2017-08

ボンブラをリセットする必要は…無かった

ボンブラをリセットする必要は…無かった


 ボンブラ(BON-BON BLANCO)は、コンガを担当していたイズミ(IZUMI)が脱退したため、4人編成のグループとなった。4人となったボンブラが、初めての仕事を無事終了させたことを、彼女達のDIARYで知った。
 DIARYを書いたルリ(RURI)の文章からは、ライブの具体的な内容は分からないものの、添えられていた一枚の写真が、それを補って余りあった。

 イズミがいない。
 以前と変わったところは、それだけ。

 イズミは、脱退を決意した理由を、
「自分の気持ちとグループの方向性に食い違いが出てきてしまって、どうしようもなかった」
とDVDの中で自ら語っていた。
 その後、ボンブラがグループとしての活動をしていなかったため、「方向性の違い」が具体的にどういうことを意味するのか、私には分からなかった。
 もちろん、可能性は二つしかないのだけれども、そのどちらなのかが分からなかったのだ。即ち、

(A) ボンブラが今後も現状路線を継続することが、イズミにとっての「方向性の違い」となった。つまり、イズミは「ボンブラは変わって欲しい」と考えた。

(B) ボンブラは、近い将来これまでとは路線を変更することが決定事項となっており、これがイズミにとっての「方向性の違い」となった。つまり、イズミは「ボンブラは変わって欲しくない」と考えた。

のどちらである。現時点でのボンブラの路線と言えば、大まかには

(1)ボーカル担当1人、パーカッション担当4人の編成
(2)ラテン音楽を基調
(3)衣装は高露出を原則

なので、もしもイズミの脱退理由が(B)だった場合、(1)から(3)のうち1つまたは2つ以上が変更されるということになる。
 その場合、私はイズミがボンブラからいなくなるということに加え、ボンブラそのものの路線が変わることを受け入れなくてはならない。極端な話、

(1)ボーカル1人、ダンサー4人の編成とする(楽器を全廃)
(2)アニメ、ゲーム音楽とのタイアップに特化する(ラテン音楽コンセプトを捨てる)
(3)衣装も(2)と同様とする(高露出原則の撤廃)

といった可能性も排除できなかった。

 それはつまり、「自分の中のボンブラを一度リセットする」ことが必要になる場合も有り得るということに他ならない。
 だから私は、その可能性が無いことが分かるまでは、『女祭』の映像を観たり、ボンブラについて具体的なことを考えないようにしてきた。それが、「自分の中のボンブラをリセットする」際の重荷になるかも知れなかったからだ。

 しかし、そういった危惧は、いちおう消えた。
 どうやら、ボンブラをリセットする必要は無さそうである。

 では、遅ればせながら3月22日のフリーライブの簡単な思い出し記事でも書こうかなと思うのだが、こういうときに限って風邪をひいてしまっている私がいる。今も、額に『冷えピタ』を貼った状態でキーボードを叩いているのだ。
 どうやら、日本武道館で風邪を貰ってきてしまったようだ。
 冗談抜きでアタマがクラクラしてきたので、もう寝ます。
 明日は、一日中寝たきり状態で『女祭』DVDを無限リピートかな…。カロリーメイトを買いだめしといて良かったわ。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。