2017-08

ガンダムコスプレフェスティバルは楽しかった!

ガンダムコスプレフェスティバルは楽しかった!

           43才にして、コスプレイベント初参加!

 昨日、進修館で開催されたガンダムオンリーのコスプレイベント、ガンダムコスプレフェスティバルに参加してきました。
 43才にして人生初コスプレイベントだったのですが、とても楽しかったです。本当に参加して良かった。
 このイベントを企画・運営して下さったスタッフの方々に感謝します。また、快く写真を撮らせて下さったレイヤーさん、私のようなオッサンレイヤーの写真を撮って下さったレイヤーさんにも感謝します。どうもありがとうございました。

 逆に言うと、これでもう今後はガンダムオンリーか特撮オンリーのイベントにしか参加できないかも…。最初にオンリーを経験してしまったことで、普通のコスプレイベントに行こうという気がしなくなってしまった。
 何故なら、普通のコスプレイベントでは、私が見たこともないキャラのコスをしているレイヤーさんがほとんどだろうから。何しろ、『コスプレイヤーズ アーカイブ』のコスプレ人気ランキング17位までの作品の中で、私が本当に知っていると言える作品は『機動戦士ガンダム00』だけですから。

 まぁ、一応レイヤーになったからには、有名どころの会場には一度足を運びたいとは思っている。とは言ってみるものの、次回の予定としては、3ヶ月後の5月5日、ガンダム00オンリーイベント『ダブルアタック4』です。ちなみに同日、しょこたんのコンサートでもコスプレします。(3月と4月にも、しょこたんのコンサートに行った際にはコスプレする。全部、イアン・ヴァスティ)

 あら、前置きが長くなってしまった。
 ↓からはガンダムコスプレフェスティバル当日のレポート。

                    天候に恵まれた!!

 風もなく、小春日和と言っても良いぐらいの天候でした。何しろ、寒がりの私が、袖をまくったままでいましたから。
 もっとも、私が会場にいたのは12時から15時ちょい過ぎまでと、1日でも最も気温が高い時間帯。もちろん、その時間帯を狙って計画的に参加しました。寒い時期は、この時間帯に限るね!(相方が出来れば話は別だけど)
 お陰で、風邪をひくこともなく、こうしてレポートを書いております。


         イアンコスにおける最大の夢が叶ってしまった!

 驚いたことに、イアンのコスに着替えて更衣室を出てから5分も経たないうちに、ミレイナのコスをした女性レイヤーさんに声を掛けて頂きました。
 いやもう嘘のようなホントの話。「さて、誰に撮影のお願いをしに行こうかな」とか思いつつ独りポツネンと立っていたら、いきなりミレイナのコスをした女性レイヤーさんが文字通り駆け寄ってこられて、
「“お父さん”ですよね?」
ですよ。いきなり“親子の対面”実現!

 本当に親子ぐらい歳が離れていました。
 一瞬、「若いレイヤーだと勘違いして声を掛けた」というパターンかと思いましたが、私を間近で見ても動揺した様子が全く見受けられません。ごく普通に「“親子合わせ”が出来てラッキー」みたいな感じでした。

 今になって思うと、芸能人(デビュー前含む)の方だったのかも知れません。
 それぐらい、キュートなルックスの女性レイヤーさんでした。
 ミレイナのコスをした女性レイヤーさんと、彼女の相方さんらしき女性レイヤーさん(フェルトのコス)と私の3人で、お互いに撮ったり撮ってもらったりしているうちに、周りにガンダムマイスターのコスをした男装レイヤーさんが数人集まってきたのですが、その方々が「かわいい~」「かわいい~」を連発。
 もう皆さん、自分がガンダムマイスターのコスをしていることを完全に忘れ去った状態(ロックオンがミレイナに対して「きゃ~かわいい~」と言いながら寄って来るんですから)。
 しかしまぁ、それも仕方ないと思いました。ミレイナのコスをした女性レイヤーさんは、ルックスからもポージングからも“可愛いオーラ”が出ていましたから。

 “親子”で、名刺交換もしました。Cureの会員さんなので、いずれミレイナの画像をupされると思います。ちなみに、私が撮らせてもらった画像に関しては、upの許可を申請中です。

 この時、フェルトのコスをした女性レイヤーさんには、本当にお世話になりました。私の記憶に間違いがなければ、ご自分から「そちら(私のこと)のカメラで2ショットを撮りましょうか?」と言って下さったのです。私が、私自身とミレイナとの2ショット画像を家に持ち帰ることが出来たのは、フェルトさんが私のカメラで撮って下さったからです。
 初対面のオッサンレイヤーに対して、若い女性がそこまで気を遣って下さったことを、本当に感謝しています。

 今になって思えば、フェルトのコスをした女性レイヤーさんとの2ショットも撮ってもらえば良かった。イアンとフェルトのキャラ的には、それも全然有りだと思うし、何よりも思い出になるから。
 例え一期一会でも、良い思いでは何か形として残しておきたいものです。もちろん、フェルトのコスをした女性レイヤーさんのソロショットや、女性同士での2ショットは撮らせてもらったので、欲を言えば…というところです。


          “ブシドーさん”と写真の撮り合いっこをした!

 イベント参加直前の記事で、
「17話の時点でソレスタルビーイングと敵対している勢力に属するキャラのコスをしている人を撮るということは、社交辞令の意味であっても出来ない」
と書いたのですが、“ブシドーさん”とは、写真の撮り合いっこをしました。

 “ブシドー”ではなく“ブシドーさん”と書いたのは、ブシドーのコスをされていたその男性レイヤーさんが、とても人柄が良かったからです。仮面の下から、人柄の良さが滲み出ていて、お話をしていて非常にリラックス出来たし、楽しかったです。

 今でも「放送中の番組のキャラのコスをする場合は、その作品のリアルタイムの設定に極力忠実な行動を取るべきだ」と考えています。それでも、イベントで実際に会った場合は、その相手の人柄によって対応を変えざるを得ない(変わらざるを得ない)ことが、今回の経験で分かりました。お互い、コスプレイヤーである前に一人の人間ですから。

 もっとも、劇中のブジドーが「ソレスタルビーイングと敵対している勢力に属してはいるものの、アロウズとは完全に一線を画するキャラ」であるという部分も大きかったと思います。ブシドーが、オートマトンをキルモードで使用するとは思えませんから。

 この時、私が“ブシドーさん”に対して「よろしかったら、そちらのカメラでもお撮りしましょうか?」と「相手のカメラを使っての相手の撮影」を申し出たら、“ブシドーさん”から「私のケータイで撮ってもらえますか?」と逆提案。私は喜んで受けました。
 ちゃんと撮れた画像を見て、“ブシドーさん”は嬉しそうでした。もちろん、お礼も言って下さいました。

 お互いに助け合うと言ったら大袈裟ですが、同じレイヤー同士で協力し合うというのは、良いものです。
 今回は、とりあえずここまで。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。