2017-06

“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”のコスプレをしてみた(その2)

“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”のコスプレをしてみた(その2)

 この記事は、『“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”のコスプレをしてみた』の続きである。

 半袖焼けのため腕を露出することが出来ないので、代わりに胸や腹部を露出させてみた。
吹き荒ぶ風が良く似合う?

 そうしたら、年食ったヤンキーみたいになってしまったので、
「敵か? 味方か? 謎の激獣拳士!」
というイメージで撮ってみた。もしかしたら、“臨獣ドラゴンフライ拳の使い手”かも? なんちゃって。
風の中に立つ拳士?

 “激獣ドラゴンフライ拳の使い手”なので、“風を属性とした自由で軽い感じのキャラ”→“風来坊”をイメージしているのだけど…。何しろ私は典型的な極東モンゴロイドだから、“風来坊”と言うよりも“遊牧民”になっちゃうんだよな。
 ノースリーブモードにしたとき、外した袖をアームカバー風に装着するとか、着崩した感じにしたら“風来坊”っぽくなるのかしらん?(上半身裸になって袖だけ装着したら、“細身のモンゴル相撲力士”みたいになって面白いかも…ネタ写としてやってみるか?)

 変身ポーズ…ではなく、激気を高めるための構え。
ビーストオンではありません

 ゲキレンジャーではないのでゲキチェンジャーは装着していません。
 玩具のゲキチェンジャーは購入しているのですが、あえて使いません。
 ここに拘っている最大の理由は、美希が結局最後まで変身しなかったから。
 「美希と同期の激獣拳士」という設定にしたからには、そのキャラが変身可能だとするのは、仁義に反する。「美希と同期」であるからは、飽く迄も生身で戦うのだ!

 美希を演じた伊藤かずえさんと私は本当に歳が近く(私の方が1コだけ上)、その点に於いて強く感情移入している。自分と同世代の俳優が、戦隊モノの長官ポジションの役を演るということを知った時は、実に感慨深かったし、嬉しかった。アクションシーンも多く、長官と言うよりもむしろライダーの“おやっさん”ポジションに近かったと思う。
 劇場版では、ゲキゴールドとかゲキシャドーとかゲキピンクとかに変身するものとばかり思っていたんだけどなぁ…(遠い眼)

 拳法家という設定だけど、私自身はボクシングファンなので、ボクシングのコンビネーション・ディフェンス(通称「L字ガード」)の構えを取ってみた。
トンボの構えはL字ガード?
 本当は、顎をもっと引いて、肩口に入れないといけません。ノースリーブバージョンで撮影する時には、気を付けます。

 こちらは、普通にありがちな構え。
ファイティングポーズはダテじゃない?

 久し振りにアップショットも撮ったので、その中から1枚。
リラックスの中に修行あり
 ホッと一息、オッサン拳士。

 とりあえず今回はこんなところで。
 …それにしても半袖焼け、早く抜けてくれないかなぁ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。