2017-10

エルダークラブがハロプロを卒業することに関して

エルダークラブがハロプロを卒業することに関して


 ごく自然な流れであり、「ああ、やっぱり」と思える。
 「エルダークラブ全員が事務所から解雇された」のなら、けっこう大胆なリストラだと驚きもするが、単に「ハロプロを卒業」では、何を今更という感じである。
 個人的には「そう言えばエルダークラブって、まだハロプロだったんだ」という認識だし、一般人に至っては「エルダークラブって何?」といったところだろう。

 最近は、ハロコンが基本的にはエルダー抜きとなり、エルダーとしての組織的な活動も行われていない。エルダークラブという枠組み自体が既に有名無実化していたと言える。
 ごっちんが去り、残った有名どころ(あやや、なっち)も既にアイドルという歳ではなくなっているのだから、今回の件は当然の成り行きである。

 今後は、「モーニング娘。卒業=ハロプロ卒業」ということになるだろう。
 そして、「ハロプロ卒業=アイドル路線の卒業」を意味することになる。

 これも自然で良い。
 今までは、「モーニング娘。を卒業するがハロプロには残る」というパターンだったため、卒業というイベントが茶番じみて見えて嫌だった。これからは、「モーニング娘。卒業=業務の質的変更を伴う正式な人事異動」ということになり、「涙のお別れ」も茶番には映らなくなることが期待できる。

 今回の件で一番喜んでいるのは、ワンダーに所属する中学生以下のメンバーの親御さんではなかろうか。エルダークラブのメンバーが“できちゃった婚”をやらかす度に「ハロープロジェクトの…」という枕詞で報道されていては、内心穏やかであろう筈がない。現在は℃-uteイチ推しになっている私も、この点に関しては正直ホッとしているのだ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。