2017-06

栞菜が再びステージに立つ日を待つ

栞菜が再びステージに立つ日を待つ


 ある程度℃-uteのコンサートに足を運んでいるファンであれば、よほど鈍感ではない限り、栞菜がどこか傷めていることに気付いていた筈だ。
 私も(特に注意力がある方ではないが)、去年の8月、ステージで踊っている栞菜を見て、瞬間的ではあるが動きに異常が出ることに気が付いた。時々、瞬間的に踏ん張りが効かなくなるような動きを見せるのだ。明らかに、どこかに故障を抱えている者の動きであった。

 しかしそのコンサート当日は、どこを故障しているのか特定することが出来なかった(動きからして、一般的な腰痛ではなさそうだとは思った)。
 確実なのは、そのときは外から見える範囲にテーピングを施していなかったということだけ。
 裏を返せば、大臀筋(衣装で常に隠れている)か、足首より下(靴の中)の部分が故障箇所である可能性が高いということになる。

 でも、大臀筋を傷めてテーピングをしていた場合、テープの端は大腿部にも及ぶのではないか?
 だから私は、栞菜が「魚の目」か「巻き爪」を患っているのではないかと思った。
 私は8月25日の栞菜のパシイベで、握手の際、

「踊っていて踏ん張りが効かなくなることがありますが、どこを傷めているのですか?」

と訊くつもりだった。
「どこか傷めているのですか?」ではなく、「どこを傷めているのですか?」だ。
 残念ながら、当日私は風邪をひいて咳が止まらない状態だったので、パシイベを欠席せざるを得なかった。
 あの日、パシイベに行くことが出来ていたら、栞菜は私の問いに
「外反母趾なんです」
と答えてくれたのだろうか?

 膝の故障は、スポーツ選手の選手生命を奪うことがある。手術をしても、現役引退を余儀なくされた選手は、いくらでもいるだろう。
 栞菜の外反母趾が、どれくらい深刻なものなのかは分からない。
 それでも、膝の故障して階段を降りるのにも苦労した(全く予想できないタイミングで激痛が奔る)経験を持つ私は、自分が拇指を傷めることを想像しただけで、背筋が寒くなる。拇指を傷めてしまったら、膝や股関節にも異常な負担が掛かるのではないか?
 
 栞菜のいない℃-uteのコンサートに、既に2回足を運んだ。
 栞菜がいない℃-uteに慣れてしまいそうな自分が嫌だ。
 自分が、このまま栞菜を忘れてしまいそうなのが悲しい。

 栞菜が再びステージに立つ日を待つ。
 頑張れ、栞菜。
 でも、頑張っても無理だったら…
 女優という道もある。栞菜はこれから、沢口靖子タイプの美人になっていくと思うから。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。