2017-06

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ ルイス編

『ワンダーフェスティバル ~2009夏~』 ガンダム00合わせ ルイス編

 先日幕張メッセで開催されたワンフェスにて、成木理さんが主催された『ガンダム00』合わせに参加してきました。
 そのときの画像を、被写体になっている方に提供する意味も込めて、upします。そのため、画像1枚あたりのサイズはFC2ブログの上限値である500KB付近にしてあります。

 第2弾は、槙野ゆうさんのルイス・ハレヴィです。
 なお、画像には、トリミングと縮小以外の加工は一切施していません。

ルイス敬礼
 ルイスは、絵的には特に個性があるキャラではないので、当日は全然気付きませんでしたが…
 今改めて見ると、かなり似ていますね、槙野さんのルイス!
 似すぎていたため、逆に現場では気付かなかったのか? 今までそれなりの人数のレイヤーに会ってきましたが、ここまで絵的にアニメキャラに似ているレイヤーさんは、ちょっと思い出せません。

 敬礼ポーズもビシッと決まって、ルイスの雰囲気が良く出ています。
 ただし、カメラを向けられていないときの槙野さんはごく普通の女性で、ルイスのような一種エキセントリックな感じはありませんでした(もっとも、あったらチョット困ったことになってしまうかも…)。

 ルイス(槙野さん)の敬礼ポーズのフルショットに関しても何枚か撮らせてもらったのですが、家に帰って確認したら全部失敗していたので、残念ながらupすることが出来ません。
 この体たらくを自己弁護しますと、自分のカメラで撮る前に、先ず槙野さんのカメラで撮っていたことが関係していると思います。他人様のカメラを使った撮影で集中力を使い切ってしまい、その直後の自分のカメラを使った撮影がおろそかになってしまった(おそらく、シャッターの半押しが雑だった)のでしょう。ヴァーチェよりも重く受け止め、反省しております。

 そんなわけで、upできるソロのフルショットは、撤収間際にオマケ感覚で撮らせてもらった“マドロスさん”ポーズしかありません。
ルイス(マドロスさん)
 このポーズは、以前私が自宅コスでやってそれなりに見栄えがしたことと、当日私達のすぐ傍でプレデターのレイヤーさんが段差を使ったポージングをされていたことから、私の提案でやってもらいました。ネタ写と呼ぶほど変ではなく、むしろ普通にカッコイイと思うのですが、どうでしょうか?

 でも、次は多分ネタ写です。
ルイス扇子少しアオリ

ルイス扇子正面
 これも、私からお願いして撮らせてもらいました。アロウズのレイヤーさんが2人いるということで、前日にわざわざアロウズカラーの扇子を選んで買って来ていたのです(100均ですが…)。
 ルイスと言うよりは素の槙野さんが出ている感じですが、美しいですね。男装コスではないので、こういう写りもありだと思います。(男装レイヤーによるロックオンが“美人”に写ってしまうのは、どんなに綺麗であってもNG)

 さて、ここからは合わせの画像です。

PCを見てるルイス
 ビリーは成木理さん。私達の合わせグループの中では、この二人の合わせが、カメラマンに一番多く撮られていました。外国人のカメラマンさんは「カップルで」とリクエストされていましたが、作品を知らないで撮っていたのか、それとも知っていたが語彙の関係上、そう表現しただけなのか?

 この撮影における私の反省点は、PCを覗き込むルイス(槙野さん)の芝居を見逃していたこと。この点に気付いていれば、この芝居をもっと膨らませるとか、被写体にもっと寄って横から撮るとか、構図のバリエーションが増えていたと思います。
 今回は、このツーショットだけではなく、全般的に記念写真的なアングルに終始してしまったのが最大の反省点です。

 “脳量子波”合わせ?
ルイス&ティエリアのフルショット
 ティエリア(雛さん)とのツーショット。二人の視線が合っていないところが良いです。
 作品中、この二人が直接絡むドラマは皆無だったと思いますが、そういう雰囲気が出ています。
 この合わせは、お気に入りの画像が他にもあるので、また別記事でupするつもりです。なお、厚底ブーツをトリミングしていない理由は、ティエリア編と同じです。

 “すれ違い”合わせ?
3人視線バラバラ
 ルイス(槙野さん)がセンター、右にビリー(成木理さん)、左にティエリア(雛さん)のスリーショット。
 三人の視線がバラバラなところが良いです。同じ場所にいながら、それぞれがまるで別々の空間にいるような印象を受けます。
 実際、この三人のキャラは、同じ戦争に身を投じていながら、その戦争の中に求めているものが全く異なっていました。同じ戦場にいながら、それぞれが次元の異なる立脚点に立ち、全く別々の戦いを続けていたわけです。こういった“交わらない構図”が、『ガンダム00』全般に通じる一つの特徴でした。

 最後は、たまたま近くを通りかかったブシドーレイヤーさんを加えての全員集合写真。
 写真は、現場にいらしたカメラマンさんに撮って頂きました。どうもありがとうございました!

5人合わせ
 こうして見ると、このメンバー、TVアニメが終了した時点で明確に敵対しているキャラがいないんですよ。
 ルイスは民間人に戻り、ソレスタルビーイング(トレミークルー)に対する憎しみもほぼ消えているようでした。
 ビリーとブシドーはマネキンやコーラサワーと違い、連邦軍に残っているかどうか不明瞭な描写がなされていました。話の流れからすると、二人は少なくとも「対ソレスタルビーイング」という立場からは一歩引いているように思えます。
 単なる偶然なのですが、そんなことを思い起こさせる合わせになっていました。

 ルイス(槙野さん)の画像はこの後の記事にも登場しますが、「ルイス編」としては、とりあえず以上です。槙野さん、今回はどうもありがとうございました。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。