2017-06

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2009年度のBerryz工房に関して語ってみる

2009年度のBerryz工房に関して語ってみる

 ベリーズ(Berryz工房)の存在を知った当初は、もうその存在自体を否定していた。
 確か、デビュー当時は全員小学生。だから、『おはスタ』の『おはガール』のような“子供向け(子供相手の仕事しかしない)アイドル”という限定された活動をしているのだろう…と思いきや、なんと「二十歳を過ぎた男性」を相手にした商売をガンガンやっていたのだ。

 私は中学2年生のとき、部活(バスケットボール)で、大学生と一緒に練習した経験がある。そのときのイメージは
「大学生=オッサン」
 中学2年生の私から見た大学生は、体付きはゴツいしヒゲも生えているし、もう完全にオッサンであった。バスケの練習とは言え、「こんなオッサン達と同じ場所にいること自体が何かの間違い」という気がして仕方がなかったことを、今でもハッキリと覚えている。

 小学生の女の子だったベリーズのメンバーにとって、「二十歳を過ぎた男性」が何であったか、容易に想像が付こうというものだ。

 小学生アイドルに群がる、二十歳過ぎの男達。
 二十歳過ぎの男達に媚を売る、小学生アイドル。
 そのどちらも、気持ち悪いったらありゃしない。
 
 すぐに「ベリーズ=ロリコン向けアイドル」という図式が私の中に出来上がり、ベリーズはハロプロにおける禁忌となった。

 そんなベリーズも、2010年度からは中学生メンバーすらいなくなる。
 最年少の梨沙子が高1、最年長の佐紀と桃子に至っては高校を卒業して社会人(あるいは大学生)1年生となる。
 高校生以上のメンバーに関しては、正式に推しても問題ない。私は、自分自身でそう決めている。これは裏を返せば「中学生以下のメンバーに関しては、原則として推すことを禁ずる」ということだ。

 だから、ベリーズ全体に関しては、現時点で私にとってまだ全面解禁の状態にはなっていないのだが、推しメン(本推し)は全員高校生になっているので、イベントには既に何度も足を運んでいる。
 現時点での推しランキング順に、ベリメンを語ってみよう。

1推し…夏焼雅
 5月のコンサートで、出来上がりつつある身体と向上中のダンス技術を観たことで、推し度が赤丸急上昇! 単独の1推しである。
 一時期必要以上に痩せていたが、5月のコンサートではホントに良い筋肉が付いて、ダンサーらしい身体になっていた。そのダンスのキレや力強さは、現時点では℃-uteの舞美すら凌駕していると感じた。
 歌唱力は「普通に上手い」という程度だが、声質は私好み。
 ルックスは、「洋風の顔に、純日本人体形」という一種のミスマッチなのだが、最近臀部が発達してきた所為で、それなりにクビレも出来てイイ感じになってきた。顔はクール系の美人だが、体形は可愛らしいので、親しみが持てるというわけ。
 『ベリキュー!』内での料理対決において、雅の料理に対する真剣さ(純粋さ)が垣間見え、強い共感を覚えた。自炊している私には分かる。調理中に横からチャチャを入れられたら、嫌だもん。ムッとするもん。しかも雅はムッとしただけではなく、すぐに桃子に対する思いやりを見せた。雅は純粋さと優しさを兼ね備えているのだ。キャラとしては白痴美人系なのだが、結婚したら良妻賢母になるタイプだと思う。
 Buono!の活動は、ダンスが激し過ぎるためにメンバーが余り歌えていなかった(ハロコン現場にて確認)ので、単独コンサートには足を運んでいない。でも、1回くらいは、みや目当てで行ってみようかな。ちなみに、Buono!における楽曲や衣装のクオリティは全体的に高く、雅のキャラクターにも良く似合っている(ハマっている)ものが多いので、DVDは全部購入している。

2推し…熊井友理奈
 私は、「背が高くて脚が長くてスタイルの良い美人(カッコイイ系の女性ヒーロータイプ)」が好き。なので、友理奈を推す。
 美人ではあるが、目と目の間隔がやや広く、正統派美人ではないところも私好み。
 1推しではないのは、歌手&ダンサーとしての実力が雅に劣っているから。
 最近、眉毛を細め(薄め)していることには不満を感じる。友理奈は、クッキリ眉毛の方が似合うのに!
 2008年11月のFCイベで握手したとき、友理奈と私(身長175.5cm、普通の靴を履いていた)は目(視線)の高さが全く同じだった(本当にドンピシャ!)。それが気になって、お互いに流し目をしてギリギリまで視線を合わせていたのは良い思い出(友理奈の流し目は強烈だった…)。あの時点で、身長の伸びが止まっていてくれたら嬉しいのだが。
 今年5月のFCイベの際は、友理奈と雅が私のいる席(1階2列目上手側)の方向に来たとき、逡巡の後「みやびーッ」と叫んだら、何故か友理奈と目が合ってしまい、非常に気まずかった。
 友理奈は今ちょっとムチムチしているが、身体を絞るのは来年度もしくは再来年度になってからで良い。人間は、若いときに2~3年程度オーバーウェイト気味の期間を作っておかないと、30歳を過ぎてから骨格の強度不足に悩まされることになるのだ(主に腰痛。経験者は語る…)

3推し…須藤茉麻
 ソロ写真集の為に身体を絞ったことで、本当に綺麗になった(身体を絞る前からウェストはキッチリくびれていたという、生まれながらのクビレ体形の持ち主)。
 総合的な“純然たる美しさ”に関しては、雅も友理奈も越えて、現時点でベリーズのナンバーワンだと思う。
 声に関しても、歌唱力はともかく、良く通る声をしている。性格も、営業用に作り込んだ感じはなく、カラッとして老若男女に好かれるタイプ。
 今の茉麻なら、NHKか何かのドラマのヒロインを2クールもやれば、国民的な人気を得られると思う。変な言い方だが、今ベリーズにいることが一番勿体無いのは茉麻である。

※注…以上が本当の意味での推しメン。以下は、仮にというか、参考まで。

4推し…徳永千奈美
 美形揃いのベリーズにおける、3枚目担当。
 でも、脚の長さに関しては、ベリーズどころかハロプロ随一。
 『青春バスガイド』のPVにおける、学ラン姿のハマリっぷりは素晴らしい。もしベリーズが、しょこたん(中川翔子)同様、ファンの半分が女性だったとしたら、千奈美の株はこれで大いに上がっていたところなのだが…

5推し…菅谷梨沙子
 まだ中学生だからホントは推してはいけないのだが、将来への期待を込めて。
 順調に大人っぽく美人になってきて、嬉しい限り。3年後には、「和製ナタリー・ポートマン」とか呼ばれていそう。首が比較的太くて地声が低めなため、将来的な歌唱力に関しても期待できる。
 おバカが多いベリーズの中で、人並み以上の常識を持ち合わせているところも二重丸。

6推し…清水佐紀、嗣永桃子
 ベリーズのお姉さんず。でも、2人とも全然お姉さんっぽくない。
 佐紀は、本来キャプテンを務めるようなタイプでは無いように思える。一度、茶でも飲みながら「実際のところ、ベリーズでの活動はどうなの?」とか語り合ってみたい。
 桃子は、握手のとき確かにプロだと思った。桃子とも、一度、茶でも飲みながら「実際のところ、コンサートの客層に高校生が全然含まれていないわけだけど、本当にこのままでいいの?」とか語り合ってみたい。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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