2018-07

ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい

ハロプロの新体制発表前に、とりあえず言っておきたい


 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。もちろん、既に発表される内容が全て決定済みなのは百も承知である。

 先ず、モーニング娘。は、当面は人数を減らす方向で進めて欲しい。現時点の13人は多すぎるし、くどぅーが卒業後の12人でもまだ多いと思う。一度10人か9人になるまで減らして、そこで2人か3人加入させるべきだ。
 くどぅーの次に卒業させるべきメンバーは、小田ちゃんだろう。ソロ歌手として活動させるため、高校卒業と同時にモーニング娘。も卒業させるのがベストだったと思うが、マサのヘルニア、くどぅーの卒業でタイミングを逸している観はある。マサの回復にも拠るが、歌唱面ではチェルの成長も見込めるし、来春には卒業させるべきだと思う。
 小田ちゃんと同時期に、はるなんを卒業させても良いだろう。その時点で10人になるから、そこから逆算して新メンバーのオーディションを展開することが可能になる。

 小田ちゃんのソロが難しいのなら、メジャーデビューが決まっている段原瑠々と組ませるのも有りだ。
 個人的には、モーニング娘。に段原瑠々が加入することを望まない。
 もっと言えば、かえでぃもモーニング娘。に加入して欲しくなかった。
 かえでぃ、いっちゃん(一岡伶奈)、るるたん(段原瑠々)、こころ(前田こころ)、あと堀江葵月あたりで新ユニットを組ませて、℃-uteの後継グループにして欲しかった。

 とりあえず、私の考えではカントリー・ガールズから現時点のモーニング娘。への移籍という選択肢は無い。ではどうするかと言うと、3人まとめてJuice=Juiceへ入れるか、アンジュへ入れるかの2択となる。そのどちらかと言えば、やはり9人体制(あいあいの復帰待ち)のアンジュよりはJuice=Juiceだろう。Juice=Juiceが8人体制になっても、特に問題は無いと思う。

 ただし、現時点でこぶしファクトリーから藤丼が抜けた後の補充がどうなるか決まっていないことも考慮する必要がある。もちろん補充しないという選択肢もあるが、つばきファクトリーとの連動を考えると、ここで人数差を広げない方が都合が良い(後期ベリキューのベリーズと℃-uteの人数差は地味に都合が悪かった)し、藤丼の体型もカントリー同様マスコット体型であることから、移籍に向いているとも言える。
 正直、やなみんはこぶしには向かないと思える。ちぃちゃんかふなっきのどちらかがこぶしに移籍するというのは有りだろう。
 また、「やなみんは、こぶしには向かないが、つばきなら大丈夫」という観点からは、ちぃちゃんとふなっきの2人をこぶしに移籍し、やなみんをつばきに移籍という手も考えられる。
 それでも、私の最優先は前述の通り「3人まとめてJuice=Juiceへ移籍」である。

 カントリーの移籍問題を除くと、私が訴えたいのは「ハロプロ最強ユニットの結成」である。
 すでに小田ちゃんのソロデビューまたは小田&段原(おだんばら)のコンビ結成に関しては言及済みだが、これが実現しないのなら、せめて「小田、段原、高木、竹内」で構成する「歌唱最強ユニット」をハロコン専用でも良いので固定グループ化し、オリジナル曲を提供してCDもリリースして欲しい。

 同様に、「ダンス最強ユニット」として、「あゆみん、りこりこ、他数名」。
 同様に、「ビジュアル最強ユニット」として、「あやちょ、うえむー(あーりー)、まりあ、りかこ、はまちゃん、きしもん」。センターは、まりあ&りかこのダブルセンターが基本である。

 アイドル界最強と呼ばれた℃-uteは、既に解散した。
 ハロプロは、現時点ではアイドル界最強とは言えなくなってしまった。
 例えば歌唱に関しては、ハロプロのどのグループも、Little Glee Monster より勝っているとは断言できないと思う。

 ハロプロ新体制のキーワードは、「アイドル界“実力”最強」。
 team℃-uteだった私にとって、ハロプロファンとしてのアイデンティティとは「アイドル界“実力”最強」。それがファンとしての誇りであり、拠り所なのだ。

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

カントリー・ガールズの失敗(事実上の解体)に関して

 本日6月26日の21時にハロプロの新体制に関する発表があるようなので、その前に自分の考えを記しておく。

 桃子が卒業した後、カントリー・ガールズは事実上解体される。公式ホームページにて

「(桃子卒業後は)ハロー!プロジェクト全体で行われるライヴやイベントを中心に各レギュラー含めて活動を継続していきます。」
と発表されているが、裏を返せば「今まで行ってきたカントリー・ガールズとしての単独ツアーはもう止めてしまう」ということだ。

「また新曲も発表していきますが、配信のみでのリリースを考えています。」
という件に関しては、「メジャーデビューさせたグループをインディーズに格下げする」と言っているようなものだ。
 要するに、カントリー・ガールズは失敗したのだ。

 私は、現時点で桃子を含む6人のメンバーに落ち度は無いと思う。
 そもそもハロプロに於いては、タンポポがずっとプッチモニの後塵を拝してきたことからも明らかなように、「おとなしい系・可愛い系」は「元気系・カッコイイ系」より人気や売り上げが劣るのである。にもかかわらず、単に桃子をPMに据えただけで営業的な工夫というものが全く見えてこなかった。

 カントリー・ガールズとして再始動した際には、ミニモニ。や月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)のような低年齢層向けのユニットが存在しなかったのだから、そこは当然狙うべきだった。ここは、小学校と幼稚園の教員免許を取得している桃子の一番の強みでもあったはずだ。
 Juice=Juiceが一時期やっていた、女性向けのイベントもカントリー・ガールズがやるべきだったし、前述の観点から家族向けのイベントもやるべきだった。

 そういった工夫もせず、桃子が卒業したら人気・売り上げが更に落ちるだろうからハイお仕舞いといった感じの今回のやり方は、一ファン(CDはリリースごとに1、2枚は買っていた)として非常に腹が立つ。

 何もいきなり単独ツアーを廃止してハロコン専用ユニットに格下げすることはないではないか。単独ツアーの規模を縮小して、東名阪だけにするとか、あるいは関東圏だけにするとかして、せめて2017年の間は5人体制でカントリー・ガールズ単独としての体制を維持するべきだった。新曲も今まで通りリリースし、売り上げがどうなるか確認するべきだった。
 その上で、2作連続して売り上げが1万枚を下回るようなら、グループとしてはメロン記念日のように正式にインディーズに格下げし、3人を移籍させれば良い。それなら、メンバーもファンも納得するだろう。

 桃子が卒業、5人が団結して底力を発揮する機会を与えてもらえなかったことが、本当に残念でならない。もちろん、それでも応援は続けるが…ケータイをほとんど使っていないんだけど、配信ってamazonでも買えるよね?


1月22日(日)のBSスカバーによるハロプロ大特集の準備は出来た!

1月22日(日)のBSスカバーによるハロプロ大特集の準備は出来た!

 BSスカパーのハロプロ大特集、いよいよ今週末!

http://idolscheduler.jp/news/detail/?p=73342

 ハードディスクレコーダーの容量を34時間ぐらい空けたから、これでガッツリ録画できる!

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 基本的には既に録画~DVDへムーブ済みの番組なのだけれど、中には録り逃がしていたものもあるので助かるわ。
 今回録画した番組は、DVDへムーブして実家へ持っていくのだ!

あいあい、今はゆっくり休んで…

 あいあい、今はゆっくり休んで…
 でも、出来れば夏のハロコンには、戻って来て欲しいな。アンジュルムの出番のときだけで良いから。

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℃-uteのCD 『夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing~あの頃のように~』が累計正味出荷枚数が10万枚を突破!

℃-uteのCD 『夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing~あの頃のように~』が累計正味出荷枚数が10万枚を突破!

 過去、℃-uteのCD売り上げ枚数は10万枚を越えたことがなかったように思うのだが、日本レコード協会が公表しているゴールドディスクの認定リストの中に、 『夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing~あの頃のように~』が入っている。

http://www.riaj.or.jp/f/data/cert/gd.html#read-list-1

 つまり、売り上げ枚数が10万枚を越えたということだ。
 そして、そのうち1枚は、私が買ったものである。

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 清き一票ならぬ、清き一枚がここにある!
 おめでとう、℃-ute!
 そしておめでとう、team℃-ute!

℃-ute 夢幻クライマックス MVに寄せて

℃-ute 夢幻クライマックス MVに寄せて

 ℃-uteの新曲、『夢幻クライマックス』のMVが素晴らしい。



 ℃-uteはキッズ時代からずっと観続けてきた。
 結成当時は、ここまで成長するとは思っていなかった。

 実際、ここまで極めたら、このレベルまで到達できたら、もう辞めても悔いは残らないと思う。

 6月、達成感だけを抱えて卒業していくのだろう。最後まで見送るよ。

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。