2017-11

“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”のコスプレをしてみた

“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”のコスプレをしてみた

 夏期(暑さ対策)用のコスとして、ノースリーブ化が可能な仕様の衣装を業者に作ってもらった。しかし、その衣装で参加する予定だったワンフェスには、納品が間に合わなかった。そのため、もう一つの夏用コスである『ガンダム00』のイアン(1期)で、ワンフェスに参加した。そうしたら、ものの見事に半袖焼けしてしまった。

 半袖焼けでノースリーブを着ると、カッコ悪い。ワンフェスで着るはずだった衣装が、ワンフェスに参加したために着られなくなるという皮肉な結果になってしまった。
 ただし、ノースリーブ状態がダメでも長袖状態なら大丈夫。今回はそれでコスをしてみた。
 なお、年末には半袖焼けも抜けると思うので、そうなってからノースリーブモードのコスもやってみるつもり。(プラザ平成の屋内とかなら、冬でもノースリーブでやれるかも知れないので、一度行ってみたい)

ゲキグリーンではありません
 “ゲキグリーン”ではありません。飽く迄も“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”です!(自分で勝手にこしらえた設定は → こちら

ゲキグリーンではありません_2

緑のマドロスさん

 「ゲキグリーンではない」と言いつつ、デザイン的にはゲキブルーやゲキレッドの衣装の緑色(渋め)バージョンなんですけどね。
 いわゆる「捏造キャラ」のコスということになると思うけれど、コンセプトとしては「『ガンダム』における一般兵」のコス(その記事は → こちら)と全く同じである。実際の作品の背景に映り込んでも違和感がないと自負している。だから、自分としては“捏造キャラ”ではなく“背景キャラ”なのだ。

 業者さんと綿密な打ち合わせをした甲斐あって、ほぼイメージ通りの衣装(ジャケット、ズボン、帯、手のパーツ)を作ってもらえて嬉しい。
 全体的に地味(渋め)だし、40過ぎのオッサンが着ても違和感ないでしょ?
 帯を締めることで、あえてダサく(オッサン臭く)して、「ゲキレンジャーのメンバーではなく、一介の激獣拳士である」ことアピールしているつもり。

 ちなみに、帯も適度な厚みと柔らかさがあって、イメージ通りの出来上がり。これがイイ具合に垂れ下がってくれるんだ。
横を向いて腕組

 ただ、腕パーツだけは組み方がイメージと違っていたので、いったんバラして自分で組み直した(合皮は自分で買って貼った)。
腕パーツ

 手甲のパーツは、削るか曲げるかしないと上手く密着しないので、今回は使用を見送った。
手甲パーツ
 曲げるのは無理っぽい。さて、どうやって削ろうかな…
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。