2017-08

2009年度の℃-uteメンバー推しランキング

2009年度の℃-uteメンバー推しランキング

1推し…矢島舞美
 以前は和風美人であるもその美しさが安定せず、私はそんな舞美のことを“ジャイロボール美人”と呼んでいた(詳細記事は → こちら)のだが、最近はすっかり美しさが板についてきた。
 いわゆる醤油顔美人で、犬に例えると柴犬、目と目の間隔が微妙に広めという、美人顔に関する私の好みが三拍子揃っている。
 スタイルも身長が高めで手脚が長く、しかも比較的骨太だ。ルックスに関しては申し分ない。

 更に、身体能力が高く、ダンスはガンガン踊るパワー系。
 いや、単にパワー系というよりは、格闘技系。
 舞美のダンスはさながら空手の型のようであり、ダンス中に手足の末端が命中すれば、瓦や杉板を叩き割るのではないかと思える破壊力を秘めている。

 だから、美しいだけでなく、女性ヒーローと呼ぶべき“強さ”を感じる。
 まさに、日本最強の踊る美少女。

 ただし、ここ最近の舞美は少し痩せ過ぎで、ダンスと身体のラインの調和が取れていない。動けてはいるが、身体が細すぎるため、もう一つ迫力に欠ける。直近のコンサート(℃-ute:4月29日、ベリーズ:5月16日)では、夏焼雅のダンスに、身体のライン込みの迫力で負けていたように思う。
 舞美は4月29日の時点より、体重を筋肉で3kg、脂肪で1kg、合計4kg増やす必要がある。えりかや愛理より明らかに骨太なのに、手足の太さで劣っているようでは駄目だ。

 歌唱力に関しては、以前は正直言って絶望視していた。ところが意外なことに、非常にゆっくりとではあるものの、舞美の歌唱力は確実に上達しつつある。首も太いし、もし今後5年以上歌い続けたのなら「普通に上手い」というレベルに達するのではないか。

2推し…梅田えりか
 舞美が“剛の美人”とすれば、えりかは“柔の美人”。
 ダンスの動きも、実に滑らかで柔らかい。
 西洋風の顔立ちで、170cm近い長身、そして長い手脚。
 露出の高いステージ衣装を着て踊っているえりかの姿を、いったん双眼鏡に捉えてしまうと、もうその姿を追い続けることしか出来なくなってしまう。

 まさに、踊る芸術品。

 何故、えりかのソロ写真集やソロDVDが発売されていないのか、全く理解に苦しむ。
 女性的な美しさという意味では、間違いなく℃-uteでナンバーワン。
 5月のパシイベでソロの生歌を聴いたら、前回のパシイベのときよりも遥かに上手くて驚いた。現時点で、プロの歌手としての最低限の歌唱力は有していると言って良い。また、
「℃-uteの活動で、つらいと思った経験は?」という質問に、
「確かに大変なこともあるけれど、自分が好きでやっている仕事だから、つらいと思ったことは無い」
と言い切るなど、そのプロ意識は高い。

 一見大人っぽいクール系の美人だが、言動は実に可愛らしい。5月のパシイベでも、普通に立って喋っているだけなのに、膝から下を何気にピコピコ動かしたりする。モデルみたいな長身の美人が、そういう可愛い仕草を自然にするのだから、もう、たまらない。
 変な言い方だが、今℃-uteにいることが一番勿体無いのは、えりかである。

 パシイベで握手した際に「ハロプロで1番美人なのは、梅さんです」と言ったら、「本当ですかぁ~」と普通にニヤけていた。そのニヤけっぷりが本当に普通だったので、「もしかしたら、自分が美人であるという自覚が無いのか?」と思ってしまった。

※注…以上が本当の意味での推しメン。以下は、仮にというか、参考まで。

3推し…中島早貴
 ダンスの上手さで3推し。
 身長が低い割には脚が長めであることも含め、踊っている姿が映える。
 なっきぃのダンスには、えりかの優雅なダンスとはまた違った、一種の吸引力があるのだ。
 一時期、必要以上に痩せていたが、最近は元に戻ってきたようで、一安心。

 小学生の頃、僧帽筋が発達していたのは、当時水泳をやっていたためだと思われる。多分、比較的筋肉が付き易いタイプなのだろう。本格的に鍛えれば、ごっちん(後藤真希)みたいな美しい筋肉質の身体になるのではないかと期待している。

4推し…鈴木愛理
 以前は華奢で、私が最も苦手とするヴィジュアルの持ち主であった。ところが、中2になった辺りから、両親から受け継いだスポーツマン遺伝子が発現したのか、見る見るシッカリした体付きになってきて嬉しい限り。現時点では、身体のラインだけなら舞美よりも力強くて見栄えがする(と言うより、舞美が痩せ過ぎなのだが)。

 反面、歌唱力では伸び悩みを露呈。中3にして、いわゆる“つんく唱法”の限界にブチ当たった格好である。一度つんくの元から離れ、女性指導者の元で鍛え直すべきだ。さもないと、「二十歳過ぎれば…」どころか「十五過ぎれば只の人」になってしまう。

5推し…萩原舞
 後輩ではあるが、年齢とCD売上実績で大きく上回っている小春のことを
「小春は…」と普通に呼び捨てにし、その直後に
「小春ちゃんは…」と普通に“ちゃん”付けで呼び直すという行為を、平然と繰り返す舞。
 本音と建前の一人時間差攻撃と言うべきか、本音と建前の並列出力と言うべきか。
新人賞受賞の瞬間も、他のメンバーが号泣するなか、一人笑顔でVサインを決めていたし、舞は本当に大物である。

 只今成長期真っ盛り、身長もグングン伸びている。本人の希望である165cmに到達する可能性も見えてきた。私は168cmくらいまで伸びて欲しいと思っている。本当に将来が楽しみ。

6推し…岡井千聖、有原栞菜
 千聖は最近急に胸が膨らんできたと思ったら、4月11日の松戸では体全体が膨らんでいたのでビックリ仰天。今の時期は少々太めでいる方が良いが、あれは明らかにオーバーウェイト。
 29日の中野では既に元に戻りつつあったので少し安心したが、『暑中お見舞い』のPVを見る限り、まだ戻りきっていない。ただし、6月20日のゲキハロで遠めに見た際には、ほとんど気にならなかった。
 ℃-uteにおけるウィジュアル面の3枚目担当だが、コンサートの寸劇で3枚目を担当することは意外に少ない。オバサンキャラとか、キャラの幅を広げて欲しいところだ。

 栞菜は、意図不明の途中参加メンバーだったため、加入当初は正直なところ違和感を禁じえなかった。しかし、そんな感覚もすぐに消え、栞菜も「ウチの子」と思えるようになった。
 コンサートのステージで、栞菜の動きに異常があることに気付いたときは、まさか外反母趾だとは思わなかった。焦らずじっくり直して戻って来て欲しい。
 栞菜には、女優としての才能もある。ゲキハロで一番輝いていたのは、栞菜だと思う。ダンスが無理なら女優として復帰する道もあるのだから、決して悲観することはない。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。