2018-04

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家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?

家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?


 『コスプレイヤーズアーカイブ』の知恵袋には、定期的に「街中でコスプレしても良いのか?」みたいな質問が定期的に上がってきていたのだが、今回、ちょっと久し振りにそういう質問が上がった。

「ジャンプフェスタに家からコスプレ」
http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=61975

 私にとっては、こういう質問が上がること自体、本当に不思議でならない。
 なぜなら、今日、公共の場(街中含む)でコスプレイベントが開催されていることは当たり前だからである。むしろ、コスプレが完全に一般人の目に触れないコスプレイベントを探すほうが難しいのでは無いかとさえ思える。

 家からコスプレしてきてはダメと言っている人は、なぜ公共の場でコスプレイベントが開催されていることに異を唱えないのだろうか?
 一般人の目からすれば、コスプレイベントであろうが個人的なコスプレだろうが、「街中でコスプレを見かける」こと自体には変わりは無い。
 これは、東京ドームシティ、としまえんといった遊園地等でも同じである。一般客が、「としまえんでは今日はコスプレイベントがあるから、行くのは止めよう」とか事前に調べている確率は1%もないだろう。ほとんどの客は、「来てみたら、たまたまコスプレイベントが開催されていた」という感じでコスプレイヤーと共存している筈である。

 「不特定の一般人にコスプレを見せるのはマナー違反」だと思っているなら、上記のようなコスプレイベントはそれ自体がマナー違反である。しかし、そういう意見が「家からコスプレしてきてはダメ」と合わせて知恵袋に上がったところは見たことが無い。

 だから、「家からコスプレしてきてはダメ」と言っている人は、一般人に対して云々という考えは、本音としては無い(言っていたとしても建前に過ぎない)のだろう。つまり、単に
「私個人が、街中でコスプレを見て不愉快に感じた」
ということだ。
 もちろん、コスプレをしない一般人がそう感じるのは分かる。しかし、自分もコスプレをしている人、しかもイベントのときは街中でコスプレをしている人が、なぜそう感じるのか?
 単なる同族嫌悪か? そんなことならその人本人も分かるだろうし、わざわざ知恵袋で質問しないだろう。

 ホント、不思議だわ。
 気持ち悪いレベルの男装メイクや画像の加工、不恰好な厚底ブーツも不思議だけど、これが一番不思議かも知れない。

2017年にやったコスプレと2108年のコスプレ計画

2017年にやったコスプレと2108年のコスプレ計画


 もう師走。先日の【acosta! at 池袋サンシャインシティ】を逃してしまったので、今年はもうコスプレイベントでコスプレする機会はない。今年、正式にやったコスプレ(かえでぃーのバースデーイベントに鉄華団の公式ライセンスジャケットで参加した等は除くという意味)は、

3月…『刀剣乱舞』の加州清光(自宅でコスプレ)
10月…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(自宅でコスプレ)
11月…『TIGER & BUNNY』の鏑木・T・虎徹(自宅でコスプレ)

の3回のみで、全て自宅でのコスプレ。今年は1度もコスプレイベントでコスプレしなかった。

 私は日常的にコスプレしている(通勤時に戦隊や仮面ライダーの公式ライセンスジャケットを着用する等)し、自宅でコスプレした方がリラックス出来るので、コスプレイベントでコスプレする必要性は余り感じていない。しかし、コスプレイヤーをコスプレイヤー目線でウォッチングしたいという思いもある。もちろんオンラインでも可能だし毎日のようにやっているのだが、やはり現場で、ライブで見ないと分からないこともある。

 2018年は、現場でのコスプレウォッチング、即ちコスプレイヤーとしてコスプレイベントに参加してコスプレの現状を観察したい。成り行き任せだと今年のように参加ゼロで終わってしまうので、ここで来年の計画を立てておこう。
 また、自宅でコスプレするつもりで買った衣装で、まだ正式にコスプレしていないものをあるので、その予定も組んでおきたい。

1月、2月…寒いのでコスプレはお休み
3月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(自宅でコスプレ)
4月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(自宅でコスプレ)
5月…『刀剣乱舞』の加州清光(GWに帰省した際、実家でコスプレ)
  …タイバニの虎徹(背広)(GW明けに、イベントでコスプレ)
6月…タイバニの虎徹(Rising)(自宅でコスプレ)
  …タイバニの虎徹(Rising)(イベントでコスプレ)
7月(上旬)…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(イベントでコスプレ)
8月…暑いのでコスプレはお休み
9月(末)…タイバニの虎徹(トレーニング着)(イベントでコスプレ)
10月…ガンダム00のラッセ(自宅でコスプレ)
  …ガンダム00のラッセ(イベントでコスプレ)
11月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(イベントでコスプレ)
12月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(イベントでコスプレ)

 うーむ、自分としては、これでもか!と言うほどのスケジュールを組んだのだが、以下のコスプレが入れられなかった。

(1)『宇宙戦隊キュウレンジャー』のガル(オリジナル衣装扱いとする)
(2)『仮面ライダーゴースト』の天空寺タケル(オリジナル衣装扱いとする)
(3)『獣電戦隊キョウリュウジャー』の有働ノブハル(オリジナル衣装扱いとする)
(4)『特命戦隊ゴーバスターズ』の黒木司令(オリジナル衣装扱いとする)
(5)『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈(オリジナル衣装扱いとする)
(6)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキブルー
(7)『ウルトラマン』の科学特捜隊員
(8)『北斗の拳』のザコキャラ
(9)『機動戦士ガンダム』のジオン兵(ノーマルスーツ)
(10)『Juice=Juice』応援時の服装(Juice=Juice family)
※上記10件は公式ライセンス商品を使用

※下記3件は海賊版を使用
(1)『刀剣乱舞』の小狐丸
(2)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキグリーン(捏造)
(3)『戦国BASARA』の真田幸村

 ちなみに、公式ライセンス商品でコスプレするにも関わらず「オリジナル衣装扱いとする」とあるのは、顔や髪型を似せるつもりが無いからである。これらに関しては単にキャラクターと同じ衣装を着てみたいだけであり、キャラクターになりきるつもりは毛頭ないのだ。かと言って、通勤時に普通に着用しているわけでもないので、「私服」とするわけにもいかない。だから、オリジナル衣装扱いとするのだ。

 こんなに未使用のコスプレ衣装があるのだが、新たに購入するコスプレ衣装の計画も立ててしまおう。

・ウルトラ警備隊コスチューム ※公式ライセンス商品(トラントリップ製、現在開発中)
・『宇宙戦隊キュウレンジャー』の次の戦隊 ※公式ライセンス商品
・『仮面ライダービルド』の次のライダー ※公式ライセンス商品
・『ウルトラマンジード』の次のウルトラマン ※公式ライセンス商品

 ウルトラ警備隊コスチュームは、発売されたらまず間違いなく買う。
 次の戦隊とライダーとウルトラマンの衣装は、気に入ったものがあれば買う。

 戦隊は2月始まりなので、ボーナス分のコスプレ予算は使えない(冬のボーナス分のコスプレ予算は既に使い切っている)し、実は12月分と1月分のコスプレ予算も既に使い切っている(機動戦士ガンダムユニコーン アナハイム工専 なりきりブルゾン等を12月に予約したため)。よって、2月に戦隊の公式ライセンスジャケットを買うとなると、3月分のコスプレ予算も注ぎ込むことになる(毎月のコスプレ予算は2万円で、戦隊の公式ライセンスジャケットは3万円台後半だと予想される)ことを覚悟しなければならない。
 まぁ、1月から5月GWまでは自宅で既存の衣装によるコスプレをするだけだから、ほぼお金は掛からないから大丈夫であろう。

 ライダーは9月始まりなので、夏のボーナスを回せる。ボーナス分のコスプレ予算は冬も夏も同じく3万円を設定しているが、夏のボーナスは冬よりも可処分が15万円程度多くなるので、融通は利かせられる。それでも、夏のボーナス分のコスプレ予算3万円は、ライダー用として箪笥預金しておこう。予算というものは常に有限であることを忘れてはならない。

 話を元に戻すと、2018年のコスプレイベントへの参加は、

5月…タイバニの虎徹(背広)(GW明けに、イベントでコスプレ)
6月…タイバニの虎徹(Rising)(イベントでコスプレ)
7月(上旬)…『進撃の巨人』の調査兵団の一般兵(イベントでコスプレ)
9月(末)…タイバニの虎徹(トレーニング着)(イベントでコスプレ)
10月…ガンダム00のラッセ(イベントでコスプレ)
11月…ガンダムUC ロンドベル一般兵、エコーズ一般兵(イベントでコスプレ)
12月…ガンダム鉄血のオルフェンズ 鉄華団一般団員(イベントでコスプレ)

の合計7回を計画する。
 これだけコスプレイベント現場に足を運べば、2018年のコスプレの状況を少しは語れるだろう。2018年の年末には、「今年のコスプレの現状は…」とか、知ったかぶりをしてレポートを書いてみたい。同時に、自分自身がそのコスプレの現状の一部になっておきたい。

SNOWに負けた!!

SNOWに負けた!!


 ハロプロの雪見大福こと、まなかん(稲場愛香)の、この画像

まなかんsnow

 最初にこの画像を見たのは、某まとめサイト。
 その瞬間は、この画像が目の大きさを加工していることに気付かなかった!

 画像が掲載されている、まなかんのブログ(まなかんめもりーず)↓
 https://ameblo.jp/inaba-manaka/entry-12327581246.html

へ飛んだとき、「あ!、ヒゲを描き込んだだけじゃなかったのか!」と気付いた。

 うーむ、この言い知れぬ敗北感。
 騙されたのではない、負けたのだ。

 コスプレ画像でも、SNOWで加工してあって、私が気付かないものが多いんだろうなぁ。
 ま、それは元の状態を知らないんだから、負けたことにはならないんだけどね。

 ああ、それにしても、まなかんの画像加工(デカ目)を初見で見抜けないとは・・・

 妻の浮気を見抜けなかった夫の気分だわ(言い過ぎ)

リゼカップ、2017年はコスプレコンテストではなく、アイドル関連に鞍替えしていたのね

リゼカップ、2017年はコスプレコンテストではなく、アイドル関連に鞍替えしていたのね


 2016年は、コスプレコンテストを企画し、コスプレイヤーの為に賞金200万円を出してくれたリゼカップ。↓

     http://www.cosp.jp/rizecup/

 あれ、2017年は?と思ったら、アイドル関連に鞍替えしていたのね。↓

     https://www.rizeclinic.com/rizecuptif2017/

 あーあ、カワイイ系のコスプレイヤーを見つけるには凄くありがたいコンテストだったのに、残念だなぁ。今の私の『コスプレイヤーアーカイブ』の「お気に入り」の7割ぐらいは、去年のリゼカップで見出したレイヤーだもん。

 あーあ、またどこかで、カワイイ系のコスプレイヤーのコンテストをやってくれないかな、『コスプレイヤーアーカイブ』と連動して。

 カワイイ系のコスプレイヤーのコスプレコンテストをやると、美少女コンテスト、美人コンテストになるからダメだ見たいなことを言う人がいるけれど、何バカなことを言っているんだろうね。
 世間一般は、美少女や美人が、美少女キャラや美人キャラのコスプレをしているところを見たいんだよ。私もそうだ。

 もちろん、コスプレには色々あっても良いとは思う。
 男装のコスプレコンテストがあっても良いと思うぞ。
 だから当然、カワイイ系のコスプレイヤーのコスプレコンテストがあっても良いのだよ。
 そもそも、コスプレはカワイイ系、美形がメインのジャンルなんだから。

 芸能界だってそうでしょ。主流は、男女ともに美形。もちろん美形ばかりではドラマとか成り立たないから美形以外の芸能人もいるし、お笑いは美形でない方が基本的には有利だから美形ではない方が多い。でも芸能界全体では、やっぱり主役クラスは美形だったり可愛かったりする人に与えられることが多いだろう。
 ニュースキャスターだって同じようなもんだ。

 そして、コスプレも同じ。
 なぜなら、コスプレは原作ものが主流で、その原作は美形キャラがメインだから。
 そこでコンテストをやったら、美少女コンテスト、美人コンテストになるのが当然でしょ。
 これが、コスプレの本質と言うか、正解でしょ。
 原作のキャラが美少女や美人なんだから、そのコスプレのコンテストをしたら美少女コンテスト、美人コンテストにならない方がおかしいんだよ。

 何をどう考えても、カワイイ系のコスプレイヤーのコスプレコンテストがあっても良いし、それが美少女コンテスト、美人コンテストになっても、コスプレにとってはプラスになることはあってもマイナスにはならない。世間一般に、「コスプレイヤーにはこんなに美少女・美人がいるんだ」と思ってもらえて、コスプレのイメージアップにもなる。
 そんな絶対的真理に対して、一部のコスプレイヤーが文句を言ったりして邪魔するから、コスプレ界は病んでいると思われてしまう。

 もう、2016年のリゼカップカップのようなコスプレコンテストが開催されることはないのかなぁ?
 カワイイ系のコスプレがアーカイブ繋がりで集合してくれるから、本当に便利だったんだけど。
 しかも、自分で投票できて、結果に関与できるし。

 あ、そうだ。13年後に定年退職したら、退職金から200万円出して、アーカイブにカワイイ系コスプレコンテストをやってもらおうかな? あ、そのときは、最初から男性部門にも20万円出そう。だから合計220万円ね。
 なお、当然だがカワイイ系とは、カワイイ女性キャラのことである(エロカワ含む)。
 コンテスト期間は1週間、投票は24時間周期で1回、すなわち期間中に最大7票投票できる。
 いいなぁ、やりたいなぁ、13年後だけど。

マナー、ルールの変遷 トイレで着替えることがマナーとなってきた現場もある

マナー、ルールの変遷 トイレで着替えることがマナーとなってきた現場もある


 コスプレのマナーやルールの一つとして、「トイレで着替えてはいけない」というものがあるけれど、
「着替えはトイレですること」がマナーになる場合もある。

 というか、普通に考えれば、更衣室が無い場所で着替えるとしたら、トイレで着替えることになるだろう。更衣室が無い場所で着替える必要があるケースとして有り得るのが、私の経験だとコンサート等のイベントである。

 直近のケースでは、11月7日に参加した『モーニング娘。’17 飯窪春菜バースデーイベント』で、男子トイレの鏡の前(通路)で着替えをしている数人の客を目撃した。そのとき私は「マナー違反だ」とは思わなかった。少々邪魔ではあったが、この場合は「トイレで着替えることがマナー」なので、これは正しい行為、止むを得ない行為だと思った。

 なぜコンサート等のイベントで着替えなければならないか?
 それには幾つか理由があるが、先ずは前述の『モーニング娘。’17 飯窪春菜バースデーイベント』の件で説明しよう。
 そもそも、どんな人が、何から何へ着替えていたのか?
 私も着替えているところをジロジロ見たわけでは無いのだが、パッと見た感じでは、会社からそのままイベント会場に来た感じの背広姿の人が、着ていたシャツ類を脱いで、黄色いTシャツに着替えていた。

 なぜ、背広姿の人が、黄色いTシャツに着替える必要があるのか?
 それは、飯窪春菜のメンバーカラーが黄色(ハニー色)であり、黄色いTシャツ(ファンクラブ公式Tシャツ)を着てイベントに望むことが、飯窪春菜のファンの最高の装いだからである。

 だったら、家を出るときから黄色いTシャツを着て来れば良いではないかと思う人もいるだろう。私も出来ればそうするべきだと思うし、実際、私はそうしてきたので、会場でTシャツを着替える必要は無かった(ただし、上着は着替え、Gシャツは脱いだ)。

 しかし、家を出るときから黄色いTシャツを着ることが出来ない場合も有り得る。
 私も実はその日、出勤するときから黄色いTシャツを着ていたわけではない。仕事を早退して一旦自宅に戻り、シャワーを浴びた後、黄色いTシャツに着替えて会場へ向かったのだ。

 これも、自分の体臭を最小限に抑えるマナーだと自分では思っている。
 客席で上半身Tシャツ1枚になったときの自分の体臭が気になるので、ギリギリまでそのTシャツは着ないでおくというわけだ。この観点からすると、Tシャツを会場で着替えるのがベストということになるが、私は(今現在は)そこまではしていない。ただし夏場は、会場で洗顔シート・リフレッシュシートを使って顔・首・腕・脇を拭くことはキチンとやっている。

 私のように、会社を早退して一旦自宅に戻ることが出来ない人、即ち会社から直接イベント会場へ行く人は、イベント会場で着替えるというのが自然な流れになる。
 イベント会場のどこで着替えるというかとなると、今ではトイレというのが主流というかマナーになってきているのだ。

 実は、10年以上前は、ハロプロのイベント・コンサート会場では、客席でTシャツを着替えることがごく普通に行われていたのだ。何らかの理由でメンバーカラーTシャツを着ないで会場に来た客は、自分の客席に荷物を置いたら、おもむろに着ていたシャツを脱いで(上半身裸になって)、メンバーカラーTシャツに着替えるという行為が、ごく普通に行われていたのだ。
 
 当時はイベント・コンサート会場における女性客の割合は極端に少なく、ほとんど全員が男性客と言っても過言ではなかった(余りに少ないので一度真剣に数えたことがあって、そのときは約2200人収容できる中野サンプラザがほぼ満員で、女性だと思える客は5人しかいなかった。約440人に1人の割合である)。
 また、これは10年どころか15年ぐらい前の話になるが、松浦亜弥がラジオか何かで
「あややの公式Tシャツはピンクなので、家から着ていくのは恥ずかしい。会場で着替えたいのですが、どこで着替えれば良いのでしょうか?」
という質問を受けて、
「現状、みんな客席で着替えているから、客席で着替えればいいよ」
と答えていたぐらいである。

 そう、そしてここに、会場で着替える2番目の理由がある。
 メンバーカラーのTシャツを、会場外で着ていることが恥ずかしいから、会場に到着するまでは着ることが出来ない。だから、会場で着替えるというわけだ。

 カラーTシャツは丸首のものが多いし、ファンクラブ公式Tシャツに関しては多分100%丸首だと思う。
 カラーTシャツは、白いYシャツ(ドレスコードではなくても、安売りしているYシャツは白が多いので、背広サラリーマンの定番である)の上から透けてしまうので、会社では着られない。
 濃い色のYシャツを着ている場合でも、最近は省エネのためのノーネクタイの期間が長いので、首元からカラーTシャツが見えてしまうから、気になって着られない。

 私も、この「首元からカラーTシャツが見えてしまう」のは、気になる性質だ。
 今回参加した『モーニング娘。’17 飯窪春菜バースデーイベント』では、自宅からGシャツの下に黄色いTシャツを着てきたのだが、濃紺のGシャツの首元から黄色いTシャツが見えてしまうのが自分では結構気になった。黄色系のYシャツも持っていて、それを着れば首元から黄色いTシャツが見えても目立たなくなるのだが、当日は寒かったので、Gシャツを着ざるを得なかったのだ。

 このように、Tシャツの臭いを着にして、あるいは会場外では恥ずかしくてメンバーカラーTシャツを着られないという理由で、会場に到着してからメンバーカラーTシャツに着替える場合、前述したように昔は客席で着替えてしまうことが多かった。
 しかし今や、ハロプロのコンサートでも、客の3割以上が女性であることが多くなった。場合によっては、客の半分が女性ということもある。そんな状況では、とても客席で上半身裸になることは出来ない。それこそマナー違反である。

 だから今は、客席ではなく、ロビーの隅っこ等の出来るだけ目立たない、人通りの少ない場所で着替えるか、トイレで着替えることがマナーとなる。少なくとも、客席で着替えるよりは、他人(特に異性)を不快にさせずに済むのだ。

 私は男なので、男の場合しか知らないのだが、男はトイレの鏡の前のスペース(通路)で着替えているケースをよく見かける。通行の邪魔にはなるが、個室に入って着替えるよりは、まだ迷惑の度合いが少ないというのは共通認識だと思う。本当に個室で用を足したい人もいるわけだから(男子トイレでも、個室には列ができていることが多い)。

 『モーニング娘。’17 飯窪春菜バースデーイベント』のトイレで印象的だったのは、着替えの件を除くと、こんなことがあった。
 私がトイレから出ようとしたとき、入り口から、背広姿でネクタイもカチッと締めた60歳前後に見える男性が入ってきたので、流石に「スタッフかな?」と思ったのだが、ふと彼の背広のポケットを見ると、モーニング娘。の公式ペンライトが差してあった。それで私は「あ、この人も、はるなん(飯窪春菜)のファンなんだ」と分かった。
 この1本のペンライトが無かったら、私は彼が“同好の志”であることを見抜けなかっただろう。

 1本のペンライト。1着のカラーTシャツ。
 これだけで、只のサラリーマンが、はるなん(飯窪春菜)のファンであることを主張し、証明し、認知される。
 只の人が、何かのファンへと、確実に変身を遂げるのだ。
 着替えることで、アイテムを持つことで、日常とは別のキャラクターになる。
 アイドルファンとコスプレイヤーは、この点に関しては非常に良く似ているのだ。


胸の筋トレの計画

胸の筋トレの計画


 左肩の痛みが慢性的に続いていて、ベンチプレスは50kg(8レップ、6レップ、5レップ)で停滞している。寒くなってきた為か、直近の10月26日(木)は3セット目の5レップを挙げるのがかなり際どかった。次回からは、3セット目は45kgに落とすことにする。

 左肩の痛みが完治することは多分無いと思う。腰痛と同じく、もう一生付き合っていくしかない。
 嘆いていても仕方がないので、現在のコンディションを前提にして、それでも多少は胸筋をバルクアップしていけるような年間の筋トレを計画してみる。

1月初日から3月末日(3ヶ月)
 年間でもっとも寒い時期なので、怪我をしないことを最優先。現状維持できれば良い。
 低負荷×高レップを基本とする。
(1)ベンチプレス27.5kg(シャフト+10kgプレート2枚)で、限界までを5セット。インターバルは20秒。ターゲットは大胸筋中央部。
(2)リバースグリップダンベルプレス 4セット(15レップ、10レップ、8レップ、6レップ狙い)。インターバルは1分。ターゲットは大胸筋上部。
(3)ディップス。ターゲットは大胸筋下部。私にとっては高負荷だが、前の2種目で胸も肩も温まっているはずなので、やってみる。多分、1セット目から5レップ以下しか出来ないと思われるが、それでも良いので、とにかく4セットやる。インターバルは2分。
(合計)メインセット13セット。パンプセットは無し。

4月初日から5月末日(2ヶ月)
 暖かくなってくる時期なので、低負荷から高負荷へと移行する橋渡しの時期。
 全体としては中負荷×中レップということになる。
(1)ベンチプレス37.5kgからスタート(5kgプレートを常に一番外側にする)。5月末日で50kgになるように、2.5kg刻みで重量を増やしていく。ストレートセットで3セット。インターバルは1分から3分。
10kg減らして(一番外側にある5kgプレートを両方とも外す)パンプセットを2セット。インターバルは1分。
(2)ダンベルフライで限界まで、そこからダンベルベンチプレスで限界まで。ストレートセットで3セット(12レップ、10レップ、8レップ狙い)。インターバルは1分。
パンプセットはダンベルベンチプレスのみで2セット。
(合計)メインセット6セット。パンプセット4セット。

6月初日から7月2週目(1ヶ月半)
 暑くなってくる時期なので、高負荷で筋力を向上させ、次の時期のバルクアップの準備をする。
 高負荷×低レップ。
(1)ベンチプレス片ピラミッド(片台形)法。
37.5kg×8
42.5kg×4
45kg×2
47.5kg×1
50kg×1
以降、2.5kg刻みで1レップのみで重量を増やしていく。1レップも挙がらなくなったら、5kg減らした状態でストレートを3セット(2レップ、1レップ、1レップ狙い)。インターバルは3分。これで終了、下りはやらない(下りで怪我をすることを避ける)。
(2)プルオーバー 4セット(15レップ、10レップ、8レップ、6レップ狙い)。インターバルは1分。ターゲットは小胸筋。
(合計)片ピラミッド(片台形)法1セット。メインセット4セット。パンプセットは無し。

7月3週目から10月末日(3ヶ月半)
 真夏から秋にかけてバルクアップする時期。
 中負荷×中レップ。
(1)ベンチプレス ストレートセットで3セット(10レップ、8レップ、6レップ狙い)。インターバルは3分。
10kg減らしてパンプセットを2セット。インターバルは1分。
(2)ダンベルフライで限界まで、そこからダンベルベンチプレスで限界まで。ストレートセットで3セット(10レップ、8レップ、6レップ狙い)。インターバルは3分。
パンプセットはダンベルベンチプレスのみで2セット。
(合計)メインセット6セット。パンプセット4セット。

11月初日から12月末日(2ヶ月)
 寒くなってくる時期なので、中負荷から低負荷へと移行する時期。バーベルを使わず、フルレンジ、ストレッチ重視で行う。
 中低負荷×中高レップ。
(1)ダンベルベンチプレス ストレートセットで3セット(15レップ、10レップ、8レップ狙い)。インターバルは3分。
パンプセットはダンベルフライ(20から15レップ狙い)を2セット。インターバルは1分。
(2)プルオーバー 4セット(15レップ、10レップ、8レップ、6レップ狙い)。インターバルは1分。ターゲットは小胸筋。
(合計)メインセット7セット。パンプセット2セット。


魔法少女まどか☆マギカ は、絶対に観るべき傑作である

魔法少女まどか☆マギカ は、絶対に観るべき傑作である

 今更ながら、魔法少女まどか☆マギカ をブルーレイディスクBOXで一気観した。
 結論から言うと、アニメ・漫画・特撮のファンなら、絶対に観るべき作品だ。
 ガンダムシリーズも含めて、私が今まで着てきたアニメの中でで5本の指に入る、傑作中の傑作だ。(ちなみに私は現在52才で、アニメは1969年放送の『海底少年マリン』辺りからずっと観てきている)

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_1

 私もタイトルは知っていたが、この絵柄がイマイチ好きになれず、ずっと敬遠してきた。
 しかし、その内容は、もうとんでもない傑作なのだ。

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_2

魔法少女まどか☆マギカ_ブルーレイディスクBOX_3

 全部で12話しかなく、1日あれば余裕で一気観できる。
 ブルーレイディスクBOX自体もコンパクトなので、場所も取らない。

 私は新品のブルーレイディスクBOXを19980円で購入したが、今も大体それくらいの値段で売っている。もっと安く買いたいならば、中古品を買うか、内容がほとんど同じらしい

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語

を買えば良い。
 とにかく、これは絶対に観なければならない作品なのだ。
 絵柄がどうこう言っている場合では無い。
 内容がとにかく凄い。1万や2万を惜しんでいる場合では無いんですよ、真剣な話。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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