2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハロプロのファンクラブは3つ(モー娘。FC、ベリーズFC、℃-ute FC)に分割するべきだ

ハロプロのファンクラブは3つ(モー娘。FC、ベリーズFC、℃-ute FC)に分割するべきだ
~ 会員間での「FC先行チケット枠のやりとり」を困難にせよ! ~


 今後の展開としては、可及的速やかに、ハロプロのファンクラブが分割されるべきだと考える。つまり、

 モー娘。FC
 ベリーズFC
 ℃-ute FC

が、それぞれ経済的にもサービス的にも独立したファンクラブとして設立されるということである。

 当然ながら、会費、会員証、会報は3つのFCで別々となる。(℃-ute FCの会報は、℃-uteの記事のみで構成されるといったように、内容も完全に別物)
 「チケット先行予約のお知らせ」は、3つのFCの分をまとめて記載した共通版を使用するが、モー娘。FCのみに加入している会員は、ベリーズFCや℃-ute FCのチケット予約にエントリーすることが出来ない。
 同様に、ベリキュー合同イベントは、ベリーズFCまたは℃-ute FCの会員が先行予約をすることが出来、モー娘。FCのみに加入している会員は出来ない。だから、現状のようにハロプロの全てのイベントに関してFCの先行予約を利用したい人は、3つのFCに全て加入する(現状のほぼ3倍の会費を支払う)ことになる。

 こうするべきだと考える理由は二つあるが、ここでは一つだけ述べる。

 現状のFCでは、チケットの先行予約において「推しの異なる会員同士が、枠の貸し借りを行う」ということが比較的容易である。これは不正行為だと思うが、現状では大した罪悪感も無しに行われているのではないか。例えば…

 モー娘。推しで℃-uteには関心がない会員「A」と、その逆の会員「B」が連絡を取り合っているとする。
 「A」は自分でモー娘。のFC先行枠を上限まで使って申し込むと同時に、「B」に依頼して、モー娘。のFC先行枠を上限まで使って申し込んでもらう。「B」が申し込んで当選したチケットは、全て「A」が買い取る。
 「A」は、自分が当選したチケットと、「B」から買い取ったチケットのうち、自分が必要なものだけを手元に残し、残りは全てオークションに出品する。

 こういうことが行われると、どうなるか?
 当たり前だが、会員が自分の枠しか使わない場合と比べて、FC先行チケットの競争率が高くなる。
 つまり、自分の枠だけで申し込んでいる会員は、FC先行チケットに落選する確率が高くなる。 結果として、
「FC会員である自分は全て落選したにもかかわらず、オークションにはそのFC先行チケットが大量に出回っている」
という事態が起こり得る。

 私は、これを非常に大きな問題だと考えている。
 何故なら、会員同士が非公式に徒党を組めば組むほど、それ以外の会員がFC先行チケットに落選する確率が高くなってしまうからだ。これは不平等である。公式FC内で供されるサービスは、全ての会員に対して平等に作用すべきであり、非公式に徒党を組んだ会員が有利になるようなシステムであってはならない。

 また、「FCに加入しなくても、オークションでFC先行チケットが簡単に買える」のであれば、FC先行チケットを買うために会費を払ってFCに入ろうとする人は、確実に減る。そういう傾向が強くなれば、ファンクラブは会費という収入と会員に対するサービスという支出のバランスが崩れ、経済的に運営が困難になっていくだろう。

 私は、自分がコンサートに行ってまで観たいと思っているアーティストに対して「オークションだろうが何だろうが、とにかくチケットが手に入りさえすればいいや」などとは決して思わない。然るべきルート、即ちアーティストのFCや所属事務所が認めた正規の方法でチケットを入手し、正々堂々と会場入りしたい。
 そして、ファンとして一番誇らしいのは、公式FCに入会し、会則を遵守し、経済的な面も含めてアーティストを応援することだと思っている。公式FCは絶対に有ったほうが良いし、潰れて欲しくない。

 会員間での「FC先行チケット枠のやりとり」を禁止し、それを有効たらしめるには、冒頭に述べたように、ハロプロのFCを3分割するのが効果的である。
 
 モー娘。推しで℃-uteには関心がない会員「A」が、℃-uteのFCに自主的に入る可能性はほぼゼロである。℃-ute。推しでモー娘。には関心がない会員「B」が、モー娘。FCに自主的に入る可能性もほぼゼロである。
 「A」と「B」が連絡を取り合って、互いが本来入る必要の無いアーティストのFCに加入するとなれば、それは明らかな名義貸しである。これをやってしまったら、いわゆる“転売屋”と同じになってしまう。普通の人間なら罪悪感を感じるはずであり、それが抑止力となる。

 また、モラルの低い会員同士が互いに名義貸しを行ったとしても、別のFCへの加入が必須となるため、FCへの会費の支払いは行われる。過去同様、FC先行チケットがオークションに流れることになるとしても、会費の収入に関しては向上することになる。

 いずれにせよ、事態は現状より改善する。
 既存の転売屋の対策にはならないが、一般の会員に対しては、一定の効果があると思う。

 アーティストのFCに入り、FC会員として特別のサービスを享受するためには、相応の対価を支払わなければならない。
 そしてFC会員たるもの、会員として享受したサービスの価値を貶めるような行為をしてはならない。
 そういう意識をファンに少しでも芽生えさせるためにも、ハロプロのファンクラブは3つ(モー娘。FC、ベリーズFC、℃-ute FC)に分割するべきなのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sinden.blog6.fc2.com/tb.php/777-2d6a2502

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

震電

震電

 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。