2017-08

トラックバックに関して

当ブログでのトラックバックのやり方

 巷ではトラックバックのやり方に関して諸説あるようですが、当ブログでは、トラックバックに関して以下のやり方で行います。
 便宜的に、以下の用語を用います。

◆用語1:実トラックバック
 内容がトラックバック先の記事に対する直接のコメントまたはそれに準じたものになっており、かつ、それを明確に示すような形で記事の中にトラックバック先のリンクが貼ってあるもの。
◆用語2:空トラックバック
 内容はトラックバック先の記事と関連しているが、元々は不特定多数向けに書かれたものであり、記事の中にトラックバック先のリンクが貼ってないもの。
◆用語3:貼トラックバック
 内容的には空トラックバック(関連性は大きくても、元々は不特定多数向けに書かれている)であるが、記事の中にトラックバック先のリンクが貼ってあるもの。


【1】原則
 (1)ブロガーの中には「全ての空トラックバックはマナー違反・ルール違反」と考えている方も見受けられますが、私はそういった考えを持っていません。
 空トラックバックでも、内容に大きな関連性のあるものはリンクとして歓迎・活用します。ただし、私の定義するところのネタばれを含むトラックバックに関してはそうではありません。
 (2)空トラックバックを受けたら、原則として空トラックバックを返します。
 (3)実トラックバックを受けたら、原則として空トラックバックは返しません。
 (4)私から挨拶トラックバックを行うことはありません。
 (5)トラックバック先の記事と関連性が大きいと思えないトラックバックは削除します。
 (6)商業目的と思われるトラックバック(アフィリエイトの性格が強いものを含む)は削除します。 
 (7)私の定義するところのネタばれを含むトラックバックは削除します。この作業を軽減するため、トラックバック禁止機能を使う場合もあります。
 (8)当ブログの記事は「コメント機能ON」をデフォルトにしていますが、意図的に「コメント機能OFF」にしてある記事もあります。


【2】始まりが空トラックバックであるである場合
(1)Aさんから空トラックバックを受けた。
(2)Aさんからトラックバックを受けるのは初めてである。
(3)トラックバック元のAさんの記事の内容は、トラックバック先である私の記事の内容と関連が大きいものだった。

 この場合、私はトラックバック元のAさんの記事に対して空トラックバックを行います。これで記事単位の相互リンクが成立し、トラックバック作業終了です。


【3】実トラックバックに対して、相手から空トラックバックが返ってきた場合
(1)Bさんの記事に対し、自分から実トラックバックを行った。
(2)Bさんから空トラックバックが返ってきた。

 この場合、特に理由がない限り、この時点でトラックバック作業終了です。


【4】始まりが相手からの実トラックバックであるである場合
(1)Cさんから実トラックバックを受けた。
(2)Cさんからトラックバックを受けるのは初めてである。

 この場合、既に記事単位の相互リンクが成立しているので、特に理由がない限り作業終了です。
 トラックバック元のCさんの記事の内容に対して私が特に何かコメントしたい場合は、その記事に対して新たに記事を作成して実トラックバックを行います。(Cさんの記事のコメント欄は原則として使用しません)


【5】2回目以降のトラックバックが空トラックバックだった場合

【1】と同様とします。


【6】実トラックバック記事に対して、第三者から空トラックバックがあった場合
(1)Dさんのブログに対し、自分から実トラックバックを行った。
(2) (1)の実トラックバック記事に対して、Eさんという第三者から空トラックバックが来た。
(3)トラックバック元のEさんの記事の内容は、トラックバック先である私の記事の内容と関連が大きいものだった。

 私は実トラックバックを行う際、記事の始めの部分に「これはDさんのブログへのトラックバックです」ということが分かるような一文を入れ、その中でリンクを貼ります。その記事に対してDさん以外のEさんが空トラックバックを行うのは、本来整合性を欠く行為だと思います(これが実トラックバックなら掲示板でいうところの横レスに相当するが、空トラックバックでは横レスにもならない)。
 しかし、参考となる関連記事のリンクを入手すること自体は、Dさんや私にとって有益です。
 よって、特に理由がない限り削除等は行わず、そのままとします。機会があれば、別の記事からEさんに空トラックバックを行うこともあります。


【7】貼トラックバックに関して

 稀なケースだと思いますが、【1】と同様とします。


【8】リンクの貼ってない(リンクを貼り忘れた)実トラックバックに関して

 例外(補完)処置として空トラックバックを行い、記事単位の相互リンクが成立させてところで作業終了とします。
 その実トラックバックに対して私が特に何かコメントしたい場合は、その記事に対して新たに記事を作成して実トラックバックを行います。(相手方のコメント欄は原則として使用しません)
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トラックバックって…

ブログを始めて2ヶ月少し経つのだが、いまだトラックバックというものがよくわからない。ただ、震電さんのブログの中で、トラックバックについての過去記事を読み、だいぶ合点がいった。そうか、そういうことなんだ。空TB、実TB、なるほどなるほど。TBを送ることは「

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震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。