2017-08

『しゅごキャラ!』コミックス9巻の星名一臣(専務)のコスをしてみた!

『しゅごキャラ!』コミックス9巻の星名一臣(専務)のコスをしてみた!

 エンブリオを鷲掴みにする星名一臣(専務)!
エンブリオを手にした瞬間

 …って、電球を鷲掴みにしていることが丸分かり!
 でも、いいのだ。実写版とは、こういうモノなのである。
 実写版『しゅごキャラ!』が作られたとしたら、それは特撮作品に他ならない。「光っている物は実際に光らせる」、それが日本特撮なのだ!( ← 頭の中でエコーを効かせて下さい…)

 上の写真、造形的には割と一臣っぽいと思うのだが、電球の光の所為で顔のシワが飛んでしまい、何だか若く見えてしまうのが残念。でも、眉毛が細く写っているのも、強い光のお陰なんだよね。

 『しゅごキャラ!』に関しては、アニメを途中から観始めたらコレが予想外に面白く、コミックスを全巻買って読んだ。いやもう、コミックス9巻の続きが気になること気になること。
 7月には、進修館で星名一臣のコスまでしてしまった。そしたら、いきなり素敵なイクトレイヤーさんと合わせが出来て、超ラッキーだった(その記事は → こちら)。音叉(アニメ版)を、ダンボールとカラーテープで自作した甲斐があったというもの。ちなみに、コスプレのために何かを丸ごと自作したのは、このときが初めてである。

 さて、原作漫画版の専務(星名一臣)は、いつの間にか肉眼でエンブリオを視認することが出来るようになっていた。最初はエンブリオが全然見えていなかった(8巻での出現時)のに、9巻ではエンブリオ出現直後に鷲掴みですよ。
 主人公(漫画版)ですら、まだエンブリオには指一本触れたことがないのに…
 すごいよ、一臣!(この時点では完全に悪役なのが、ちょっと切ないけど…)

 一臣レイヤーとしては、この見せ場をコスで再現したくなるわけですよ。
 で、やってみました。それも、ディジタルな画像処理ではなく、アナログな実写表現で!
 …まぁ、ソフトで画像をチマチマ加工するよりは、作業時間を含めたトータルコストを低く抑えることが出来たと思うわ。撮った画像を、ただトリミングしただけで一丁上がりだもんね(画像編集ソフトなんか、何年か前に買ったスキャナーに付属していたお手軽なヤツしか使ったこと無いわい)。

「これがエンブリオ…」
漫画のアングルに近い
 漫画でもアニメでも、ここまで不気味な表情の星名専務は見たことがないのですが、この写真が構図としては漫画に一番近いので。わざわざ卵形の電球を選んで買ってきたのに、光が強すぎて卵形であることが分からなくなっているのがチト寂しい。

ついに手に入れたぞ
 これまた、ここまで凶悪な表情の星名専務は見たことがないような気がするのですが、コス=実写版ということで。ごめんね一臣、変な写真ばっかりで。

これがエンブリオか
 この写真は表情が中途半端なんだけれど、数少ない成功写真なのでupしてしまおう。自画(タイマー)撮りなうえ、私は手首が細いので、電球のソケットやコードが隠しきれていない写真が多かったです(やっぱり画像編集ソフトを活用したほうが良いのか?)。

 アニメでは、まだこの回に相当するエピソードは描かれていない。果たして“専務がエンブリオを鷲掴み”のシーンは再現されるのか?
 今までのパターンだと、人の手が届くような場所にエンブリオが出現するというのは、絵の流れ的に無理があるんだよな~。一臣レイヤーとしては、エンブリオキャッチャーの何号機かの関与によって、そういう状況に持っていってもらうことを期待している。何と言っても、一臣の数少ない“見せ場”なんだから。

 更にもう一枚、コミックス9巻の1コマをコスプレで再現。
 エンブリオを持ち逃げ?する一臣!
隠しエレベーターがあるのだよ
 こんなこともあろうかと思って、こんなところに隠しエレベーターを造っておいたワケですか!
 すごいよ、一臣!(でも、やっぱり完全に悪役なんだよなぁ…)

 エンブリオ(電球)には100V電源を使用しているので、普通のコスイベの現場では再現できないのが残念。
 スタジオ撮影では出来ると思うので、万が一機会があったら、日奈森さんその他のしゅごキャラのレイヤーさんがエンブリオ(電球)を持っている写真を撮らせて頂けたら幸せ。
 でも、電球は熱いし割れて怪我をする危険もあるから、スタジオであっても持ち込むべきではないかな?(この記事を見て真似をされる方は、充分に注意して行って下さい)

 そう言えば、専務のコスを自宅でやったのは、今回が初めて。
 何しろ基本的にはただの背広姿だから、今回みたいに小道具に凝らない限り、自宅コスする意味がないんだよね…
 しかし、こんな風に自宅コスでしかできないようなコスもある。
 そして私は、一臣レイヤーとして、更なる野望を実行に移そうとしているのであった…
イメージとしてのポーズ
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。