2017-08

℃-ute松戸森のホール「2階席は全席ファミリー席」という読みは当たるのか?

℃-ute松戸森のホール「2階席は全席ファミリー席」という読みは当たるのか?


 君子危うきに近寄らず。私は君子ではないが、幼稚芸(ヲタが行う幼稚で見苦しい行為)をする客、狂ったようにジャンプし続ける客、大声を出し続けるPPPH(コール入りのPPPH)を行う客の近くの席にはなりたくない。
 しょこたん(中川翔子)やBoAのコンサートでは、そういう迷惑な客はごく一部しかいないので、余り心配しなくても大丈夫である。だから、チケットは一般席を購入すている。しかし、℃-uteの場合はそうではない。少なくとも、去年の10月のZepp Tokyoは、けっこう酷かった。

 私の経験上、ファミリー席は一般席に比較するとマナーの悪い客と遭遇する危険性が低い。だから、℃-uteのコンサートではファミリー席を取りたいところなのだが、ファミリー席には「座席が揺れることによって双眼鏡鑑賞に支障が出る」という別のリスクが存在する。
 なぜ座席が揺れるのか? それは、そのファミリー席が2階席に存在し、その後方が一般席になっており、そこにいる客がジャンプするなどして2階席を床ごと揺らすからである。SSAのスタンド席は微妙に揺れたし、名古屋国際会議場の2階席は明らかに揺れた。

 この二つのリスクを天秤にかけた場合、私は一般席を選択することになる。
 一般席に入っても、周囲に必ずマナーの悪い客がいるとは限らない。運良く、マナーの良い客で占められたエリアに入ることになるかも知れない。一方、ファミリー席が揺れる場合は、両端付近以外の席は全て揺れると考えられる。この場合のリスクは、ファミリー席の方が高くなるのだ。

 もちろんファミリー席が2階席にあったとしても、その後方が一般席になっていなかったら、即ち「2階席が全席ファミリー席」だったら、座席が揺れる可能性は低い。また、2階席の構造が頑丈で、席でジャンプする客がいても床が揺れない造りになっていれば、座席も揺れない。
 私が「揺れないファミリー席」を実体験したのは、今のところ代々木第一のスタンド1階席だけである(代々木第一のようなアリーナ構造の会場の場合、本当の意味での1階席はアリーナ席である。スタンド1階席というのは、通常のコンサートホールの2階席に相当すると思った方が良い)

 代々木第一に関しては、今後もファミリー席を買う。
 名古屋国際会議場に関しては、リスク覚悟で一般席を買わざるを得ない。
 SSAに関しては、一般席のリスクが大き過ぎる(アリーナ席には勾配がない)ので、一切買わない(行かない)。

 問題は、それ以外の会場ではどうするかということだ。
 いろいろな方法があるかと思うが、会場の座席表から推測するというのも一つの手だ。
 その最初のケースとなるのが、℃-uteの「松戸森のホール21」公演である。
「松戸森のホール21」は3階構造になっており、2階席の座席数がかなり少ないのだ。これなら、「2階席は全席ファミリー席」ということも期待できる。

 そんなわけで、今私の手元には、℃-uteの「松戸森のホール21」公演の2階ファミリー席のチケットがある。
 さて、今回の私の読みは当たるのか? それとも“揺れるファミリー席”で双眼鏡を覗きながら悪戦苦闘することになるのか? その答は、もうすぐ出る…
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。