2017-08

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その1)

B.L.T.PRESENTS Girls Woodstock Vol.4 (その1)  
                  会場 :竹芝BLACKroom
                  公演日:2008年9月13日(土)


 今回、イベントに行くに当たっての私のテーマは、ズバリ“自分の体力をいかに温存するか”、そして“ボンブラが新しいファンを獲得できるか”である。
 女性アーティストが集うこのライブには、当然ながら女性アーティストファンがやって来る。彼らは、推しこそ違えど、比較的似た嗜好を持つ集団と言える。だから、この機会に彼らの中から新規のボンブラのファンが増えるよう、今回は自分の欲求を抑えようと考えていた(関連記事は → こちら

 “体力の温存”に関しては、会場に到着する前から始めていた。
 朝昼は、いつもより炭水化物を多めに摂る。カーボローディングという程ではないが、白飯を多めに食べれば、夕方になっても体の動きが良い(ただし、14時前に一時的に睡魔に襲われる)ことは、経験上分かっている。イベント開始後にカロリーを補給するため、飴1袋とカロリーメイト(ゼリータイプ)2個を鞄に入れておいた。(実は、これでは足りなかったことが後で判明する…)

 また、コンサートに行く場合、その当日に映画を1、2本観た後で行くというのが普通なのだが、今回それは無し。
 当初は現場へ直行しようと思っていたのだが、途中でアキバへ寄ることにした。9月27日に石丸電気で行われるアンナ(Anna)のイベントに参加するために、アルバムのを予約しに行ったのだ。でも、本当にそれだけ。石丸電気から書泉に寄ることもせず駅へと引き返し、そのまま竹芝BLACKroomへと自分の身体を運んだ。

 竹芝BLACKroomは分かり易い場所にあったので、方向音痴の私にはありがたかったのだが、、開場の遅れにはウンザリ。14:00開場のはずが、実際に開場したのは14:44。イベント開始も定刻の15:00から20分遅れとなった。
 また、入場の際に600円(普通より100円高い!)徴収されるのに、ペットボトルにホルダーが付いてこない。
 音響設備にもトラブルが頻発していたし、正直言ってこの会場には出来るだけ来たくないと思った。

 列に並んでいると、嫌でも客の年齢層の高さが目に付いた。
 今回のイベントに関しては、どの女性アーティストも、ファンの高齢化が進んでいるようだ。ファンの高齢化は、ハロプロやボンブラだけじゃないんだと思うと、ホッとするようなしないような。もちろん、決して安くないチケット代を払って現場で鑑賞する者だけがファンではないのだが。

 イベント開始直前、スタッフが
「hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)がトップバッターであり、かつその出番が終わったらhy4_4yhは別のイベントのためにここを去る。ファンも一緒に移動するので、最初だけはhy4_4yhのファンを前の方に入れてあげて欲しい」
とのアナウンスを行った。また、
「それ以降も、“単推し”の人は、自分の推しの出番以外のときは、場所の譲り合いに協力して欲しい」
という旨のアナウンスもあった。“単推し”という言葉は、実際にスタッフが口にした言葉である。私は初めて聞く言葉だったが、意味は一発で通じた。

 このスタッフのアナウンスもあってか、客同士のトラブルは特になかったようである。私はもっと殺伐とした(モー娘。とAKB48のファンが同じフロアにいるような)雰囲気を想像していたのだが、そんな風でははなかった。推しが違う客同士は、互に無関心という感じである。まぁ、対バンといっても別に対抗戦をやるワケではないので、それが当たり前だとは思うが。
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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。