2017-08

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)で撮らせてもらったコスプレ画像

ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』(COS-DAY)で撮らせてもらったコスプレ画像


 着替え(簡易メイク含む)時間を除けば、自由に行動できる時間は30分しかなかったこのイベント(詳細は → こちら)。
 そんな短時間の中、運良くTOMさんに見つけてもらい、コス写真を撮らせてもらうことが出来ました。先ずは、そのTOMさんのソロショットから。
 キリッとした、“男前”の刹那です!

20090505刹那_1

 最初に撮ったこの画像が、結果的に当日のベストショットでした。
 この日は小雨が降るあいにくの天気で、私にとっては撮影条件的にギリギリだったのです。それでも、ちゃんとしたソロショットが1枚だけでも撮れていて、ホッとしています。

 刹那の男装レイヤーは、厚化粧をしている人が比較的少ないような気がするのですが、その中でもTOMさんのナチュラルメイクは理想的だと思います。
 自然に男性っぽいし、自然に刹那っぽいし、自然にカッコイイ。
 もともと目がパッチリしていて、アイメイクに頼る必要がないという有利な造形をされているということもありますが、「男性を装うこと」・「刹那を装うこと」に見事に成功していると思います。

 TOMさんの刹那を、(ほぼ)フルショットで。
20090505刹那_2

 TOMさんはブーツが厚底ではないので、完全なフルショットを撮ろうと思ったのですが、失敗してしまいました。このときは日差しが弱まっていて、コンデジの液晶モニターを見ても「こりゃ暗くてダメだ」というのが分かるんです。「ダメもと」で撮ったから、中途半端になってしまった…というわけです。
 当然ながら、この画像はフォトソフトで補正をかけてあります。

 あと、これも言い訳になりますが、背景に無関係の人が大勢写りこむのが気になって、撮影に集中できなかったのも事実です。『ダブルアタック4』の同人誌即売スペースは、雰囲気的にはコミケですから、約20年前にコミケに参加したときの記憶が蘇ってしまったのです。
 当時はデジカメなんかありませんでしたから、撮影に関してコミケのスタッフさんから「背景に無関係の人物を入れるな」とか「写真を撮るときは、原則として壁の前で(壁を背にすることで、背後に他人を入れないようにする)」と口酸っぱく言われたものです。それを思い出してしまい、背景に無関係の人が写り込むのが気持ち悪くて仕方ありませんでした。

 TOMさんの刹那と、銀サチさんのグラハムとのツーショット。

20090505刹那&グラハム_1

 銀サチさんも、アニメ顔というか目がパッチリしていて、自然に男性を装えていると思います。
 ナチュラルメイクの男装レイヤーは、素直にカッコイイ!と思えます。

 ちなみに、現場では銀サチさんの眉毛が黒のままであることに気付きませんでした。と言うか、今画像を見ても、ほとんど違和感を感じません。これは、そういう顔の造りだとしか言いようがないですね。
 私なんか、金髪のウィッグを被ったら、眉を金髪にしても違和感バリバリですよ。羨ましいったらありゃしない。

 刹那とグラハムとのツーショットをもう1枚。
20090505刹那&グラハム_2

 こちらは明るさを補正したため、画像が荒くなってしまいました。
 まぁ、その分アニメっぽい感じがしないでもないんですが。(それにしても背景がアレだなぁ…)

 TOMさんに呼び止められてコスプレスペースに戻った後、程なくして、まるで小動物のコスプレをしたような小柄な女性レイヤーさんがTOMさんを訊ねて来られました。仕草も声も愛らしさに溢れており、キャラの雰囲気は、『ぼのぼの』のシマリスくん(初期タイプ)そのものです。

 いったい何のコスプレかなぁ…そう思って訊ねようとした瞬間、その女性レイヤーさん(夏女さん)の撮影が始まりました。
拘束衣アレルヤ_1

 夏女さんのコスは、“拘束衣姿のアレルヤ”だったのです。
 もうビックリしましたよ、“拘束衣姿のアレルヤ”コスは初めて見ましたから。
 ちなみに、夏女さんの足首付近のベルトを締めたのは、銀サチさん(グラハム)です。
 銀サチさんがベルトを締めるときに、爽やかな笑顔で
「きつめに締めておきますね」
と言われ、本当にベルトをきつく締めたのを目の前で見て、私は軽く卒倒しそうになりました。

 横から見ると、こうなります。
 なお、足の裏が楽しいことになっているのは、秘密にしておきます。
拘束衣アレルヤ_2

 私の数少ない経験からでも、レイヤーには二つのタイプがあることが分かります。
 一つは、撮影以外でも、普通にそのキャラの雰囲気が出ているタイプ。TOMさんと銀サチさんは、このタイプでした。
 もう一つは、普通にしているときはキャラの雰囲気からかけ離れているものの、いざ撮影が始まると一変し、キャラの雰囲気を放射するタイプ。夏女さんは、こちらのタイプでした。

 この画像から、“シマリスくんの擬人化キャラ”が連想できますか?
拘束衣アレルヤ_3

 そして、この打ち捨てられたような雰囲気と、狂気を孕んだような視線。
拘束衣アレルヤ_4

 見事なコスだと思います。
 私は「男性レイヤー人口を1人増やす」というだけの、“なんちゃって”レイヤーを自認しているのですが、少しはキャラに成り切ることを意識しないといけないなと、ちょっぴり反省した次第です。

 最後は、ネタ写と呼ばれている類の絵を1枚。

20090505グラハムスペシャル?
「受けてみろ、これがグラハム・スペシャルだ!」
「効くもんか、そんな攻撃」
…てなところでしょうか?

 ちなみに、この写真を撮っているとき、夏女さんは“シマリスくん”キャラに戻ってキャピキャピ喜んでおられました。


 以上です。TOMさん、銀サチさん、夏女さん、今回はどうもありがとうございました。
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コメント

実は

こんばんは。
初のコス参加でこうやって写真撮って頂いた上に
こんなに良く書いていただいて 
素直に嬉しく 私は幸せものです♪
ありがとうございました!!!

Re:実は

 銀サチさん、コメントありがとうございます。
 初コス参加と聞き、非常に驚いています。てっきりベテランレイヤーの方だと思っていました。堂々として雰囲気も良く出ていましたし、ホントに驚きです。
 今回はソロショットを撮り損ねましたので、またイベントでお会いできたら、そのときは宜しくお願いします。

こんばんは!

写真アップとお褒めの言葉、ありがとうございます!
いやいやなんだかもったいない言葉を頂いてしまって…(^^;;
ええと、当日私に声をかけて下さってたシマリスちゃん(笑)は
アーカイブで私のマイフレンドの中に居られます『夏女さん』です。
私も当日初めてお会い出来たのですが
(それまでは日記コメント等でのやり取りだけだったのです)
いやいやカワイイ方で…ほのぼのしました。

で、グラハムが刹那にしがみついていたのはですね…
ドラマCD第一弾でいろいろとギャグネタがあったので、
そちらのノリで楽しんでおりました(笑)
ここで書いてしまうとネタバレになりかねないので伏せておきますが…
あのCDは聞いてて楽しいです。声優さん達が楽しそうでしたから(笑)
一度、聞いてみて下さい(^^;

ネタ写も奥が深い!?

 TOMさん、コメントありがとうございます。
 夏女さんの可愛らしさには私もぼのぼの…じゃなくて、ほのぼのしました。

 ネタ写のネタがドラマCD由来だとは知りませんでした。機会があったら一度聴いてみようと思います。でも、イアンの出番は無いんだろうなぁ…

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。