2017-11

「美希と同期の獣拳戦士」の衣装、採寸完了!

「美希と同期の獣拳戦士」の衣装、採寸完了!

 『ゲキレンジャー』のゲキブルー(変身前)のアレンジ衣装である、「美希と同期の獣拳戦士」という自己設定キャラクターの衣装を発注した。その採寸を今日、コスプレ衣装屋さんの事務所で行ってきた。
 同時に、店長に色見本を見せてもらい、相談しながらその場で衣装の色を具体的に決めた。希望通りの“オッサンに相応しい渋いカラーリング”を実現してもらえそうだ。
 後は、メールでのやりとりをしながら、衣装が納品されるのを待つのみ。

 ただし、納品が7月26日(日)開催のワンダーフェスティバルに間に合うかどうかは微妙な感じ。
 今の時期はコスプレ衣装屋さんとって、夏コミに合わせた注文が多数入る、いうなれば書き入れ時である。あと半月早く注決していれば…と思うが、今回は複数のコスプレ衣装屋さんに相見積もりを出した関係で、予定よりも遅くなってしまった。
 次回は、今回の反省を生かして、もっと上手くやらねば。
 もっとも、この衣装のアイディアが自分の中でまとまった時期も、結構ギリギリだったのだが。

 そう、アイディア。
 衣装のアレンジのアイディアは、自分からポンチ絵を描いて具体的に提示している。
 それをオーダーメイドで作ってもらうのだから、正しく世界に1着の、自分だけの衣装となる。
 だから、楽しみもひとしお。
 素人である私が出したアイディアを、プロが如何に現実化するのか?
 本当にワクワクする。

 そう言えば、最初のオーダーメイド衣装であるイアン・ヴァスティの2期制服も、かなり私独自のアレンジを加えた形で発注した。
 納品された衣装に袖を通し、自分のイメージ通りのアレンジが実現していることを鏡の中に見たときは、感動した。オーダーメイドの醍醐味ここに有り、である。

 当時、イアン・ヴァスティの2期制服のコス衣装は、まだネットでも見たことが無かったから尚更である。もしかしたら、私はイアン・ヴァスティの2期制服のコスをした、最初のレイヤーなのかも知れない。

 「美希と同期の獣拳戦士」の衣装の初出しは、比較的肌の露出が多い状態となるので、着る側の私の肉体も、ある意味“衣装の一部”となる。
 衣装が届くまでの2ヶ月+α、筋トレを適切に継続し、衣装を作った人をがっかりさせない程度の体に仕上げていくつもりである。
 「コスプレを筋トレのモチベーションにする」のも、私にとっては“正しき道”なのだ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。