2017-08

日本武道館にラテン音楽が響き渡った!

日本武道館にラテン音楽が響き渡った!

日本武道館にラテン音楽が響き渡った

 2008年6月12日(木)、日本武道館で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチで、長谷川穂積に挑戦したクリスチャン・ファッシオ。ファッシオはウルグアイ出身。ウルグアイは、ブラジル、アルゼンチンと国境を接する南米の小国である。

 ファッシオの入場曲がラテン音楽であり、とても素晴らしかったことが印象に残っている。TVのアナウンサーが、その曲に関して詳しい情報を紹介したのは、決してネタに困ったからではないと思う。私も会場で曲を聴いていて、
「この曲、いい曲だなぁ。誰が歌っているんだろう、CD買いたいなぁ」
と思ったのだ。アナウンサーとしても、思わず紹介したくなるような良曲だったのだろう。ちなみに、

 アーティスト … ディエゴ・トーレス(アルゼンチンのアーティスト)
 曲名 … コロール・エスペランサ(意味は“希望の色”)

とのこと。私の調べた範囲では、まだ日本のamazon等では販売されていないようだ。
 原曲を入手したいのはもちろんだが、私はボンブラ(BON-BON BLANCO)ファンなので、ボンブラにカバーして欲しいと思った。ホント、良い曲です。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。