2017-10

『B.L.T.PRESENTS GirlsWoodstock Vol.4』では、ボンブラファンのマナーが試される?(その2)

『B.L.T.PRESENTS GirlsWoodstock Vol.4』では、ボンブラファンのマナーが試される?(その2)
            ~「何をするのか」ではなく、
                「何をやらないのか」を決めておこう~


 話を自分に戻す。
 戦略とは、いきなり「何をするのか」を決めるのではなく、先ず「何をやらないのか」を決めて、残ったものの中からプランを構築することだと聞いたことがある。私は既に、
「ボンブラの出番になっても、前の方に移動しない」
ことを決めた。次の「~をやらない」は、何だろう?
 やはり、
「他のアーティストのファンとは、絶対にトラブルを起こさない」
ことだと思う。

 今回のイベントのような場でのトラブルは、例え客同士の口論であったとしても、話に尾ひれがついて、
「ボンブラファンと○○ファンが掴み合いの喧嘩!」
という噂に化ける危険性がある。そんなことにでもなったら、ボンブラにとってマイナスとなるのは言うまでもない。
 そういう事態を避けるため、今回はマナーが悪い客が近傍にいたとしても、私は自分では注意しない。こっそりスタッフに知らせて、スタッフに注意してもらう。
 更に、「スタッフを呼んだのは私ではありません」という風を装い、逆恨みされないようにする。こういう振る舞いは本来私個人のポリシーに反するものなのだが、今回はとにかくトラブルを避けることに徹するのだ。

 私はボンブラのライブやハロプロ系のコンサートで、マナーの悪い客から迷惑を被った際、逆ギレされるのを覚悟で、その客に直接注意を行った経験がある。しかし、今回は暴力等の明らかな犯罪行為ではない限り、自分自身が相手に対して直接行動を起こすことはしない。
(暴行を受けたら、そこがライブハウスだろうが空手道場であろうが、直ちに警察に通報して犯人を逮捕してもらうのは当然のことである)

 そしてもう一つ、今回は「白髪を染めない」ことにした。

 ボンブラのライブに行くときは、自分を少しでも若く見せるため(白髪混じりであることが恥ずかしいため)、白髪を染めていた。しかし今回は、40過ぎのオッサンであることが自他共に分かりやすくなるように、白髪を染めずに臨むことにする。
 何故なら、その方がトラブルのリスクを減少させると思えるからだ。
 例えば私が、自分の肘を誤って他の客にぶつけてしまったとする。これは、やられた側とすると結構ムカッとくるものである(経験あり)。こうしたケースでも、
「すいません」
と私から“白髪混じりの頭”を下げられたら、相手の人は「なんだ、年寄りか…」と、言うなれば“戦意喪失”的な気分になるのではないか。「しょうがねぇなぁ」という感じであっても、許してもらえればそれが一番である。非は、肘をぶつけてしまったこちらにあるのだ。

 もちろん、白髪混じりのオッサンがボンブラを応援しているというのは、傍目には印象が良くない(余程ルックスが良ければ別だが)。しかし、私はライブハウスで目立つような体格ではない。それこそ私の肘が当たるくらいの近さにいる人しか、「白髪混じりのオッサンがボンブラを応援している」ことには気付かないだろう。
 一方で、私がボンブラに対して声援を送れば、それなりに広範囲の客が「誰かがボンブラを応援している」ことに気付く。その誰かが「白髪混じりのオッサン」であることは、ほとんどの客が気付かない。
 本当に些細なことだが、白髪混じりのメリットとデメリットを天秤にかけると、メリットが勝ると思う。

 些細なことついでに、もう一つ。
 会場入りしたら、リストバンドを両手首にはめることにした。
 リストバンドで手首の骨の突起(くるぶしみたいな部分)を覆ってしまい、他人に迷惑をかける危険性を少しでも低減させるのだ。
 もちろん、腕時計を外す等の、ライブハウスにおけるマナー(参考となる記事は → こちら)は全て遵守する。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。