2017-10

“激獣ドラゴンフライ拳の震電”としてのポーズ案(その2)

“激獣ドラゴンフライ拳の震電”としてのポーズ案(その2)

 『“激獣ドラゴンフライ拳の震電”としてのポーズ案』の続きで、言うなれば応用編。
 恥ずかしいので人前では出来なかったり、ポーズのバランスが難しくて鏡やモニター画面を見ながらでないと出来ないポーズを挙げてみる。
 格闘系キャラだと、アクションシーンを止め絵にしたようなダイナミックなポーズを決めることが出来るのだ! 難しそうだけど楽しそう!!


(7)転転衝(てんてんしょう)のポーズ
・バーチャファイター(1作目)のジャッキーのスラントバックナックルのポーズ。すなわち、腕は地面と水平に保つ。何故なら、格闘技としてのリアリティがあるから。
・筋肉は緊張させる。
・前姿と後姿の両方やる。

(8)頂頂肘(ちょうちょうちゅう)のポーズ
・八極拳の里門頂肘のポーズ。
・筋肉は緊張させる。
・前姿と後姿の両方やる。

(9)山山靠(ざんざんこう)のポーズ
・八極拳の鉄山靠のポーズ。
・『バーチャファイター』のゲームプレイ中画面の晶と同じ角度で撮影する。(肩を正面に向けない)
・前姿と後姿の両方やる。
・腕が細く見えるポーズである。ひ弱に見えるなら、没にする。
・このポーズのみ、長袖でも行う。(腕が細く見えることを防ぐ)

(10)ブレストファイヤー風のポーズ(ケンシロウ風ポーズ)
・拳法家の息吹または気合入れのポーズで、指は「空気を鷲掴み」状態。
・大胸筋と上腕二頭筋を緊張させてカットを出す。
・上着の前を開けて、胸や腹部を露出させるのも有り。その際、吸気して胸郭を拡張させるのも有り。息吹のポーズと考えれば、不自然でもない。

(11)X構え
・胸の前で両腕をX字に交差。
・大胸筋と上腕二頭筋を緊張させてカットを出す。
・上着の前を開けて、胸や腹部を露出させるのも有り。

(12)腕斜め下で背面見せポーズ
・斜め後ろを向き、腕を斜め下に真っ直ぐ構えて、三角筋と広背筋をアピールする。
・奥側の腕を引いて構えれば、それなりに拳法ポーズ風になる。
・肩をやや前に出すことで、少しでも逆三角形に近付ける。筋肉は緊張させる。

(13)アーノルドプレスのポーズ
・アーノルドプレスのフィニッシュのポーズを、拳法の所作に見立てる(超上段構え?)。
・筋肉は緊張させない方が、シルエットがキレイに出るかも知れないので試してみる。

(14)腹筋強調のポーズ
・やや猫背になって両拳を引き、ひたすら腹筋に力を込める。
・顔は、ブルース・リーの「アチャアー!」発声時のイメージで。(ムンクの『叫び』にならないように注意する)
・ライティングが全てと言っても過言ではない。腹筋のカットが明確に写らない場合は、レフ板を使用してみる。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。