2017-08

衣装の完成形が見えてきたので一安心! ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされることはないだろう ~

衣装の完成形が見えてきたので一安心!
   後姿でガンダムマイスターだと勘違いされることはないだろう


 この記事は、 『イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安 ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ! ~』の続きである。

 コスプレ衣装屋さんから、衣装の作製過程の確認のメールが届いた。
 一時はシャツの色の件で大いに焦ったが、問題ないことが分かり、今はホッとしている。
 そして同時に、「後姿を見られた場合、アレルヤカラーの制服を着ていると勘違いされる」という不安も解消された。私はイアン・ヴァスティの制服のカラーリングに関して、

 ボレロ…暗いこげ茶色/灰色
 シャツ…明るいこげ茶色(菱形の部分は緑色)/白色

というイメージを抱いていた。これに対し、コスプレ衣装屋さんは

 ボレロ…濃い灰色/灰色

で仮作製を提示してくれた。「目から鱗」と言ったら大袈裟だが、これが本当のカラーリングなのだと認識を新たにした。「暗いこげ茶色」といった不明瞭な色ではなく、単純に「濃い灰色」だったのだ。
 要するに、イアンのボレロは純然たるモノトーン(無彩色)となる。
 モノトーンであれば、アレルヤの制服のカラーリングと、完全に差別化することが出来る。

 これなら、いかに私が細身であっても、普段は腕まくりをしていなくても、後姿でアレルヤコスと見間違われることは、まず有り得ない。
 この意味は大きい。2期の制服を着てイベント会場を歩いているとき、何の後ろめたさもなく、堂々としていられるのだ。
 万が一、「モノトーンのボレロを着た私の後姿」を見てアレルヤコスだと勘違いした人がいたとしても、それは勘違いした人が悪い。私は、悪くない。だって、モノトーンなんだよ、モノトーン。

 また、「濃い灰色/灰色」というカラーリングは、ボレロを背広のイメージに近付けているように感じた。これは実際に着てみないとハッキリとは言えないのだが、オッサンである私にはしっくりくると思う。

 他にも、「背面ファスナーになったら困るなぁ」と気掛かりだったシャツの脱着方法が、正面ファスナーだったのも嬉しい。私は肩関節が硬いので、背面ファスナーは本当に困る。
 また、私は「絵に(表面的に)似せる」ことよりも「実在した場合のリアリティ」を優先する主義なので、その意味からも背面ファスナーは嫌だった。そのことを発注時に伝えることを忘れていたため、ずっと気掛かりになっていたのだ。

 本当に、衣装が待ち遠しい。

 そりゃ、実際に私が衣装を着た場合、客観的にカッコイイかカッコ悪いかと言ったら、カッコ悪いと思う。端的に言って、「冴えないオッサンが、冴えない“着ただけコス”をしている」だけだろう。
 でも、それで良いのだ。
「オッサンが、ガンダムマイスターのコスプレをしている。身の程知らずめ」
などといった誤解は受けない、それだけで十分である。
 オッサンが、地味にオッサンキャラの“着ただけコス”をする分には、後ろ指を指される覚えはない。私のコスプレは、基本的にはそういうものである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/841-88bb0d94

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。