2017-08

稲森寿世 IKSPIARI Sunset Live

稲森寿世 IKSPIARI Sunset Live
           会場 :舞浜イクスピアリ 3F グレイシャス・スクエア ゴディバ横スペース
            公演日:2008年8月30日(土)


               初めての舞浜イクスピアリ

 有楽町で『THE DARAK NIGHT』を観た後、ひぃちゃん(稲森寿世)のライブに行ってきました。
 前回のアキバのイベントは、CDの販促イベントにミニライブが付いているという感じでしたが、今回は飽く迄も「IKSPIARI Sunset Live」にCD即売イベントが付いているという様式です。
 本来は、この↓「2F セレブレーション・プラザ」で開催される予定でした。
本来は、ここでやるはずだったけど
 しかし、雨天の確率が高かったため、「3F グレイシャス・スクエア ゴディバ横スペース」に場所が変更になりました。ちなみに開始前は上の写真の通り降っていなかったのですが、ライブが始まって10分位したら結構強めに降り出しました。

 私は開演40分前に現着したのですが、その時の空模様から「これなら何とか大丈夫だな」と思ってしまい、ずっと2階で時間を潰していました。(「シネマイクスピアリ」は、映画のセットみたいで面白い。映画ファンには堪らない空間です)
 「2F セレブレーション・プラザ」にはイベントの案内が出されたままで、場所の変更の告知掲示もされていなかったため、ここでやるもんだと思い込んでしまったのです。ずっと耳にイヤホンを突っ込んで、ひぃちゃんのCDを聴いていたのがまたいけなかった。


                 出遅れて良かった…

 開演10分前になっても「2F セレブレーション・プラザ」でリハーサルが始まらないので、さすがに変だなと思ってイヤホンを耳から引っこ抜いたら、上の階からひぃちゃんの歌声(生歌)が聴こえてくるではありませんか。私はチョット急ぎ足で3階へ。
 「3F グレイシャス・スクエア ゴディバ横スペース」では、ひぃちゃんとダンサーの2人がまさにリハーサルの真っ最中。

「しまった、出遅れた」
と思った直後、
「あ、遅れて良かった」
と思い直しました。
 何故なら、そのこじんまりとした客席にいる人たちの、約半数が女性だったからです。もしここに最初から私のようなオッサンがポツンと座っていたら、女性客達を遠ざけることになっていたかも知れません。

 私が客席に着いた時点で、最前列は何席か空いていましたが、私は2列目の右端付近の空席に腰を下ろしました。左端付近ではなく右端付近の席を選んだのは、その前の席にオッサンが2人座っていたからです。座高の関係もあるし、オッサンは同一エリアに固まっていた方が他の席への悪影響が小さいと判断しました。


                女性客が多いことに安堵

 とにかく、女性客が多かったことが嬉しかった。
 ひぃちゃんのライブは、こうじゃなくちゃいけません。
 しょこたん(中川翔子)やBoAのコンサートは、そうでしたから。
 私の右隣の席は、母娘のペア。おまけにお母さんは若くて綺麗で、芸能人みたいでした。
 最前列の左端付近は、若いカップル。
 私の右斜め後は、女性の2人連れ。リハの合間に、
「モデルだけあって、スタイルいいわねぇ~」
とか、お喋りされており、私は心の中で
(そうでしょ! そうでしょ!)
と力一杯相槌を打っていました。

 そう、コレだよコレ!
 ひぃちゃんは、女性に支持されてナンボのアーティストなんだ!
 間違っても、ヲタは勿論、“アイドルおたく”に依存するようなことがあってはならない!
 私のような所謂オタク、冴えないオッサンは、隅っこで大人しく見守っていれば良いのだ!

 ちなみに、私があえて座らなかった最前列の席には、後から来た若い女性が座ってくれました。私はそれを見たとき、もう心の中で「よっしゃー!」とガッツポーズを作りましたよ。


             エイベックスのサイトーさんに拍手

 リハが終わると、元気の良い男性スタッフが、ライブの案内やひぃちゃんの宣伝を熱心に始めました。やたら熱心なことと、それでいて余裕を感じさせることから、エイベックスの社員かなと思ったら、
「エイベックスのサイトーです」
と本人から自己紹介がありました。
 やっぱり大企業の社員は、場末的なところにいても、明るく堂々としていて悲壮感がありません。スペースクラフトの田中さん(ボンブラ担当者)も熱心で頑張っている点は同じですが、どこか悲壮感が漂っているので、対照的です。(体格的にも、田中さんよりサイトーさんの方が恰幅が良いので、余計そう感じるのかもしれません)

 ちなみに、「3F グレイシャス・スクエア ゴディバ横スペース」という場所は、洒落たネーミングとは裏腹に、本当に場末なところでした。何しろ、単なるフロアの一角であり、ステージすらありません。ボンブラ(BON-BON BLANCO)のお台場ライブも寒かったりして大変な状況でしたが、セッティング的には今回のひぃちゃんのライブの方が場末感が強かった。お台場ライブも、アキバの石丸イベントも、ステージはありましたからね。
「本当に、こんなところでやるのか?」という感じです。私が今まで観たイベントの中でも、アーティストにとって最も過酷な(精神的に)環境でした。

 でも、さすがにディズニーランドの周辺施設だけあって、音響設備には問題ありませんでした。あんな場所だったにもかかわらず、音声は常に良好。
 それとも、あの資材はエイベックスが持ってきたのかなぁ?


             “ダンシングひぃちゃん”の真実は?

 ひぃちゃんの衣装は、8月17日に石丸電気SOFT2で行われたイベントのときと全く(その記事は→こちら と こちら )同じでした。
 ただし、今回は2人のダンサーが一緒に踊ります。
 そう、今回は、ひぃちゃんはPV同様、踊ったのです。
 ひぃちゃんの、ライブにおけるダンスは最小限にするべきだと思っている私にとっては、
「エイベックス、お前もか?!」
という心境でした。

 しかも、初っ端で『GIRLS STYLE』ほぼPV通り踊っているにもかかわらず、ひぃちゃんの歌声が、全くと言って良いほど乱れていません。
 これは…まさか…客席がこんなに至近距離にあるのに…クチパク?
 私は、ひぃちゃんの主に口元を凝視して聴いていました。
 これだけ踊って歌声が乱れないわけがないと思うのですが、動きが一番キツイところ(歌唱に影響が出やすいところ)で、ひぃちゃんが明らかに動きを緩めている(動作を瞬間的に省略している)ことも確かなのです。(そもそも、片手にマイクを持っている時点で、PVと全く同じ動きは不可能なのですが)

 その意味では、ひぃちゃんはPV通りに100%踊っているわけではありません。
 それに、元々のダンス自体が、歌っている最中にはキツイ動きが入っていない。キツそうに見える動きは、歌い始める寸前で終わるか、歌が一旦切れた直後に入るようになっている。
 更に、ジャンプやスキップのような瞬発力を使う動作は、元々一切入っていない。
 この程度なら、踊っても歌声に全く乱れが生じさせないことも可能のように思えるが…

 う~ん、分からん。
 正直言って、分からん。
 確信が、持てない。

 そして、確信がもてないまま、2曲目の『ジェニーはご機嫌ななめ』へ。
 この曲は、ひぃちゃんは踊らずに歌います。
 ひぃちゃんの歌声は、『GIRLS STYLE』のときと変化なし。『GIRLS STYLE』がクチパクならこれもクチパクだろうし、『GIRLS STYLE』が生歌ならこれも生歌だろうと思えます。
 そして、ひぃちゃんは、この曲の最後の部分で歌詞を飛ばしました。
 これで、ほぼ確信が持てました。ひぃちゃんが歌詞を飛ばした部分に、特に疑わしい(他の歌唱部分と異なる)感じはなかったので、ひぃちゃんはこのライブでずっと生歌を歌っていたと私は判断します。


              ひぃちゃん、いっぱいいっぱい?

 そして、『赤道小町ドキッ』、『Heavenly Sweet』を歌ってライブ終了。
 結局、ひぃちゃんの現時点での持ち歌を全て披露したことになりました。(アキバのイベントでは『ジェニーはご機嫌ななめ』を披露せず、全3曲だった)

 『ジェニーはご機嫌ななめ』で歌詞を飛ばしたことを除けば、ひぃちゃんは良く歌えていました。この日初めてひぃちゃんの生歌を聴いた人も、
「この娘、歌うまいななぁ」
と感心したに違いありません。
 ただし、石丸電気SOFT1のときの方が歌声にパワーがあったように思えます。あのときは、午前中のSOFT2のときにちょっと声が出ていない部分があったので、午後からのSOFT1のときに意識してパワー強めで歌ったのかも知れませんが。

 そしてこの日も、ひぃちゃんのプロポーションは、ほぼ完璧。
 以前も「℃-uteの矢島舞美に匹敵する」と書きましたが、本当にその通りです。
 実際、2、3メートルの距離から見ても「生身の人間」と言うよりも、「等身大美少女フィギュア」に近い印象を受けます。さすがは“次世代渋谷系ガール”と称しているだけのことはあります。

 このライブ、ひぃちゃんは、アキバのイベントのときよりも緊張していたようです。
 『GIRLS STYLE』を歌い終わった直後のMCで、『GIRLS STYLE』を「2枚目のシングル」と言い間違えてしまい、言い直しでも再び「2枚目のシングル」と言ってしまう。そんな状況を、ひぃちゃん自身「いっぱいいっぱい」と言っていました。

 多分、ひぃちゃんは、立ち見の観客からプレッシャーを受けていたのでしょう。あるいは、立って見ていたエイベックスのサイトーさんからのプレッシャーかも知れませんが。
 いずれにせよ、ひぃちゃんは観客と同じく「只の床」に立って歌っているわけですから、立ち見の人と視線の高さが同じか、むしろひぃちゃんの方が低くなります(ひぃちゃんの身長は160cmに満たないと思われる)。
 つまり、普段はステージの上から見下ろしている立場なのに、今回はむしろ見下ろされていたわけです。ちなみに椅子席は横8列縦5列ぐらいで、そのすぐ後にズラッと立ち見の客が並んでいました。これはほとんど、
「狭い教室で、新米の女性教師が、授業の父兄参観を受けている(おまけに教育主任も一緒に来ている)」
という状況です。しかも、教壇(ステージ)も教卓(柵)も無しで、です。
 ひぃちゃんが、いっぱいいっぱいになるのも分かる気がします。


              逃げ損なって?…サイン会→握手へ

 ライブ終了後、CD(『Heavenly Sweet』)の即売会で1枚買うことはライブに行く前から決めていました。同CDは既に計7枚購入済みですが、今回のライブの対価を支払う手段として、購入しました。
 問題は、その後です。
《 稲森寿世のCD(どの商品でも可)をご購入いただいたお客様に、本人よりCDジャケットにサインをプレゼント! 》
…ということになっていましたが、私はCDを購入したら、とっとと帰ったほうが良いと考えていました。

 その最大の理由は、私がサインを貰ったり握手をしてもらったりする姿を他の観客に見せることが、ひぃちゃんの人気に対して悪影響を与える危険性があるからです。

 普通に考えれば、ひぃちゃんのライブにオッサンが来ていること自体が、一般人の目から見ればキモイはずです。これがライブハウスなどの独立した空間や、秋葉原といった独特のエリアだったら少し度合いが違ってきますが、ここは不特定多数の人々が行き交うディズニーランド周辺施設です。ライブを鑑賞していた人々にも、今日たまたまこの場に立ち寄っただけの一般人が多く含まれている可能性があります。

 そういう人が、
「40過ぎのオッサンが、若い美人に笑顔で握手してもらっている」
ところを目撃したら、どう感じ、何を想像するでしょうか?

 私は、℃-uteのFCイベントにおける握手会の様子を客観的に見た際、まるで
「ロリコン向けのキャバクラ」
を見ているような嫌な気分になりました。

 私がひぃちゃんにサインを貰ったり握手してもらったりする姿を目撃した人も、同質の「気持ち悪さ」を感じる人がいるでしょう。そういう人は、私に対してだけではなく、「そんなオッサンに笑顔で対応している」ひぃちゃん本人に対してもネガティブな印象を抱く可能性があります。
 そういうことを避けるため、CDを購入しても、サイン会(握手付き)はパスして帰ったほうが良いと考えたのです。
 しかし、結果的にはそうなりませんでした。

 ライブ終了後、CD即売会が開始されました。前述の通り、私は買う気満々です(と言っても1枚だけですが)。しかし、オッサンが我先にと買いに行くのは傍目にキモイはずなので、様子を見ます。
 しかし、売り場の周囲に人が集まって来ているものの、数秒間待っても、誰も買いに行きません。たった数秒間ですが、この
「誰かが買ったら私も買う」
みたいな雰囲気が、私には苦痛でした。
(行くべきなのか? ここは俺が行くべきなのか?!)
 逡巡の後、私は財布を開きながら「ハイハイ、私が買いますよ」みたいな感じで売り場に向かって前進していました。

 そしてCDを買って売り場を離れようとして向き直ると、
(CDお買い上げの方は、こちらへ)
と言わんばかりの感じで、スタッフの人が並んでいました。
 先陣を切った格好でCDを買った私は、逃げも隠れもできない状況です。いえ、逃げようとすれば出来る状況ではありますが、それは事実上の中央突破ということになります。
「さりげなく、誰にも気付かれずに、この場からフェードアウトする」
という甘い想定をしていた私にとっては、精神的にキツイ状況に立たされてしまいました。

(きっ、気まずいなコレは…「この前のアキバのイベントでサイン貰ったので今日はやめときます」とか説明した方がイイかな?)
とか思っていたら、
「CDを購入されましたよね?」
と、直近のスタッフさんに訊かれてしまったのです!
「あ、ハイ…」
 手には、たった今しがた売り場で受け取った新星堂の手提げ袋を提げています。「いいえ」なんて言える訳がない。
「では、ジャケットにサインしますのでこちらへ並んで下さい」
「あ、ハイ…」
 そんなわけで、結局こうなりました。
この日の物質的収穫
 ただし、ひぃちゃんとは極力会話しないようにし、表情も努めて平静を保ったつもりです。例えば、初っ端にひぃちゃんから
「いつも来て下さってありがとうございます」
と言われたとき、これがメロン記念日のメンバー相手だったら
「いえ、今まで行ったことあるのはアキバの2回、それも1日だけなんですけどね」
とツッコミを入れて反応を窺うところなのですが、実際には
「どうも」
と応えただけでした。

 それでも終わりの握手の際は、
「ファーストコンサートを心待ちにしています。それと、アルバムも」
と伝えました。ひぃちゃんが、
「どうもありがとうございます!」
と言って、両手でシッカリ握手してくれたことには、やはり感激しました。


    ひぃちゃんのクオリティの高さは、手拍子すら躊躇させる

 今回のライブは、ひぃちゃんのパフォーマンスは良いし、客のマナーも良いし、たった30分でしたが素晴らしい内容でした。
 アキバのイベントと比べると、観客からの手拍子が少なめでしたが、今回のような変則的なオープンスペースでのライブでは、むしろこれが普通でしょう。ひぃちゃんの、
「みんなで盛り上りましょう…あ、言っちゃった」
という発言からすると、「盛り上りましょう」は、禁句とされていたようです。禁句を思わず口にしたところを見ると、ひぃちゃん自身は、もっと観客からの反応が欲しかったのでしょう。

 でも、私にとっては、今回のようなライブこそ、理想に近い。
 ライブは、じっくり聴くことが基本だと思います。
 そもそも、普通の人間は、ひぃちゃんみたいな美少女がプロフェッショナルな歌唱力で生歌を歌ったら、思わず聴き入り、見入ってしまうものです。つまり、固まりがちになる。

 歌が下手だったら、客も気楽に手拍子を入れることが出来ます。
 しかし、明らかに上手い歌に対しては、手拍子を入れることにすら躊躇いが生じます。「歌声に手拍子を被せる」ことが、「歌声を邪魔することになる」と感じるからです。今回のひぃちゃんのライブは、まさにそれだったと思います。
 ひぃちゃんが歌っている最中の手拍子は最小限でしたが、ひぃちゃんが歌い終わった後の拍手は最大限だったと思います。ひぃちゃんは、それを誇りにするべきなのです。


            このままヲタを寄せ付けずに突き進め!

 今回でひぃちゃんのイベントは3回目ですが、変な客がいたのは石丸の1回目、それも1人だけです。
 ヲタがいないライブは、本当に快適です。
 ヲタがいない現場は、女性や親子連れも楽しめます。
 つまり、より多くの人が、より公平に楽しむことが出来ます。
 そういう現場を持つアーティストは、より広い客層から支持を受けることとなり、より高く、しかも安定した人気を得ることが出来ます。

 ヲタはいわゆる「喰い付き」が早い。ヲタに依存すれば、ある一定のレベルまでは、手っ取り早く人気を得ることが出来るでしょう。しかし、そういうヲタ依存の人気は、一般層に対して排他的に作用します。つまり、一度ヲタに依存すると、事務所を変えるなどのリセットを施さない限り、ヲタ依存から脱することが事実上不可能になるのです。

 ひぃちゃんの先輩に当たるBoAのコンサートでは、ヲタの数は観客全体の1パーセントにも満たないように思えました。そういうアーティストにとっては、ヲタなんか来なくなったって痛くも痒くもありません。
 ひぃちゃんも、そういうアーティストになって欲しいです。
 また、なれる実力を持っていると確信しています。
 ひぃちゃんがヲタに迎合しない限り、私はひぃちゃんのファンを続けるつもりです。


                おまけ(奇跡のアイコンタクト)

 ライブが始まる前、さりげなく観客の男女比をチェックしていると、何と客の多くが『Cawaii!×稲森寿世』を手にしているではありませんか。
 どーして?
 それって渋谷でしか入手できないブツなのでは?
 ここにいる人、みんな渋谷帰り…なわきゃないよね?

 そのとき私の視界を、今まさに『Cawaii!×稲森寿世』を配り終わって引き上げようとしている女性スタッフの姿が横切りました。
 その瞬間、奇跡的に、その女性スタッフと目が合ったのです。
 女性スタッフは、
(これ、欲しいの?)
という眼で私を見ます。私は迷わず
(欲しい欲しい欲しいです)
と眼で訴えます。
(じゃあ、あげるわ)
 そんな感じで女性スタッフは私に近寄り、本当に『Cawaii!×稲森寿世』を手渡してくれました。

 若い女性だったにもかかわらず、40過ぎのオッサンを気味悪がらず、ちゃんと対応して下さいました。
 『Cawaii!×稲森寿世』を手渡してもらったとき、軽く会釈しかしなかったように思います。この場を借りて、改めてお礼を言います。どうもありがとうございました。
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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。