2017-10

ガンダムコスプレフェスティバルは楽しかった!(その3)

ガンダムコスプレフェスティバルは楽しかった!(その3)

 ちょうど1週間が経ちました。今回書くのは、全体的なこと。

 ガンダムオンリーイベントだけあって、様々なガンダムキャラのコスを見ることが出来ましたが、やはり圧倒的に多かったのは現在放送中の00のキャラ。意外に多かったのが、宇宙世紀系(ファースト、Ζ、ΖΖその他)のキャラ。宇宙世紀系としてまとめると、SEED系(基本的には2作品のみ)よりも多かったように思います。

 嬉しかったのは、私以外にもオッサンレイヤーが結構いたこと(40代の私が30代の男性レイヤーさんをオッサンレイヤーと呼ぶのは失礼かとも思いますが、飽く迄、一般論として)。予想していたより、多かったですね。オッサンレイヤーは宇宙世紀系、それもファーストガンダムのジオンに多かったように思います。

 もう一つ嬉しかったのは、ファーストのコスをしている若いレイヤーさんが結構いたこと。
 コスパ(TRANTRIP)から既製品の衣装が1万円程度で販売されていることも一つの要因だとは思いますが、ガンダムマイスターの衣装もほぼ同等の価格帯で流通しているものもありますから、それが全てではないと思いたいです。

 宇宙世紀系のレイヤーさんのうち、次の方々の写真を撮らせて頂きました。
 (撮影順)
 アムロ(男性レイヤーさん)
 マチルダ(女性レイヤーさん)
 コンスコン(男性レイヤーさん)
 ドズル(男性レイヤーさん)
 ゼナ(女性レイヤーさん)
 ミネバ(女性レイヤーさん)
 ヘルベルト・フォン・カスペン(男性レイヤーさん)
 ΖΖガンダム(男性レイヤーさん)
 赤鼻(男性レイヤーさん)
 ジオン一般兵(男性レイヤーさん)
 シャア(男装レイヤーさん)
 ララァ(女性レイヤーさん)
 セイラ(女性レイヤーさん)
 フラウ(女性レイヤーさん)
 シャア(男性レイヤーさん)
 ギレン(男性レイヤーさん)

 上にも挙げさせてもらいましたが、本格的な“ΖΖの着ぐるみ”レイヤーさんが参加されていたことも大きかったです。あれは、そうそうお目にかかれるものではないと思います。

 そんなこんなで、今回私は43才にしてコスプレイベント初参加、それも単独での参加だったわけですが、アウェーな感じは特にしませんでした。これも、ガンダムオンリーならではの現象だったと言えるでしょう。

 そうそう、このイベントに参加された、みゆさん(男性レイヤー)が『Cure』で、
「この日って… 屋内→UC系 屋外→種・00 ってなってたけれど偶然かな…?」
と指摘されていたのですが、この印象は私も持ちました。これは、私が思うに、

(1)屋内のセットはUC(宇宙世紀)系向きの物が多く、充実していた
(2)UC系のレイヤーさんは、比較的年齢が高めの方も多く、寒さに弱い
(3)00のレイヤーさんは、合わせが比較的大型になるので、広い屋外が向いていた
(4)00のレイヤーさんは、若い女性が圧倒的に多く、寒さに強い

の相乗効果だったのではないかと。
 そもそも、あれだけ大勢いる00レイヤー勢が全員屋内に入ったら、もうそれだけで身動きが取れなくなってしまうでしょう。ですから、合わせの有る無しに関わらず、00レイヤーさんの過半数は屋外に出ざるを得ません。
 また、当然ながらレイヤーさんは、自分がコスしているガンダム作品ごとに集まる傾向があります。00レイヤーさんの過半数が屋外に出れば、行動を共にする形で残りの00レイヤーさんも屋外に出ることになるのだと思います。

 結果的に、男装レイヤーと、男性レイヤーが棲み分けるような形になっていたような印象を受けました。
 私は、女性キャラのコスをしている女性レイヤーさんから了承を受け、彼女達の写真を撮らせてもらいましたが、それは彼女達が男装レイヤーさんの集団の中にいなかった場合に限定されています。
 男装レイヤーさんを毛嫌いするとかではなく、もうごく自然に、近寄ろうという気が起きませんでした。例えば、この日はファイリンさん以外にもう一人、ミレイナのコスをしていた女性レイヤーさんを見かけたのですが、男装レイヤーさんとコンビを組んでおられたため、話しかけようという気が全く起こりませんでした。

 互いに互いを無視していると言えなくもないのですが、それが自然で居心地が良かったのは事実です。オッサンレイヤーはオッサンレイヤー同士で交流していれば楽しめる訳ですし、自然に棲み分けが出来るのなら、その自然に任せるのが無難で良いと感じました。

 少し残念だったのは、イケメン系の若い男性レイヤーさんに話しかけることが出来なかったことです。
 3人組だったと思いますが、ガンダムマイスターのコスをした若い男性レイヤーさん達がいたのです。しかし、近寄ってみて、明らかにメイクをしていることが分かったとき、
「あ、これは俺とは違う世界の人だわ」
と思えて、話しかけるのを止めました。
 この場合も気持ち悪いとかそういう感覚ではなく、「あ、これは違う世界だわ」という自然な感覚です。例えるなら、「洋服屋さんで手に取った衣装の値札を見たら、桁が一つ多かった」ときの感覚に近かったですね。

 次回は、ガンダムコスプレフェスティバルにおける、私的コスプレ大賞を発表したいと思います。
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コメント

こんばんは、初めまして
当日ZZ-Gの着ぐるみを持ち込み、一人?浮いていた物です
色々な方に写真を撮られたのは解っていたのですが、どうも有難う御座います
今度お会いした時はブライトさんで宜しく御願いします(笑)

 人形使いさん、コメントありがとうございます。
 こちら↓でも書かせてもらいましたが、本当に良かったと思います。

http://sinden.blog6.fc2.com/blog-entry-878.html

 写真も撮らせて頂きまして、感謝しております。
 バラした状態の着ぐるみも、「オーバーホール中のガンダム」という風情がありました。
 出来れば、秋に予定されている次回のガンダムコスプレフェスティバルでもお目にかかりたいです。

> 今度お会いした時はブライトさんで宜しく御願いします(笑)

 なるほど、ブライトだったらΖΖと合わせが出来ますね。
 しかし、オッサンレイヤーには白タイツがキビシイうえ、オッサンレイヤーのほとんどがジオン側のコスをしているのが実情でして…
 とりあえず、“ガンダム職人”のイアン・ヴァスティで合わせをさせてもらえる機会があれば、宜しくお願いします。

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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。