2017-10

2009年度の℃-uteに関して語ってみる

2009年度の℃-uteに関して語ってみる

 ℃-uteとベリーズ(Berryz工房)の違いは、一言で言えば
「℃-uteは“ウチの子達”と思える」
という点にある。
 今の私にとって「“ウチの子達”と思える」アイドルは、℃-uteをおいて他にない。

 だから、えりかと舞美は「上の子2人」だし、舞は「一番下の子」だ。
 ただし、舞のことを「末っ子」とは言わないし思わない。飽く迄も、「一番下の子」である。
 この点に関しては、私の感覚に於いて明確な違いが存在する。

 ℃-uteは私にとって特別な存在ではあるものの、℃-uteメンバーを本物の姉妹と看做すつもりは毛頭ない。飽く迄も、擬似的な姉妹として見ている。
 その感覚は、チームをまとめるための方便として実際にメンバーが抱いているであろうものと、質を同じくするものなのだ。
 つまり、出来ることなら私は「℃-uteの一番上の子」という擬似的な兄妹感覚を抱きたいところなのだ。これは、Jリーグチームのサポーターが抱く「12人目の選手」という感覚に通じるものがあるのかも知れない。
 実際、私はグッズのTシャツに関しても、「℃-ute」全体のものしか買っていない。いゆる「メンバーTシャツ」を買おうという気は全く起きない。メンバーによって1推し2推しという推し具合の差はあるものの、飽く迄も「℃-ute全体を推している」という意識がベースにある。

 「℃-uteの一番上の子」という擬似的な兄妹感覚を抱きたいと書いたが、℃-uteの親御さんとほぼ同じ世代である私には、それが如何に擬似的な感覚であるとはいえ、年齢差があり過ぎて不可能である。
 そこで、「“ウチの子達”」という擬似的なチーム感覚を抱くことになる。これは結構微妙な感覚だが、スポーツに例えるならば、自分が℃-uteというチームの
「監督兼ゴールキーパー」あるいは「監督兼キャッチャー」
であるといった感覚である。
 この感覚、実は特撮で例えるのが、一番正確となる。℃-uteが昭和ライダー達だとすると、私は
「立花のオヤッサン」
になりたいのだ。

 だから、なっきぃが「寝る前に(ほぼ)毎日腹筋をやっている」と言えば、「ヨシ、それでいい」と頷き、「そうだ、俺もやらねば!」とモチベーションが沸く。
 腹筋以外の筋トレ全般に関しても、私は℃-uteをモチベーションの源にしている。筋トレ時のBGMは、特撮と℃-uteしか使っていないのだ。筋トレ時のBGMとしてなら、セカンドアルバム『生きるという力』は既に100回以上聴いている。

 ℃-uteには現時点で中学生メンバーがいるので、ベリーズ同様、自分ルール的にはまだ全面解禁の状態になっていない。しかし、何度も書いたように私にとって℃-uteは「“ウチの子達”」であるため、「上の子2人」が高校生になった時点で、イベントに足を運ぶようになっている。
 次の記事では、現時点での推しランキング順に、℃-uteメンバーを語ってみよう。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。