2017-08

イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安 ~ 後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ! ~

イアン・ヴァスティのコスプレをするオッサンが抱く不安…
  後姿でガンダムマイスターだと勘違いされたらワシも嫌じゃ!


 実際に衣装が届くまでは書かないでおこうと思っていたけれど、『コスプレイヤーズ アーカイブ』の方で予定をエントリーしてしまったので、こちらでも書いておきます。

 衣装が間に合えば、1月11日(日)のコスプレヘブンに、コスプレイヤーとして参加する予定です。
 キャラは、『ガンダム00』のイアン・ヴァスティ(2期制服)。
 また、2月7日(土)のガンダムコスプレフェスティバルでも、同様のコスプレをする予定です。

 イアン・ヴァスティはオッサンキャラなので、オッサンである私がコスプレしても何ら問題ないと思っていた(体形は一致していないが、許容範囲内であると自己判定)。
 ところが今日になって、少し問題がありそうなことに気付いてしまった。

 イアン・ヴァスティは、劇中では制服の袖を常に捲っている。言うなれば、常時“腕まくり”の状態である。
 しかし、実際の衣装でこれをやれば、袖に強い皺が入る。長時間続けていたら、皺がクセになってしまうだろう。布地も痛めることにもつながる。

 だからイベント会場では、通常は普通に袖を伸ばした状態にしておき、写真を撮ってもらうときだけ腕まくりをするつもりである。
 私は、イアン・ヴァスティの衣装を少しでも長持ちさせたいのだ。このこと自体は、特に問題はないと思う。
 そして、パッと見でも、前から見た分には大して違和感を感じない筈だ。

 何しろ、コスプレしている本人が、リアルにオッサンなのだから。
 40過ぎのオッサンが、
 黒い地毛のまま(実は白髪を黒く染めている)、
 無精ヒゲを生やして(実はキャラに合わせて顎の側面等は剃っている)、
 眼鏡をかけているのである。

 もちろん、制服のカラーリングは、イアン・ヴァスティそのもの。
 前から見た場合、袖を捲っていようがいまいが、体が少々細かろうが、どう見てもイアン・ヴァスティであって、決してガンダムマイスターには見えない筈である。

 しかし、後姿となると、どうだろうか?
 後姿では、オッサンであることが比較的分かり辛い。
 イアン・ヴァスティの制服のカラーリングはこげ茶色系であるが、これが光の加減で明るい茶色に見える場合があるかも知れない。
 そして、ここで効いてくるのが、私が細身であることと、普段は腕まくりをしていないこと。

 最悪の条件が重なった場合、私の後姿を見て「アレルヤカラーの制服(茶色っぽいオレンジ系)を着ている」と勘違いされることも、ごく僅かな確率で起こり得るのではないか?
 その場合、私が振り向いたら「何なの、この眼鏡をかけたオッサン?」と、損をした気分になること請け合いである。

 自意識過剰だと思われるかも知れないが、私は過去に似たような経験をしているのだ(その記事は → こちら)。

 私だって、イアン・ヴァスティのコスプレをしているところを、アレルヤだと勘違いされたくない。ガンダムマイスターの2期制服のコスプレを探している人を、勘違いさせたくない。

 だから、ここに改めて明記しておく。
 私がイアン・ヴァスティのコスプレをしているときに、袖を捲っていないのは、皺になるのが嫌だからである。それ以外の意味は無い。

 1月11日(日)のコスプレヘブンおよび2月7日(土)のガンダムコスプレフェスティバルにて、こげ茶色系のソレスタルビーイング制服を見かけたら、それはイアン・ヴァスティのコスプレをしているオッサン(私のこと)である可能性があります。
 後姿を見て、「腕まくりをしていないから、アレルヤだろう」と即断しないで下さい。
 腕まくりをしていなくても、イアン・ヴァスティである可能性があります。
 くれぐれもご注意を!

 さて…、イアン・ヴァスティの衣装が届くまで、あと約1ヶ月か…
 う~ん、待ち遠しいぜ!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/828-585fbce2

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。