2017-08

コスプレイベント写真撮影シミュレーション(マナーを守るために)

コスプレイベント写真撮影シミュレーション(マナーを守るために)

 イベントに参加するからには、自分がコスプレするだけではなく、他のレイヤーさんの写真を撮影したい。自分が撮影される側になる可能性は極めて低いが、もしそういう機会がもしあれば、その際に私のカメラでも撮ってもらいたい。
 いちおう名刺も作った(自分のプリンターで印刷した“なんちゃって名刺”)ことだし、会場で写真撮影する際のシミュレーションをしておこう。

 幾らマナーを心掛けていても、それが実際の言動に表せなければ意味がない。イベント初参加の緊張から舞い上がってしまい、他人に不快な思いをさせてしまうことのないよう、一種のイメージトレーニングをしておくのだ。


1.自分から相手へ撮影を依頼する場合…

(1)あらかじめ、カメラが即使用可能な状態であり、バッテリーやメモリーに問題がないことを確認しておく。名刺箱は、ザックの外ポケットに入れておく。
(2)レイヤーさんに近寄り、「すいません、写真を撮らせて頂けませんか?」と尋ねる。
(3)NGだったら、「分かりました、失礼しました」と言って一礼し、速やかにその場を去る。
(4)OKだったら、最初に「では、4枚撮らせて頂きます」と告げ、速やかに撮らせてもらう。(バストショット、フルショットを角度を変えて各2枚、合計4枚)
(5)撮影した画像を確認してもらい、ブログ掲載の是非を確認する。OKだった場合は「OKのポーズ」を撮らせてもらい、名刺を渡す。NGだった場合は「×ポーズ」を撮らせてもらい、名刺は渡さない(要求されたら渡す)。
(6)「相手のカメラを使っての相手の撮影」に関しても、こちらから一応尋ねておく。即ち、「よろしかったら、そちらのカメラでもお撮りしましょうか?」と申し出る。
(7)全てが終了したら、「どうもありがとうございました」と言って一礼し、速やかにその場を去る。


2.男性から自分に対して撮影の依頼があった場合…

(1)原則として受ける。私の画像をわざわざupするとも思えないので、こちらからは名刺を渡さない。相手から名刺を受け取ったら、自分も渡す。
(2)私のデジカメでも1~2枚撮ってもらう ←【重要!忘れないこと】
(3)相手がレイヤーだった場合、相手のソロショットも撮る(社交辞令込み)。
(4)相手がレイヤーだった場合、「相手のカメラを使っての相手の撮影」に関しても、こちらから一応尋ねておく。 ←【重要!これが相手の主目的である可能性も有り】


3.女性から自分に対して撮影の依頼があった場合…

(1)「私は、この通りオッサンなんですけど…」
相手が、背後から私を見て若い人だと勘違いして声をかけてきた場合等を想定し、このようにワンクッション置く。相手が、“間違えた…”という反応をしていた場合、「後姿を見て若い人だと勘違いされたんじゃないですか? よくあることですよ」とフォローを入れつつ、速やかにその場から去る。
(2)相手が「オッサンであることを承知」して依頼してきた場合は、2.と同様。


4.備考… 
 珍獣扱いされても決して怒らないこと、露骨に嫌な顔をしないこと。状況からして、それも仕方ない。飽く迄も、軽く受け流す。
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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。