2017-08

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その4)

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その4)  
                  会場 :竹芝BLACKroom
                  公演日:2008年9月13日(土)


 引き続き感想。
 ちなみに、フロアは全面禁煙でしたが、どこからかタバコの臭いが漂ってきて、クサいクサい状態になることが度々ありました。一体、どこから臭ってきていたんだろ?

5組目(18:12頃終了)… ももいろクローバー

 いきなり、ちっちゃい子達が登場しましたよ! オジサンはビックリ。
 そして、場の雰囲気が、一気にヲタ臭くなる。

 このとき、ステージ上も客席(フロア)も、ノリが一番ハロプロに近かった。
 正直言って、気色悪い。
 世間一般がハロプロとそのファンをどう見ているか…
 世間一般がハロプロとそのファンにどういったイメージを抱いているか…
痛いほど理解できた。

 こりゃあ、ハロプロの人気も落ちる筈だわ。
 人気商売は、イメージ商売なのだ。
 イメージがダウンすれば、人気もダウンするのだ。(万人に認められる実力があれば、また話は変わってくるが)
 
 学芸会レベルのステージに、野太い叫び声を上げる客。
 それにいちいち反応する、ステージ上のメンバー。
 まさに、地下アイドル。
 私も、このレベルになると、さすがに受け付けられない。
 これが本当に父兄相手の学芸会なら微笑ましいところだが、赤の他人相手に商売でやっているんだから、児童福祉法違反一歩手前という印象を抱かざるを得ない。

 行ったことないけど、エッグのステージはこんな感じなんだろうな…。

 いや、エッグじゃない。
 これは、ベリーズがまだ全員中学生以下だった頃のイメージだ。
 過去の映像として、PVでしか観たことのない「全員が子供子供していた頃のベリーズ」のステージだ。

 ももいろクローバーのメンバーは、皆素直で可愛いらしいとは思う。
 しかし、まだ身体すら出来ていない段階で、オッサン相手の商売をするべきではないと思う。やはりそれは、歪んだ商売であり、歪んだ危険を伴う。

 1つだけ、持論の正しさを客観的に確認できたことがある。
 身体も出来ておらず、これといったプロのダンススキルもない中学生グループがステージの上で普通に踊っているだけなのに、何故か、そこそこ鑑賞に堪えうるのである。
 学芸会そのものではあるが、純粋にパフォーマンスとして観ると、痛々しくはないのだ。

 最初は自分でも、何故パフォーマンス自体が痛々しく映らないのか不思議だったのだが、暫くするとその理由が分かった。
 メンバーの体格が揃っており、ダンスの振り(移動)も揃っているからである。
 要するに、ダンスパフォーマンス全体のシンクロ度が、一定の基準をクリアしているのだ。
 もし、ももいろクローバーのメンバー間に、今のベリーズ並みの大きな体格差があったとしたら、彼女達のダンスはとても見られたものではないだろう。
 「体格も含め、揃っていることが、いかに重要であるか」、これをライブで実感できたことは、自分にとって収穫となった。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。