2017-08

ボンブラ(BON-BON BLANCO)のコスプレについて

ボンブラ(BON-BON BLANCO)のコスプレについて

 当初は、今年の戦隊シリーズのコスプレをする気が起こらなかった場合、ボンブラのコスプレ(当然ながら男性版にアレンジしたもの)をしようと考えていた。しかし、戦隊シリーズは来年も再来年もその先も続いていく可能性が高いが、ボンブラは残念ながらそうとは言えない。大袈裟に言えば、ボンブラはいつ解散しても不思議ではない状況(このところ活動低迷中)にあるのだ。

 今年、ボンブラのコスをしなかったら、もしかすると永遠にその機会が訪れなくなってしまうかも知れない。
 もっと言えば、今年、ボンブラの衣装を作ったとしても、ライブでそれを着る機会があるかは未知数である。ライブでボンブラのコスをするとしたら、それは少なくとも『女祭』のような、ボンブラメインのライブであることが条件となるからだ。

 それでも私は、今年の夏には、ボンブラメイン(またはボンブラオンリー)のライブがあると信じたい。それを見越して、ボンブラの衣装を発注しようと思う。

 もっとも、それはもう少し先の話である。ライブの現場で、肌の露出の大きなボンブラ風の衣装を着るのは、夏季に限定されるからだ。納期を6月1日としても、発注は4月1日頃で良い。余裕を見ても、3月半ばといったところだ。
 また、今年に入ってボンブラが衣装のイメージチェンジを行う可能性もある。この点からも、衣装の発注は3月半ばまで待つべきだ。

 とりあえず、現時点で考えているボンブラコスは、青色系の衣装である。
 出来るだけメンバー全員の衣装要素を取り入れたいと思うが、ライブハウスの客席で着るとなると鋭利なパーツ(薄くてエッジのあるもの)は使えないし、二の腕にフリンジを付けることも避けなければならない。二の腕にフリンジを付けていると、腕を動かした際、背の低い女性客の目にフリンジのフサフサが当たってしまう危険性があるからだ。

 そして、ボンブラの衣装と言えば、“清々しいまでの高露出”。
 いかに男性版アレンジであるとは言え、ボンブラコスである以上、ヘソ出しは必須だ(もっとも、男性はヘソの位置が女性より低いので、ギリギリ見える程度で良い)と思う。
 しかし、私の腹回りは、最近どんどん贅肉が付いてきてしまっている。これではみっともなくて、とてもヘソ出し衣装を着ることなど出来ない。

 長期的に減量すれば筋肉まで痩せてしまうため、日々腹筋を鍛えておき、ライブの2週間前から少しでも脂肪を落として腹筋のカットを出すという方法を採るしかないだろう。ある程度脂肪が付いていても、パッと見で「腹筋が割れている」ように見えれば、他人に不快感を与えることはないと思う。

 ボンブラのコスをすることが、筋トレのモチベーションになれば、一石二鳥である。
 ボンブラのコス衣装は高い買い物になるとは思うが、自分で決めたコスプレの年間予算を守れるように、コスプレ衣装屋さんと交渉すれば良いだけのことだ。

 とにかく、コスプレ衣装屋さんには6月1日までに衣装を届けてもらい、その日までに私は体を仕上げておく。
 今年前半のテーマは、「6月1日までにボンブラコス!」に決定!!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。