2017-10

2009年1月にコスプレするとして…

2009年1月にコスプレするとして…


 ふと気付いたが、私はウィッグを使うつもりが無い(おでこハゲ=生え際の後退を加速させたくない)ので、自分の髪の長さをキャラに合わせる必要がある。
 仮に、正月明けに衣装が納品され、1月10日にコスプレ写真を自分撮りするとしよう。
 いつも通りに散髪すると、キャラの髪の長さまで伸びるまでには1ヶ月半ぐらいかかりそうだ。逆算すると、11月25日ぐらいに散髪しておけば良いということになる。

 また、今回はコスプレするにあたって白髪を染めることにしている。染めた直後は髪がゴワゴワして変な感じがするので、自分撮り日の数日前、1月6日頃に染めたほうが良い。

 けれど、こうやって地毛をキャラの髪の仕様に合わせたところで、半月が経過すれば地毛が伸びることによってキャラの髪の長さと合わなくってくる。
 床屋の料金は、半月分の長さの散髪であっても、1か月分の長さの散髪であっても同じだろう。貧乏人の私としては月に2度も散髪するわけにはいかないので、やはり1月25日頃に、1ヶ月伸びた分を1回でバッサリ切ってもらうことになる。
 すると、半月ぐらいはコスプレするには髪が短か過ぎるという状態が続く。
 そして髪の長さが合ってきた頃には、今度は再び白髪染めをする必要が出てくる。

 こういうことを考えると、やはりウィッグは便利なんだなと思える。
 第一、1日のうちに髪の長さの違う複数のキャラのコスプレをする場合には、ウィッグを使う以外の選択肢が無い(その1日のうちに床屋に行って散髪するという方法を除けば)。
 また、髪の長さが同じキャラであっても、髪の色が違えばやはりウィッグに頼らざるを得ない。色が同じであっても髪型が大きく違えば、地毛で対応することが困難な場合も出てくるだろう。

 うーん、コスプレって結構大変だ。
 衣装はもちろんのこと、ウィッグに要するコストもバカにならないような気がする。
 ウィッグは衣装とは違って、「似合う/似合わない」の問題が大きいような気もするし…。ウィッグを実際に被ってみて初めて「これは…ダメだ…」となったら、相当悲しいだろう。ま、私は使わないからそういう不安を抱くこともないのだが。

 ただ、コスプレをしようと思ってから、私の中で変化した点が一つある。
 自分の顔のシワやシミが気になりだしたのだ。
 私の43年の人生の中で、こんなことが気になったのは今回が初めてである。ボンブラやハロプロのメンバー(いわゆるアイドル)と握手する機会があったときも、自分の白髪を気にした(染めてから臨んだ)ことはあったけれども、顔のシワなどは完全に意識の外であった。
 それが今では、「自分がコスプレをするならば、単に自分と年齢が合っているだけではなく、顔にシワやシミがある(明確に描き込まれている)キャラじゃないとマズイんじゃないか」と思ったりしている。

 これは私の勘違いなのかも知れないけれど、化粧をする女性の気持ちが少し分かったような気がする。「このシミ(シワ)、隠せたらいいのにな」とか、思うもん。
 そして何と私は先日、本屋で偶然見かけたある書籍(DVDメイン)を、衝動買いしてしまったのだ!
 エロ本を大量に買うよりも、はるかに恥ずかしいことを何気に…やってしまった!
 しかも、買っただけではなく、しっかり読んで(観て)しまった!

顔面ツボ押し健康法と思えばオッサンがやってもええじゃないか

 誓って言いますが、コスプレをする気を起こしていなかったら、私は絶対にこの手のジャンルには手を出していません。
 一度やってみたら、眼の疲れを取ったり歯槽膿漏の予防にもなると思えました。
 その意味でも、筋トレをやってシャワーを浴びた後にやる価値はあるかな、と。(さすがに毎日やろうとは思わない)

 いや~、それにしても自分にビックリ。
 人間、40年以上生きていると、こういうこともあるんですなぁ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。