2017-11

“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”の衣装が待ち遠しい!

    “激獣ドラゴンフライ拳の使い手”
                              の衣装が待ち遠しい!

 最近、『Cure』では専ら『ゲキレンジャー』関係の画像をチェックしている。
 あと約1ヶ月後(7月末か8月上旬)、“激獣ドラゴンフライ拳の使い手”の衣装を初出しする予定だからだ(現在、納品待ち)。
 この衣装は、ゲキブルーの衣装をアレンジしたものだが、ゲキレンジャーの衣装ではない。だから、ゲキチェンジャーも装着しない。飽く迄も、「激獣ドラゴンフライ拳を使う激獣拳士」のコスなのだ。(キャラの設定等は→こちら

 このコスに関してはヤル気満々で、グローブも靴も既に揃えてある(しかも各2種類)。後は衣装の到着を待つのみだ。
 まだ1ヶ月も先のことなのに、ポーズやら合わせやらを一人でモンモンと構想中である。

 ただし、『ゲキレンジャー』のキャラとの合わせは、暑い間は期待できないだろう。
 まず、真夏にロンは無理。真夏にロンのコスをやったら、ライダーのスーツ(着ぐるみ)コス並みに危険である。
 理央も真夏は無理だろう。あの衣装は、マントを外しても相当暑い筈だ。素材的にも構造的にも厳しいものがある。
 ゲキレンジャー(変身前)のメンバーも、上着が長袖であるため、基本的には夏向きではない。ただし、上着を脱いだTシャツ姿でもコスプレになるので、撮影時以外は上着を脱いで過ごすという方法も取り得る。
 メレは、手の部分を除けば夏でもイケると思うが、その手の部分が相当なネックとなりそうだ。ゲキレンメンバーの上着のように「撮影時以外は外しておく」ということが出来るかどうか…

 『ゲキレンジャー』に限った話ではなく、最近のスーパー戦隊の衣装は、長袖が主である。だから戦隊コスは、夏場は基本的には向かない。『ゴーオンジャー』なんか、夏場は全滅でも不思議ではないと思う(バンダイ純正品衣装の場合)。
 つまり、コス全体からすれば元々少数派である特撮コスは、夏場は更に少なくなると考えられる。
 だから7月末か8月上旬にコスプレイベントに参加したとしても、ゲキレンキャラとの合わせどころか、特撮キャラと出会うこと自体が余り期待できない。

 でもまぁ、これは仕方が無い。
 8月・9月は、とにもかくにも各1回程度イベントでコスして、衣装に慣れればいいや。
 そして、10月の特撮オンリーイベントで、合わせをお願いするのだ!
 特に、メレとは最優先で合わせがしたい。何しろ、衣装の色がお揃いなのだ。肌の露出も比較的似ているので、メレとの合わせは絵になると思う。

 まだ真夏になってもいないのに、私の心は既に秋…

 もちろん、8月・9月も合わせが出来れば大感激である。
 ただ、過剰な期待は禁物。
 8月・9月は暑さの中、それこそ諸肌晒す勢いで「オッサンレイヤーここにあり」という心意気を見せることが出来れば、それで満足だ。
 40代でも、特撮キャラのコスプレが出来るということを、この身を使って実証したい!(アニメキャラのコスに関しては既に実証済み!)
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。