B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その7)
B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その7)
会場 :竹芝BLACKroom
公演日:2008年9月13日(土)
遂にトリです。開演から5時間半が経過。開場待ちで外に並んでいるときからだと6時間半以上が経過しています。待ちに待ったステージです。愛・地球博の人気パビリオンだって、ここまで待たせなかったぜ!(多分)
9組目…BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)
上着を脱ぎ、ルリ(RURI)仕様のボンブラTシャツを露にすると、やはり気合が入る感じがします。口臭防止スプレーを多めにシュッシュして、準備完了。
ステージにボンブラが登場すると、今まではそれなりに後方でバラけていた客達も、さすがにステージ前へ寄って行きます。それに合わせて私も前へ。最後列のほぼ中央に空きが出来ていたので、そこで立ち止まります。私の左隣にいる人の前方には、まだ入り込めるスペースがありますが、敢えて行きません。
もしかしたら、近くにいるかも知れない「まだボンブラファンになっていない客」のために、スペースを開けておきます。
ボンブラは、まさにトリを飾るに相応しい存在感を強烈に放射していました。
先ず、外見だけでも凄い。ゴールドを主体とした、高露出の衣装。
クールですよ。ザ・プロフェッショナル・エンターティナーですよ。
他のアーティストが、トリに遠慮して派手な衣装を着なかったということもあるかも知れませんが、とにかく桁違いに見映えがします。
そして、その衣装に相応しい、ボンブラメンバーのプロポーション。
ルリ、アンナ(SANTOS ANNA)、マコ(MAKO)、本当に4人とも素晴らしいプロポーショ…
ルリ、アンナ、マコ、の4人とも…
リーダーのトモヨ(TOMOYO)、ダイエットに失敗!(リバウンド?)
トモヨさん、コアトレーニングでダイエットに成功しつつあるんじゃなかったのか?
何故、今、“白いアンパンマン”みたいになってるんだ?
頼むよリーダー、今日はボンブラファン以外の客も見ているかもしれないのに…。
まぁ、ボンブラファンとして少しトモヨを弁護させてもらうと、あの首周りに着けていた飾りが良くなかったんじゃないでしょうか。あの飾りのせいで、あのその、いわゆる二重顎が強調されていたようないなかったような気がするんです。
つまり、そういった一種の眼の錯覚のようなものだった可能性も否定できないのではないかと。
だって…お腹は、特にタプタプしていませんでしたよね?
まぁ、特にクビレてもいなかったとも思いますが。
後は、アンナが最近細身安定となっているため、トモヨの太さが強調されてしまっているという視覚効果も大きいと思います。何だか、アンナが細くなった分が、丸々トモヨに移ってしまったかのようです。
え〜、トモヨの肉付きに関しては、ここではこれ以上触れないことにします。
きっと、次のライブでは、少なくとも『女祭』のときのレベルにまで絞り込んできてくれる筈です。
ボンブラのリーダーにして知性派巨乳、トモヨは二度同じ過ちは繰り返しません!(多分)
セットリストは、定番的なものでした。
『バカンスの恋』は、ボーカルの能力の限界を引き出す曲でもあるし、パーカッションの聴かせどころもある曲なので、アンナの声のコンディションさえ良ければ、まさに鉄板というべき存在です。これを現場で聴き終えたときは、
「観たか! 聴いたか! これが俺達のボンブラだ!」
と、ファンとして誇らしい気持ちになりました。
ただ、初めてボンブラのステージを観た人の中には、ボンゴやコンガの音が本当にルリの演奏によるものなのか疑った人もいるのではないかと、ちょっと心配です。特に本職であるボンゴに関しては、何気なく叩いくだけで良い音出してますからねぇ。一度でもリハーサルの様子を見れば、本物の演奏であることは一目瞭然なのですが…。
勢いのある曲ばかりを続けるのではなく、1曲『ユラユラ揺れる』を挟んだのも良かった。個人的には『やさしい痛み』の方が好きなのですが、『ユラユラ』は客に振り真似をさせることが出来るので、よりライブ向けの曲と言えるでしょう。
最後の『涙のハリケーン』は、ボンブラにとっては客を遊ばせる、あるいはボンブラが客で遊ぶための“捨て曲”だと思います。楽曲的には特にこれといったものではないし、こういうライブ用の“捨て曲”が1曲ぐらいあっても良いでしょう。
『涙のハリケーン』の際、ほぼ最後列だった私の更に後ろの方から、大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)が聞こえてきましたが、あればボンブラファンではない客ですね。
ボンブラのステージを鑑賞してくれたことは嬉しいのですが、ボンブラのライブでは大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)はタブーです。
2007年1月以降、私が参加したボンブラのライブでは、『涙のハリケーン』を含めて大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)が行われたことは一切ありませんでした。(PPPHのタイミングでジャンプはあります。私はやりませんけど)
新規ファンは必要だけど、ただ騒ぎたいだけのヲタに来られても逆効果になるだけ。
ファンのマナーが良いBoA、しょこたん(中川翔子)といったアーティストと対バンして欲しいところです。
さて、盛り沢山過ぎた今回のライブ。
私にとっては対バン初体験でしたが、上記のPPPHの問題を除けば、長くも楽しいイベントでした。特に、みつきさんとタイナカサチさんの歌を聴けたのは大きな収穫。
でも、やっぱりボンブラのソロライブ、ソロコンサートに優るものはないなぁ。
それこそ、この日行けなかったハーモニーホール座間でやってくんないかしら? あそこ、会場使用料が激安でしょ? ハーモニーホール座間でソロコンサートをやってくれるなら、チケット3万円でも買います!
会場 :竹芝BLACKroom
公演日:2008年9月13日(土)
遂にトリです。開演から5時間半が経過。開場待ちで外に並んでいるときからだと6時間半以上が経過しています。待ちに待ったステージです。愛・地球博の人気パビリオンだって、ここまで待たせなかったぜ!(多分)
9組目…BON-BON BLANCO(ボンボンブランコ、通称ボンブラ)
上着を脱ぎ、ルリ(RURI)仕様のボンブラTシャツを露にすると、やはり気合が入る感じがします。口臭防止スプレーを多めにシュッシュして、準備完了。
ステージにボンブラが登場すると、今まではそれなりに後方でバラけていた客達も、さすがにステージ前へ寄って行きます。それに合わせて私も前へ。最後列のほぼ中央に空きが出来ていたので、そこで立ち止まります。私の左隣にいる人の前方には、まだ入り込めるスペースがありますが、敢えて行きません。
もしかしたら、近くにいるかも知れない「まだボンブラファンになっていない客」のために、スペースを開けておきます。
ボンブラは、まさにトリを飾るに相応しい存在感を強烈に放射していました。
先ず、外見だけでも凄い。ゴールドを主体とした、高露出の衣装。
クールですよ。ザ・プロフェッショナル・エンターティナーですよ。
他のアーティストが、トリに遠慮して派手な衣装を着なかったということもあるかも知れませんが、とにかく桁違いに見映えがします。
そして、その衣装に相応しい、ボンブラメンバーのプロポーション。
ルリ、アンナ(SANTOS ANNA)、マコ(MAKO)、本当に4人とも素晴らしいプロポーショ…
ルリ、アンナ、マコ、の4人とも…
リーダーのトモヨ(TOMOYO)、ダイエットに失敗!(リバウンド?)
トモヨさん、コアトレーニングでダイエットに成功しつつあるんじゃなかったのか?
何故、今、“白いアンパンマン”みたいになってるんだ?
頼むよリーダー、今日はボンブラファン以外の客も見ているかもしれないのに…。
まぁ、ボンブラファンとして少しトモヨを弁護させてもらうと、あの首周りに着けていた飾りが良くなかったんじゃないでしょうか。あの飾りのせいで、あのその、いわゆる二重顎が強調されていたようないなかったような気がするんです。
つまり、そういった一種の眼の錯覚のようなものだった可能性も否定できないのではないかと。
だって…お腹は、特にタプタプしていませんでしたよね?
まぁ、特にクビレてもいなかったとも思いますが。
後は、アンナが最近細身安定となっているため、トモヨの太さが強調されてしまっているという視覚効果も大きいと思います。何だか、アンナが細くなった分が、丸々トモヨに移ってしまったかのようです。
え〜、トモヨの肉付きに関しては、ここではこれ以上触れないことにします。
きっと、次のライブでは、少なくとも『女祭』のときのレベルにまで絞り込んできてくれる筈です。
ボンブラのリーダーにして知性派巨乳、トモヨは二度同じ過ちは繰り返しません!(多分)
セットリストは、定番的なものでした。
『バカンスの恋』は、ボーカルの能力の限界を引き出す曲でもあるし、パーカッションの聴かせどころもある曲なので、アンナの声のコンディションさえ良ければ、まさに鉄板というべき存在です。これを現場で聴き終えたときは、
「観たか! 聴いたか! これが俺達のボンブラだ!」
と、ファンとして誇らしい気持ちになりました。
ただ、初めてボンブラのステージを観た人の中には、ボンゴやコンガの音が本当にルリの演奏によるものなのか疑った人もいるのではないかと、ちょっと心配です。特に本職であるボンゴに関しては、何気なく叩いくだけで良い音出してますからねぇ。一度でもリハーサルの様子を見れば、本物の演奏であることは一目瞭然なのですが…。
勢いのある曲ばかりを続けるのではなく、1曲『ユラユラ揺れる』を挟んだのも良かった。個人的には『やさしい痛み』の方が好きなのですが、『ユラユラ』は客に振り真似をさせることが出来るので、よりライブ向けの曲と言えるでしょう。
最後の『涙のハリケーン』は、ボンブラにとっては客を遊ばせる、あるいはボンブラが客で遊ぶための“捨て曲”だと思います。楽曲的には特にこれといったものではないし、こういうライブ用の“捨て曲”が1曲ぐらいあっても良いでしょう。
『涙のハリケーン』の際、ほぼ最後列だった私の更に後ろの方から、大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)が聞こえてきましたが、あればボンブラファンではない客ですね。
ボンブラのステージを鑑賞してくれたことは嬉しいのですが、ボンブラのライブでは大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)はタブーです。
2007年1月以降、私が参加したボンブラのライブでは、『涙のハリケーン』を含めて大声を出すPPPH(コール入りのPPPH)が行われたことは一切ありませんでした。(PPPHのタイミングでジャンプはあります。私はやりませんけど)
新規ファンは必要だけど、ただ騒ぎたいだけのヲタに来られても逆効果になるだけ。
ファンのマナーが良いBoA、しょこたん(中川翔子)といったアーティストと対バンして欲しいところです。
さて、盛り沢山過ぎた今回のライブ。
私にとっては対バン初体験でしたが、上記のPPPHの問題を除けば、長くも楽しいイベントでした。特に、みつきさんとタイナカサチさんの歌を聴けたのは大きな収穫。
でも、やっぱりボンブラのソロライブ、ソロコンサートに優るものはないなぁ。
それこそ、この日行けなかったハーモニーホール座間でやってくんないかしら? あそこ、会場使用料が激安でしょ? ハーモニーホール座間でソロコンサートをやってくれるなら、チケット3万円でも買います!
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