2017-08

『コスプレフェスタ in 東京ドームシティ』に参加した感想(その2)

『コスプレフェスタ in 東京ドームシティ』に参加した感想(その2)

特撮レイヤー
 今回の最大のお目当ては、特撮レイヤー。「東京ドームシティーだから…」と期待していた通り、過去に参加したイベントよりも、特撮レイヤーの割合が高かった。

平成ライダー(変身後)レイヤー
 クオリティが高かったのが、平成仮面ライダー(変身後)のレイヤー達。私が間近で見たのはブレイドとカブトの2人だけだったが、それだけでも「今日来た甲斐があった」と思えた。今回は写真を撮らせてもらうことは出来なかったが、また別の機会にお願いしたい。
 ただし、当日は雨が降ったこともあって気温が低めだったが、これからはどんどん暑くなるので、無理はしないで下さい! むしろ個人的には「涼しくなるまで休んで下さい」と言いたい。10月には特撮オンリーもあることだし。

男装レイヤー
 予想していたことではあるが、特撮(変身前)の男装レイヤーには、正直ピンと来なかった。端的に言えば、普通に「あ、女性だ」と思うだけ。全然コスプレしているキャラと結び付かない。
 アニメキャラの男装レイヤーには、それなりに「似てる!」とか思えることもある。しかし、実写キャラ(現実の男性俳優が演じている)の男装には、そういう感覚を覚えることが出来ないのだ。
 ノーズシャドーなどの濃いメイクをしていることが見て取れると、アニメキャラの場合以上に気持ち悪く感じる。そのキャラはオカマじゃないっちゅうの!
 もっとも、これは男性レイヤーに対しても同じことが言える。
 余程“演じている俳優”に似ていない限り、特撮(変身前)のレイヤーは、所詮「キャラの衣装を着ているだけ」だと思う。“正解”が一つしかないんだから、解釈のバリエーションというものが原則として存在しないのだ。現実(実写)は残酷である。

オッサンレイヤー?と変身ベルト
 変身ベルトを腰に巻いたオッサンレイヤー数人が、プリズムホールの一角というか通路にたむろしていた。ダンパエリアへの行き帰りにチラッと見ただけなので、それがコスプレだったかのかどうかは分からなかった。
 個人的には、コスプレとかは抜きにして、変身ベルトを見たり腰に巻くだけで楽しいんだよな~。10月の特撮オンリーには、私もコンプリートのアークルを持って行こうかな。


女装レイヤー
 このイベントは女装OKだったようで、女装レイヤーを何人も見かけた。
 男装レイヤーと比べて、特に変わった印象は受けなかった。
 言い換えると、見たときの違和感は、女装でも男装でも変わらない。
 女装・男装そのものに差があるのではなく、女装レイヤー・男装レイヤーの一人一人に完成度の差がある。つまり「そこにあるのは単なる個人差」だということ。


ガンダム00レイヤー
 1期も2期も、マイスターはそれぞれワンセット揃っていたような気がする。ただし、面識のある方は一人もいなかった…と思う。
 帰る間際に、ヴァスティ一家とすれ違ったことが、収穫と言えば収穫かな?
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。