2017-08

中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり (JCBホール その2)

中川翔子コンサートツアー2008 貪欲☆まつり (JCBホール その2)

                  会場 :JCBホール
                  公演日:2008年5月5日(月)、5月6日(火)


 5月5日(月)は第2バルコニーの指定6列、
 5月6日(火)はアリーナの指定6列にて鑑賞した。

 バルコニーもアリーナも、6列目は本当に6列目であり、4月5日(土)に同じくJCBホールで行われたボクシングの興行みたいに「1列目の前にアルファベット列がある」とかではなかったのは良かった。
 その一方で、ボクシングの興行ではなかったドリンク代500円の徴収が行われたのは納得できない。ボクシングでは徴収されなかった(コインの配布も無かった)のだから、JCBホールはライブハウス(飲食店)ではない筈だ。しかし、持ち帰ったコインには「JCBHALL」の刻印があるし、一体どういうことなのだろう? JCBホールに電話して訊いてやろうかな?

 第2バルコニーの指定6列は、バルコニー内のほぼ最後列だった。それでも、ステージに対してほぼ真正面の席だったので、非常に観やすかった。視力が1.0あるかないかの私だが、持って来ていた双眼鏡を使おうという気が起こらなかった。視力が1.5あったら、第2バルコニー最後列からでも、ステージ上のしょこたんの表情までハッキリ視認できるのではないか。
 第2バルコニーは床の勾配も十分。私の前の席の女性客が、両手を高く挙げて(肘を肩より高く上げて)サイリウムを振っていたが、ほとんど気にならなかった。(その女性と私の身長差が、座席間高低差に加算されているのではあるが)

 アリーナの指定6列は正真正銘の6列目なので、ステージからかなり近かった。
 と言うより、アリーナ最前列とステージの距離が、普通のホールよりかなり近かった。
 ただし、予想した通り、床には全く勾配が無い。私の前の席の客は背の低い女性だったから良好な視界を確保できたものの、もしも自分と同じ身長の人だったら、ステージは相当見辛くなっていただろう。
 また、アリーナ席の両サイドが広がり過ぎているのも気になった。私の席はそれ程端っこではなかったので問題はなかったけれども、6列目で端っこだった場合、角度的にかなり厳しかったのではないか。最前列の端っこなどは、ステージの大部分がスピーカーの死角になっているのではないかと思えたほどだ。
 要するに、ステージ上のスピーカーよりもかなり外側まで席が続いているのだ。通常のホールでも「多少はみ出している」とは思うが、その比ではない。視覚的にも音響的にも、あれは酷いと思った。

 音響と言えば、5月5日(月)の第2バルコニー指定6列では、音響が余り良くなかった。悪いと言うほどではないのだが、第2バルコニーにとっての軒先(第3バルコニーの張り出し)の部分で音が余計な反響しているかのような印象を受けた。
 5月5日(月)は、フォトセッションも長すぎた。映画の試写会でフォトセッションを見慣れている私でさえ「長い」と感じたのだから、相当長かったということだ。

 5月6日(火)も、音が一瞬途切れたことがあった。ファーストコンサートに続いての失態であり、プロの仕事としては恥ずべきことだ。
 また、これはしょこたんのコンサートに限った話ではないけれども、バンドの音が大き過ぎる。コンサート会場で、演奏の音を騒音のように感じてしまう時間帯があるというのは、非常に不幸なことである。アリーナの指定6列目でスピーカに比較的近い席だったこともあり、演奏の音が内臓にまで響いてくることも結構あった。「心臓の弱い人は発作を起こすのでは?」とさえ思えた。

 ところで、明日は、なーちゃん(玉置成実)のライブである。
 “なーちゃん度”を上げる必要があるので、しょこたんのライブの内容のレポートは、また後日と言うことで…。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。