2017-10

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その3)

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その3)  
                  会場 :竹芝BLACKroom
                  公演日:2008年9月13日(土)


 感想の続き。
 ちなみに、司会者は基本的にグダグダでした。

3組目(17:00頃終了)… 瀬戸山 清香

 男性3人のバンドと共に登場。バンドの男性2人は強面系であり、特にドラムの男性はプロレスラーの天山に似ている。これが“B.L.T.PRESENTS”とは…激しい違和感を覚える。いえ、個人的にはこういう「見た目が、いかにもロッカー」で、「演奏には不必要な動きをして、無駄に体力を消耗している」人達は好きなんですけど。プロは見せる部分も大切なので。

 このステージの主役、瀬戸山清香さんも、いかにも女性ロック歌手という感じ。声は細いが、楽曲に合っているので気にならない。また、動きながら歌っている割には歌声に乱れがないのも良い。(歌詞を一部とばして「ラララ~」で誤魔化していたので、クチパクではない)

 歌は、普通に上手い。キャラとしても、性格の良いネーチャンという感じで、好感が持てる。お洒落なバーより居酒屋が似合いそう。

 ノリの良い曲を続けたが、それ故、一本調子で後半はちょっと飽きてしまった。構成を工夫すれば、もっと楽しめたのではないか。
 それでも、この時点で「今、座間で行われているベリーズのコンサートのチケットを無駄にした価値はあった」と思えた。


4組目… 小比類 巻里澄

 この方は、歌は下手です。ハロプロ勢と比較しても下手な部類で、こんこんと同じくらい。
 一生懸命歌っている、歌が好きで歌っていることは伝わって来るのですが、声は細くて高音が出ず、苦しげに裏返ってしまう。うーん、残念。
 キャラは天然ボケで面白い。

 ファンが行うPPPHが、初めて見るタイプだった。動きは両手、ジャンプは無し、“PPP”の部分で「オ~!」と発声する(“H”の部分では発声しない)。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。