2017-06

ハロプロの新体制に対する感想

ハロプロの新体制に対する感想


 良かった点は2つ。
 るるたん(段原瑠々)がモーニング娘。に加入しなかったこと。
 いっちゃん(一岡伶奈)をリーダーとして新グループが結成されること。
 特に、いっちゃん(一岡伶奈)の新グループに関しては、こころ(前田こころ)のメジャーデビュー先が確保されたような気がして嬉しい。

 悪かった点も2つ。
 るるたん(段原瑠々)が新グループに加入しなかったこと。
 モーニング娘。に新メンバーが加入し、これで当面は13人体制が維持されることになったこと。モーニング娘。は9人から11人がベストと考えている私にとっては、残念な結果となった。

 それでは、改めて個々の結果に関して感想を述べておこう。

 Juice=Juiceに、るるたん(段原瑠々)が加入、やなみんが移籍。
 カントリーの移籍3人組は、まとめてJuice=Juiceに入って欲しいと思っていたが、やはり3人はバラバラになって移籍することになった。これは事務所側が、カントリーからの移籍組を2人以上同じグループに入れるとカントリー同士で固まってしまい、新グループのメンバーとの間に壁が出来るのではないかと危惧したからだろう。確かにそのリスクは理解できる。
 結果として、やなみんは、ド新人のルルたん(段原瑠々)と同期となった形で、Juice=Juiceの2期メンバーとなった。やなみんは、つばきファクトリーでも良いんじゃないかとも思っていたが、やなみんが15才であるとは言え、後輩グループのつばきに入れるのは無理があったか。

 るるたん(段原瑠々)は歌唱力的には既にハロプロのトップクラス。Juice=juiceは既にハロプロトップクラスの歌い手であるさゆべぇを擁しており、とも(金澤朋子)のセクシーな声質もある。これにるるたん(段原瑠々)が加わることになるので、Juice=Juiceは歌唱力に於いてはハロプロ最強となる。
 るるたん(段原瑠々)は体型的にもスタイリッシュであり、℃-ute帯同の終わりの頃は愛理と並んでも遜色なかった。Juice=Juiceでは、ゆかにゃより大きく、うえむー(あーりー)より小さいといったところだろう。ダンスのスキルも高いので、実力的には申し分ない。
 ある意味、今回の「ハロプロ新体制」は、るるたん(段原瑠々)の争奪戦でもあったのだ。

 やなみんは、美人度に関してはハロプロでもトップクラスである。Juice=juiceは既にハロプロトップクラスの美人であるうえむー(あーりー)を擁しており、これで歌唱だけではなく美人に関しても2枚看板を誇ることになった。しかも、やなみんもうえむー(あーりー)も和風美人であるため相性は抜群である。体格差があるため、見た目は美人姉妹といった印象だが、性格的には小柄で年下のやなみんの方がシッカリしているのが面白い。
 やなみんは、体格的にはカリンと同程度だろう。元々体格的にはバラバラのグループなので、バランス的には特に問題はない。

 YouTubeのコメントには、Juice=Juiceに関して5人であることに固執しているものもあるが、そもそもJuice=Juiceは6人でインディーズデビューを果たした6人グループである。メジャーデビュー目前にしてメインボーカルメンバーが一人脱退したまま活動を続けていたこと自体が不自然なのであって、今回それが漸く補充されて本来の形に戻っただけのことである。

 ℃-uteが解散した今、ハロプロにおける歌唱最強グループは、るるたん(段原瑠々)が加わったJuice=Juiceとなった。
 team℃-uteとして、ハロプロ最強を観てきた私としては、Juice=Juiceをイチ推しする。
 今日から私もJuice=Juiceファミリーである。

 他のグループに関しては、また後日。

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ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい

ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい


 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。もちろん、既に発表される内容が全て決定済みなのは百も承知である。

 先ず、モーニング娘。は、当面は人数を減らす方向で進めて欲しい。現時点の13人は多すぎるし、くどぅーが卒業後の12人でもまだ多いと思う。一度10人か9人になるまで減らして、そこで2人か3人加入させるべきだ。
 くどぅーの次に卒業させるべきメンバーは、小田ちゃんだろう。ソロ歌手として活動させるため、高校卒業と同時にモーニング娘。も卒業させるのがベストだったと思うが、マサのヘルニア、くどぅーの卒業でタイミングを逸している観はある。マサの回復にも拠るが、歌唱面ではチェルの成長も見込めるし、来春には卒業させるべきだと思う。
 小田ちゃんと同時期に、はるなんを卒業させても良いだろう。その時点で10人になるから、そこから逆算して新メンバーのオーディションを展開することが可能になる。

 小田ちゃんのソロが難しいのなら、メジャーデビューが決まっている段原瑠々と組ませるのも有りだ。
 個人的には、モーニング娘。に段原瑠々が加入することを望まない。
 もっと言えば、かえでぃもモーニング娘。に加入して欲しくなかった。
 かえでぃ、いっちゃん(一岡伶奈)、るるたん(段原瑠々)、こころ(前田こころ)、あと堀江葵月あたりで新ユニットを組ませて、℃-uteの後継グループにして欲しかった。

 とりあえず、私の考えではカントリー・ガールズから現時点のモーニング娘。への移籍という選択肢は無い。ではどうするかと言うと、3人まとめてJuice=Juiceへ入れるか、アンジュへ入れるかの2択となる。そのどちらかと言えば、やはり9人体制(あいあいの復帰待ち)のアンジュよりはJuice=Juiceだろう。Juice=Juiceが8人体制になっても、特に問題は無いと思う。

 ただし、現時点でこぶしファクトリーから藤丼が抜けた後の補充がどうなるか決まっていないことも考慮する必要がある。もちろん補充しないという選択肢もあるが、つばきファクトリーとの連動を考えると、ここで人数差を広げない方が都合が良い(後期ベリキューのベリーズと℃-uteの人数差は地味に都合が悪かった)し、藤丼の体型もカントリー同様マスコット体型であることから、移籍に向いているとも言える。
 正直、やなみんはこぶしには向かないと思える。ちぃちゃんかふなっきのどちらかがこぶしに移籍するというのは有りだろう。
 また、「やなみんは、こぶしには向かないが、つばきなら大丈夫」という観点からは、ちぃちゃんとふなっきの2人をこぶしに移籍し、やなみんをつばきに移籍という手も考えられる。
 それでも、私の最優先は前述の通り「3人まとめてJuice=Juiceへ移籍」である。

 カントリーの移籍問題を除くと、私が訴えたいのは「ハロプロ最強ユニットの結成」である。
 すでに小田ちゃんのソロデビューまたは小田&段原(おだんばら)のコンビ結成に関しては言及済みだが、これが実現しないのなら、せめて「小田、段原、高木、竹内」で構成する「歌唱最強ユニット」をハロコン専用でも良いので固定グループ化し、オリジナル曲を提供してCDもリリースして欲しい。

 同様に、「ダンス最強ユニット」として、「あゆみん、りこりこ、他数名」。
 同様に、「ビジュアル最強ユニット」として、「あやちょ、うえむー(あーりー)、まりあ、りかこ、はまちゃん、きしもん」。センターは、まりあ&りかこのダブルセンターが基本である。

 アイドル界最強と呼ばれた℃-uteは、既に解散した。
 ハロプロは、現時点ではアイドル界最強とは言えなくなってしまった。
 例えば歌唱に関しては、ハロプロのどのグループも、Little Glee Monster より勝っているとは断言できないと思う。

 ハロプロ新体制のキーワードは、「アイドル界“実力”最強」。
 team℃-uteだった私にとって、ハロプロファンとしてのアイデンティティとは「アイドル界“実力”最強」。それがファンとしての誇りであり、拠り所なのだ。

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。

 桃子が卒業した後、カントリー・ガールズは事実上解体される。公式ホームページにて

「(桃子卒業後は)ハロー!プロジェクト全体で行われるライヴやイベントを中心に各レギュラー含めて活動を継続していきます。」
と発表されているが、裏を返せば「今まで行ってきたカントリー・ガールズとしての単独ツアーはもう止めてしまう」ということだ。

「また新曲も発表していきますが、配信のみでのリリースを考えています。」
という件に関しては、「メジャーデビューさせたグループをインディーズに格下げする」と言っているようなものだ。
 要するに、カントリー・ガールズは失敗したのだ。

 私は、現時点で桃子を含む6人のメンバーに落ち度は無いと思う。
 そもそもハロプロに於いては、タンポポがずっとプッチモニの後塵を拝してきたことからも明らかなように、「おとなしい系・可愛い系」は「元気系・カッコイイ系」より人気や売り上げが劣るのである。にもかかわらず、単に桃子をPMに据えただけで営業的な工夫というものが全く見えてこなかった。

 カントリー・ガールズとして再始動した際には、ミニモニ。や月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)のような低年齢層向けのユニットが存在しなかったのだから、そこは当然狙うべきだった。ここは、小学校と幼稚園の教員免許を取得している桃子の一番の強みでもあったはずだ。
 Juice=Juiceが一時期やっていた、女性向けのイベントもカントリー・ガールズがやるべきだったし、前述の観点から家族向けのイベントもやるべきだった。

 そういった工夫もせず、桃子が卒業したら人気・売り上げが更に落ちるだろうからハイお仕舞いといった感じの今回のやり方は、一ファン(CDはリリースごとに1、2枚は買っていた)として非常に腹が立つ。

 何もいきなり単独ツアーを廃止してハロコン専用ユニットに格下げすることはないではないか。単独ツアーの規模を縮小して、東名阪だけにするとか、あるいは関東圏だけにするとかして、せめて2017年の間は5人体制でカントリー・ガールズ単独としての体制を維持するべきだった。新曲も今まで通りリリースし、売り上げがどうなるか確認するべきだった。
 その上で、2作連続して売り上げが1万枚を下回るようなら、グループとしてはメロン記念日のように正式にインディーズに格下げし、3人を移籍させれば良い。それなら、メンバーもファンも納得するだろう。

 桃子が卒業、5人が団結して底力を発揮する機会を与えてもらえなかったことが、本当に残念でならない。もちろん、それでも応援は続けるが…ケータイをほとんど使っていないんだけど、配信ってamazonでも買えるよね?


村田諒太VSアッサン・エンダムの感想

村田諒太 VS アッサン・エンダムの感想


 もうすぐ放送されるWOWOWエキサイトマッチを観たら、今の自分の素直な気持ちが失われるかもしれないので、その前に書き留めておく。
 生中継でTV観戦していて、12ラウンドのゴングが鳴った瞬間に思ったことは二つ、

「ここがラスベガスだったら、3-0でエンダムの勝ちになる」
「でもここは日本だから、判定は割れるだろう」

 それでもエンダムが有利だと思った。
 何故なら、村田は余りにも手数が、特にジャブが少なかったからだ。

 「ガードを固めて前に出るスタイル」、「鉄壁のガード」と言えば、一時期までのミゲール・コットを思い出すが、コットは前に出ながらジャブをそれなりに出していた。そして、ボディブローはベルトラインギリギリになることも多かったが、とにかくパンチの角度と言うか軌道が見栄えがして攻勢をアピールするブローだったし、実際にダメージを与えているという事実が印象に変換されて観ている者にも伝わってきたものだ。

 村田には、それがどちらも無かった。
 「ガードを固めて前に出て、プレッシャーを与える」だけでは、当然「手数」には含まれないし、「攻勢」にもならない。ボクシングに於いて「攻勢」とは、パンチを繰り出して初めて成立するものであるからだ。「ガードを固めて前に出て、プレッシャーを与える」ことは、「リング・ジェネラルシップ(主導権支配)」には成るが、「攻勢=攻撃的である」ことには成らないのだ。
 これは、日本でもラスベガスでも同じだ。

 相手から1度ダウンを奪ったラウンドは原則として「10対8」となるが、相手から「10対9」のラウンドを2度奪われたら、それで相殺されてしまう。例えそれが、僅差のラウンドであったとしてもだ。
 だから当然、「豪快なダウンを奪ったラウンド」×1は、「僅差で判定を奪われたラウンド」×3に劣る。これは、日本でもラスベガスでも同じだ。

 おまけに、ラスベガスではジャブを必要以上に高く評価する(所謂ラスベガス採点)。だから、
「ラスベガスだったら、3-0でエンダム」
「日本だから、2-1」
となる。

 更に言えば、村田諒太が勝とうがアッサン・エンダムが勝とうが、どちらも真のチャンピオンでは無いのだ。WBAミドル級王座の上には、WBAミドル級スーパー王座が、そしてそれを含む3団体統一王座が有るからだ。
 現時点で世界最強のミドル級のボクサーは、3団体統一ミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンであることは、ボクシング界の一致した見解である。言い方を変えれば、ミドル級の真のチャンピオンは「ゲンナディ・ゴロフキン」か、「ゴロフキンに勝ったボクサー」なのだ。

 バーナード・ホプキンスがミドル級の主要4団体王座を統一していたとき、同級のWBAのレギュラーチャンピオンなど、誰も注目していなかった。
 前王者ダニエル・ジェイコブスが三団体統一王者ゲンナディ・ゴロフキンに敗れたことで統一、消滅した筈のWBAミドル級王座など、所詮はそれと同じである。

 それなのに、生中継時のTV放送や一般の紙媒体新聞各紙は、ゴロフキンのゴの字も取り上げようとしない。まるで、WBAを含むミドル級三団体統一王者などこの世には存在せず、村田諒太VSアッサン・エンダムの勝者が、ミドル級で唯一最強のボクサーとなるかのような扱いだ。

 現在、ミドル級で世界を制する最強のボクサーは、村田に勝ったエンダムでは無いし、エンダムVS村田の再戦の勝者でも無い。 既に書いた通り、三団体統一ミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンであり、彼に挑戦して勝つ可能性を持つボクサーなのだ。
 ぶっちゃけた話、既に実現が決まっているゴロフキンVSアルバレスと比べたら、エンダムVS村田の再戦など、本当に瑣末なことである。多分、村田(陣営)は相性の悪いエンダムとは再戦せず、WBO王者のサンダースを標的にするだろう。私も、その方が良いと思う、いろんな意味で。

イアン・ヴァスティに関するコスプレメモ

イアン・ヴァスティに関するコスプレメモ

 先週の水曜、会社帰りに床屋へ行った。
 今週の水曜、会社から帰ってきたら、イアン・ヴァスティの無精ヒゲとして丁度良い感じになっていた。本日、木曜日だと、イアン・ヴァスティの無精ヒゲとしては微妙に長い感じ。

 今年はガンダム00(ファーストシーズン)放送開始10周年なので、10月になったら、久し振りにイアンのコスプレをするつもり。ヒゲは当然、自ヒゲでやる。
 そのために、ちょっとメモっておいた。

バーベルベンチプレス、ダンベルフライの予定

バーベルベンチプレス、ダンベルフライの予定


 三角筋トレの関係から、胸の筋トレを水曜日にやろうとしたけど上手くいかなくて、今週は結局金曜日になってしまった。よって、胸の筋トレは以前のように月曜にやることにした。

5月12日(金) ベンチプレス42.5kgで1セット目12レップ出来たので、次回は2.5kg増やす。
 「ダンベルフライが限界にきたらダンベルベンチプレスに切り替える」という一種のコンパウンドセットは、1セット目12.5kgで10レップ+2セットだったので、次回もこのまま(フライ単体で12レップ出来たら重量を増やす)。

 直近の実績は以上だが、過去、ベンチプレス60kgで1セット目6レップ挙げたことがあるので、55kgまでは早いペースで戻したい。以下、その予定。

5月15日(月) ベンチプレス45kg、ダンベルフライ12.5kg 
5月22日(月) ベンチプレス45kg、ダンベルフライ12.5kg 
5月29日(月) ベンチプレス47.5kg、ダンベルフライ12.5kg 
6月5日(月) ベンチプレス47.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
6月12日(月) ベンチプレス47.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
6月19日(月) ベンチプレス50kg、ダンベルフライ13.75kg 
6月26日(月) ベンチプレス50kg、ダンベルフライ13.75kg 
7月3日(月) ベンチプレス50kg、ダンベルフライ13.75kg 
7月10日(月) ベンチプレス52.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
7月17日(月) ベンチプレス52.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
7月24日(月) ベンチプレス52.5kg、ダンベルフライ13.75kg 
7月31日(月) ベンチプレス55kg、ダンベルフライ15kg 
8月7日(月) ベンチプレス55kg、ダンベルフライ15kg 
8月14日(月) ※お盆休みでウェイトトレ中断、プッシュアップのみ
8月21日(月) ベンチプレス55kg、ダンベルフライ15kg 
8月28日(月) ベンチプレス55kg、ダンベルフライ15kg 
9月4日(月) ベンチプレスは片ピラミッド法で60kgを挙げる、ダンベルフライ15kg

 金曜日は、胸に効かせるプルオーバーをやる予定。本当はベンチプレスを月・金とやりたいのだけれど、左肩が慢性的に痛いので、金曜はベンチプレスではなくプルオーバーをやる。もちろんプルオーバーは軽負荷×高レップで、胸に効かせつつ肩のインナーマッスルも鍛えて肩の痛みを軽減させるのが狙い。
 出来れば年内に、60kgで1セット目6レップを復活させたい。もう52才と筋トレをするには高齢の部類に入るので、無理しない範囲で頑張ろう。

刀剣乱舞のネタばれに関する件

刀剣乱舞のネタばれに関する件

 コスプレイヤーズアーカイブの知恵袋に、ネタばれに関する質問が出ていたが、いかにもネット世代らしい回答が寄せられていたのが興味深い。

http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=60721

 ネット世代らしい回答というのは、語弊が有るかも知れない。
 何時の時代も、人は自分に都合の良い方向に物事を解釈し、そうでない方向には注意を払おうとしないのだから。

 コンサートの話になるが、アーティストによっては、全国ツアーが始まっていても、セットリストをネットで公開することを「ネタばれ」であるとして、公式サイドから控えるようにアナウンスされている(事実上、公式サイドがネタばれ禁止のアナウンスをしている)場合があるようだ。
 それと同じで、ゲームに実装してから時間が経っていようが、既にネットで画像が出回っていようが、公式がダメと言っているのなら、それに従うのがファンのモラルというものだろう。

 だから、公式サイドが、「第三者による画像の公開を禁止します」という旨を公言していないのなら、良いとは言えないが、ダメとも言えない。
 裏を返せば、公式サイドが「第三者による画像の公開を禁止します」という旨を公言しているのなら、イベントでのコスプレもNGとなる。

 もっとも、刀剣乱舞に関しては衣装が公式ライセンス商品として発売されていないので、極めであろうがなかろうが、コスプレが
「ある日一斉に著作権侵害として禁止」
されるリスクはあるということを忘れてはいけない。もちろん、私も含めて。
 プールの底のイラストにだって、リスクはあるのだから。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。