2017-08

『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』 刹那編

『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』
 刹那編

 『コスプレ館in晴海 ~卒業おめでとうSP~』における“ガンダム00 2期CB合わせ”の画像up、第7弾は、鳴海秀さんの刹那・F・セイエイです。
 なお、画像には、トリミングと縮小以外の加工は一切施していません。

 今回の合わせでは、ガンダムマイスターは全て男装レイヤーさんでした。その中で最も男性らしさを装えていたのは、鳴海秀さんの刹那・F・セイエイだったと思います。
刹那_1
 刹那の凛々しさが良く表現されていると思います。
 前髪の隙間から覗く細眉も、アニメそのままかつ自然です。また、この写真では分かりにくいのですが、赤茶色の瞳も自然な発色で再現されていました。

 下の写真は、モデルさんに対するピントが甘くてカラコンの色も写っていないのですが、自然な表情が気に入っています。背景も、ビルのような無機質なものの方が、アニメっぽい感じがします。
刹那_3

 これはムック等に載っている絵のポーズを、別角度から撮ったもの…だと思います。
刹那_4

 素に戻って笑顔を見せるときも少年っぽい?
刹那_5
 ちなみに、撮影以外の時間、床に腰を降ろしているときも普通に胡坐をかいておられたのが、個人的には嬉しかったです。例え男装レイヤーさんであったとしても、刹那が“女の子座り”をしているところは見たくないので…

 これは、私がレフ板を持ってモデルさんに光を当てつつ、自分で撮影した画像です。
刹那_6
 レフ板で光を当てられると、当然ながら眩しいものです。この眩しさに対する耐性は個人差が大きく、私などはつい顔をしかめてしまいます。一方、鳴海秀さんとrutoさん(アニュー)は、今回のメンバーの中では眩しさに対する耐性が高いように見受けられました。

 この写真では、鳴海秀さんも眩しそう。これは、私のレフ板の操作が悪く、顔に強く当て過ぎたためです。
刹那_7
 レフ板の光は、モデルさんの喉から胸にかけての部分に当て、顔の影の出来具合を見ながら調節するのが良いように思えました。今後、資料を読むなどして、レフ板の扱い方を向上させたいです。

 この画像では、レフ板は使われていないと思います。
刹那_8
 前記事でも書いたように、出来ている陰影は自然そのものなのですが、私の眼には
「鼻の頭が、三角形状に浮かび上がって見えるのが不自然」
と映ってしまいます。
 こういう陰影を、レフ板を使うことで修正した方が、よりキレイな画像に仕上がると私には思えます。

 ガンダムマイスター4人の合わせで、2期2クール目のオープニングのラストカットを再現。
 アレルヤは兎蘭さん、ティエリアは舞姫さん、ロックオンは、ななせななさん。
ガンダムマイスターズ(刹那前)

 同じくマイスター合わせ。
 アレルヤが見切れてしまいましたが、鳴海秀さんのカラコンの発色が一番良く撮れていたので、upしました。
刹那&ロックオン&ティエリア

 最初に書いたように、鳴海秀さんの刹那・F・セイエイは、男性キャラとしての雰囲気が良く出せていると感じました。
 鳴海秀さんにレフ板の光を当てていたときは、当たり具合を確認するためにずっとお顔を注視していました。そのとき私は空腹でヘロヘロだったこともあり、ほんの一瞬ですが
「この人、髭の剃り跡が全然目立たないなぁ、どうやって処理しているんだろ?」
と思ってしまいました。次の瞬間には鳴海秀さんが男装レイヤーであることを思い出し、
「ああ、最初から生えていないんだった」
と、自分のボケぶりに内心失笑したものです。

 でも、それくらい鳴海秀さんの刹那っぷりが堂に入っていたということでもあります。

 レイヤーは、撮影中以外はキャラを意識しなくても良いという考え方があります。また、そう考えなければ、イアン・ヴァスティがミスター・ブシドーと名刺交換することなど出来ません。
 しかしその一方で、コスをしている間は、出来るだけキャラに成り切るべきだという考え方にも頷けます。
 一番良いのは、特に意識しなくても、そのキャラの基本的な部分が出せていることでしょう。
 鳴海秀さんの刹那・F・セイエイからは、そういった印象を受けました。


 以上です。鳴海秀さん、今回は本当にどうもありがとうございました。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。