2017-08

ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…

ガンダムコスプレフェスティバルだけでも、“相方”が欲しいのだけど…


 私は、コスプレイベントに行ったことが一度も無い(コミケなら、かなり以前に行ったことがあるが)。
 だから、イベント会場の様子や、暗黙の了解といったものが皆目分からない。ネットで一応調べてはいるが、コスプレマナー以前と思えるような極端な話が多く、余り参考にならない。

 ガンダムコスプレフェスティバルに参加するとしたら、カッコ良いレイヤーさんのソロショットはもちろん、他のレイヤー(特に男性レイヤー)さんとのツーショットの写真も欲しいと思う。となると、私のカメラを使って、私とそのレイヤーさんのツーショットを撮ってくれる、もう一人の誰かが必要となる。
 そういう場合、一般的な感覚だと、近くにいる赤の他人に
「すいません、シャッター押してもらえますか?」
と頼めば済むような気がするのだが、コスプレイベントではタブーなのだろうか? もちろん、近くに人がいなければ頼めないし、いたとしても忙しそうにしていたら頼めないのだが。

 『Cure』や『コスプレイヤーズ アーカイブ』を見ると、掲示板などで「相方募集」が行われている。これは、「イベント当日、私と一定時間行動を共にしてくれる人を募集します」という意味らしい。なるほど、イベント会場内を2人組となって行動すれば、互いに互いのカメラマンとなることが出来る。互いに協力し合うことが出来る。

「当方、ファーストガンダム世代の43才、男性です。
 ガンダムコスプレフェスティバルでの相方を募集しています」

なーんて告知を、衣装が届いたら出してみようかしらん…とか思いつつ掲示板を斜め読みしていたら、ある記述が目に留まった。

「キャラに近づける努力をしています…」
「キャラに近づく努力をされている方…」

こういう記述が、多くの募集告知文の中に存在する。そしてそれが、

「ウィッグ、メイクなどに気を使い…」
「着ただけさんは、ごめんなさい(※引用者注釈…要するに「お断りします」ということ)」

といった記述と組み合わさっていることが多い。
 実は、こういった告知はほとんど相方を女性に限定している。だから、オッサンである私にはそもそも関係ない話なのだ。それでも、読んでいると何となく寂しくなってきてしまう。

 何か、初心者にはハードル高いよな~。
 「キャラに近付く努力」も何も、オッサンがオッサンキャラのコスをして、髪は地毛で表現可能なんだから、メイクもウィッグも必要ないじゃん。
 「着ただけ」でも、そこそこ雰囲気が出ていれば、別にイイんじゃないのかな~?

 ガンダムコスプレフェスティバルの前に、コスプレヘブンに参加する予定なので、そこで少しは勝手が分かると思う。
 しかし、どうなんだろうねぇ、実際。
 映画もコンサートも1人で行くし、単独行動には慣れているんだけれど…。
 ハロプロ系のコンサート会場はオッサン(私よりは若い人が多いが、それでもオッサンであることに変わりはない)ばっかりだし、しょこたんのコンサートでも男女比は半々だから、いわゆる“アウェー”な雰囲気は感じない。

 ところが、コスプレイベントとなると…
 オッサンどころか、男性そのものが圧倒的少数派みたいだからなぁ…
 オッサンの私にとっては“アウェー”どころか、“スーパーウルトラ激アウェー”だよなぁ…

 あるいは精神修行の場となることも、覚悟せねばなるまい。
 南無~~
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。