2017-10

力こぶ作ったときの上腕周り35cm(身長175cm×0.2)を目標に頑張るぞ!

力こぶ作ったときの上腕周り35cm
        (身長175cm×0.2)を目標に頑張るぞ!

 現在33cmなり!
20081015ピーク
 上腕周りを、腹囲メジャーを使って測定しております。

 ちなみに、普通に伸ばした状態では28cm。
20081015ナチュラル
 右腕の写真を、ポケットデジカメ(OLYMPUS μ830)を使って左手で撮るのはムズいわ~。

 上腕の鍛え方に関しては、この6年間で、ちょびっとずつだが進歩している。大まかなイメージで書くと、以下の通り。

最初の1年間…
 漠然と、アームカール(ダンベル)とプッシュアップ。
 ただし、それぞれ上腕二頭筋と三頭筋に効かせるフォームを意識し、ストリクトにやっていた。アームカールとプッシュアップをスーパーセットでやるなどの変化もつけてみた。ただし、二頭筋の長頭とか短頭とかは、全然意識していなかった(知らなかった)。
 それでも最初の一年間は、バルクアップがあり、少し腕が太くなったと思う。

2年目から3年目頃まで…
 メニューにハンマーカールを加えた。
 アームカールにツイスト(スピネイト)を入れるようにした。
 ところが、アームカール(ダンベル)の負荷を重くしていく過程で、背中を痛めてしまった(うつむき加減で収縮をフィニッシュさせていたため)。回復後、軽めのメニューを週2回やるも、バルクアップせず、やる気が薄れる。

4年目…「腕はもうこれ以上太くならない」と諦め気分になり、腕のトレーニングが疎かになる。

5年目…二頭筋に長頭と短頭があることを知り、腕のメニューを長頭用と短頭用に分ける。
 ◆長頭用:インクライン・ハンマーカール
 ◆短頭用:スライドカール(ダンベル)
 これだと確かに長頭と短頭を意識できる。
 バルクアップは起こらなかったが、どこかに問題解決の方法があるように思えてモチベーションはむしろ上がった。

6年目(現在)…
 胸と腕のトレーニングを同日に行うようになった(胸終了後、即腕)。
 背中と腕のトレーニングを同日に行うようになった(背中終了後、即腕)。
 つまり、週2回、追い込んだ内容で行う。
 現在の腕のメニューは、以下の通り。

A:胸の日に行う
 ◆インクライン・ハンマーカール(長頭)
 ◆狭いグリップでのバーベル・アームカール(短頭の外側)
 ◆ハンマーカール(上腕筋)
 ◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)

B:背中の日に行う
 ◆二頭筋で上げる懸垂(良く分からないが、二頭筋全体がバーンする感じが得られる)
 ◆ベンチを使ったディップス(三頭筋)

 個人的に新しい発見だったのは、狭いグリップでのバーベル・アームカールと、二頭筋で上げる懸垂。
 アームカールは5年以上、ずっとダンベルでやっていたので、グリップの幅を完全に固定して行えるバーベルカールからは「短頭の外側がバーンする」という新しい感覚が得られた。
 背中で上げる懸垂の後に、二頭筋で上げる懸垂をやると、1回も上がらないという事実にもビックリした。背中で上げる懸垂であっても、二頭筋が相当疲労している証拠である。この場合、ネガティブオンリーでやるしかない。「二頭筋で上げる懸垂」ならぬ「二頭筋で下がる懸垂」なわけだが、それでも二頭筋全体がパンパンになる感覚が得られる。
 確かに約61kgの体重の大部分がかかるわけだから、ウェイトプレートを使ったカール類(最大でも片腕で10kg)よりも負荷は遥かに大きい。しかも、背中は既に十分温まっているので、背中を痛めるリスクが小さい。

 とりあえず、力こぶ作ったときの上腕周りが35cm(身長175cm×0.2)になることを目指す。
 果たして、2cm増やすのにどれ程の年月がかかるのだろうか?
 …。それは、神様にも分からない。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。