2017-08

“腹出しコス”時には、“お腹の表情”も作ってみようか

“腹出しコス”時には、“お腹の表情”も作ってみようか

 コスプレで腹部を露出させる(いわゆる“腹出しコス”)をするため、腹回りの脂肪を落とそうとしていることは既に書いた。これは、ごまかし無しの「素の状態」で腹の見栄えを良くする取り組みだ。

 それと同じくらい重要なのが、写真撮影時に何らかのごまかしをすることで、腹部の見栄えを良くすることである。「ごまかし」と言うと聞こえが悪いが、換言すればより良い写真にするための「工夫」であり、「技法」である。

 私の場合、それは「写真撮影時には、お腹を引っ込める」ということ。
 単純だが効果は大きい。
 私の場合、お腹が割とプニッとしているときでも、引っ込めることで引き締まっているように見えるのだ。もちろん、注意深く見られると、バレてしまうのだが。

 ちなみに、夏焼雅は「写真を撮られる時は、お腹をヒュッて引っ込めてます」と自ら語っていた。小池里奈はカメラマンの「お腹、引っ込めて」の指示を受けて、お腹をヒュッと引っ込めていた。プロの世界では、何の罪悪感もなく普通に用いられているテクニックなのだろう。

 これをアマチュアが使わない手はない。
 そして、やってみると、これが意外にコツが有ることが分かった。
 最初は、お腹を引っ込めると同時に、何となく息まで止めてしまう。息を吐いて止める格好になるから、ものの数秒で苦しくなる。苦しくなって呼吸を再開すれば、荒い呼吸になってしまう。

 これでは撮影し辛いったらありゃしない。
 どうすれば良いのか?…当然のことながら、お腹を引っ込めたままの状態で自然に呼吸をし続ければ良いのである。

 このとき、やり方によって、腹筋が割れて見えるお腹と、そうでないお腹の、二通りのお腹を作ることが出来ることが分かった。もちろん、お腹を引っ込めなくても、腹筋が割れて見えるお腹と、そうでないお腹の、二通りのお腹を作ることは可能だ。
 つまり、これだけでも4種類の「お腹の表情」が出せることになる。せっかく腹部を露出させているのだから、顔の表情に合わせてお腹の表情も出した方が良いと思う。

 微笑んでいるときは、お腹も柔らかい感じの方が自然に見えるし…
 怒っているときは、腹筋がボコボコに割れている方が、全身に怒りが漲っている感じになる。
 「自宅コスのタイマー撮り」をするとき、こうした自分なりのちょっとした思い付きを試しておきたい。

 最後に、腹筋のカットの出し方(腹筋の割り方)に関する覚書。

(1)腹筋のカットを出すには、やや猫背になって、みぞおち辺りに意識を集中すると出しやすい。
(2)お腹を引っ込めた状態で腹筋のカットを出すには、腹筋のカットを出した状態でそのまま普通にお腹を引っ込めれば良い。
(3)お腹を引っ込めた状態で腹筋のカットを出さないようにするには、普通の状態でそのままお腹を引っ込め、その状態からみぞおちを少し膨らませて息を吸い込めば良い。この「みぞおちを少し膨らませている状態」だと、腹筋のカットがほとんど出なくなる。ただし、息を吐いているときは、(2)ほどではないがカットが出る。
(4)他の部位と同様、腹筋は必ずしも左右対称ではないので、カットの出やすいのが左右どちらかなのか(右半身になったときか、左半身になったときか)把握しておくこと。私の場合、単純に段差だけなら、右半身の方がカットが出やすい。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。