2017-08

“激獣ドラゴンフライ拳の震電”としてのポーズ案

“激獣ドラゴンフライ拳の震電”としてのポーズ案

 拳法家だから、『ガンダム00』のイアンとは違って、ポーズのバリエーションが豊富。
 肌の露出も多いので、男性レイヤーならではの、リアルなシルエットやディティールをアピールしたい。

(1)基本立ち
・斜に構えて立ち、腕を腰から離して体側のラインを見せる。
・僧帽筋と腕の筋肉を緊張させてカットを出す。
・前姿と後姿の両方やる。
・上着の前を開けて、胸や腹部を露出させるのも有り。その際、出来ればヘソを出す。
※リアル乳首を露出できるという男性レイヤーの特権を行使すべきか? それともオッサンレイヤーだからその点では自重すべきか?

(2)変身ポーズもどき
・ゲキチェンジャーのスイッチを入れるときのポーズ。ただし、ゲキレンジャーではないのでゲキチェンジャーは装着しない。
・合わせた手の位置は低目(鳩尾のやや上)にして、大胸筋のエッジを見せる。
・大胸筋と腕の筋肉を緊張させてカットを出す。
・上着の前を開けて、胸や腹部を露出させるのも有り。

(3)17(ワンセブン)構え
・大鉄人17(ワンセブン)のファイティングポーズ。
・僧帽筋と腕の筋肉を緊張させてカットを出す。奥の腕も、二頭筋のピークが出る向きにして緊張させる。ただし、単なる「力こぶポーズ」にならないように注意する(飽く迄も“構え”)。

(4)くびれ構え(ブルース・リー構え)
・相手から背中が見えるくらい斜めに構えて、上半身だけ正面を向く。
・両脇は開けて、体側のラインを見せる。
・手は開掌で、ブルース・リーっぽい感じの構えにする。

(5)かめはめ波のポーズ
・溜めのポーズ(腕は伸ばさない)。
・脇を絞ると、下に構えた腕の二頭筋のピークが自然に出る。

(6)腕組
・普通よりもタイトに腕を組む(隙間を作らず、カチッとした感じ)。筋肉は緊張させても良いし、させなくても良い。


 とりあえず、納品直後の自宅コスでは、最低限この6つを試す(タイマーで自画撮り)。
この6つのポーズは自然に出来るというか、人前でやっても恥ずかしくない(所謂ありがちな)ポーズなので、イベントでもやりたい。

 問題は、ポーズを6つも披露する機会があるかという点である。
 普通のイベントではまず無理だけど、特撮オンリーでは何とかなるかも。もっとも、こちらから出向いてカメラを差し出し、「すいませんけど、これで2、3枚撮ってもらえませんか?」と頼むことが出来る雰囲気がありそうだ…という意味に於いてだが。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。