舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
舞美は柴犬で、雅は名犬ラッシー(コリー犬)だ!
なっきぃこと中島早貴が、「ケロヨン型美少女」であることは℃-uteファンのコンセンサスになっていると思う。(ケロヨンは男の子であるため、正確には「エルちゃん(ケロヨンのガールフレンド)型美少女」とでも言うべきなのだが)
ケロヨンを知らない世代からは、「ケロロ型美少女」と認識されているようだ。
ケロヨン、ケロちゃん(薬局の店頭に置いてあって、ケロヨンとは別人)、ケロロはいずれも著作権を有するキャラクターであることから、なっきぃが表立って「ケロ」を強調することはないようである。だが、『ケロロ軍曹』とはタイアップ(なっきぃが『ケロロ軍曹』の女性キャラとしてコラボする)しても良いのではないかと考えているファンは少なくないだろう。
なっきぃは、このように「ケロヨン(ケロロ)型美少女」という認識がファンに広く浸透している。ちなみに、愛理は自他共に認める「カッパキャラ」ではあるが、「カッパ型美少女」という認識はごく一部に留まっていると思う。まぁ、『カッパの花道』が復活したら、愛理にカッパに扮して欲しいとは私も思うが。
定着はしていないものの、実態と一致していると断言できるのが、
舞美(矢島舞美)は「柴犬型美少女」
雅(夏焼雅)は「名犬ラッシー(コリー犬)型美少女」
である。
雅に関しては説明不要であろう。『胸スカ』のPVの雅は、誰がどう見ても名犬ラッシー(コリー犬)であった。雅ファンである私もアレを見たときは「みやは一体どこまでラッシー化してしまうのか」と不安になったものである。
ちなみに雅はソロ写真集の撮影の際、犬を洗っている。その様子をメイキングDVDで見ると、雅は犬の扱いが上手く、犬も雅のお腹(素肌)を舐めるなど、互いにフレンドリーで微笑ましい。(なお、あの映像を見て「犬になりたい」などと思った不届き者は、山に篭って滝に打たれるべきである)
雅はいわゆる外人顔で、ちょっとツンとした感じがする面長の美人であるため、動物に例えれば洋犬のコリーであることは論を待たない。
一方、舞美が「柴犬型美少女」であることには、異論を挟む向きがあるかも知れない。
しかし良く考えてみて欲しい。舞美は和風美人である。そして決して猫顔ではない。リス顔でもなければウサギ顔でもない。やはり犬顔なのだ。
「犬顔の和風美人これ即ち柴犬美人」と言ったら、短絡的との謗りも受けよう。舞美が「柴犬型美少女」であるとする根拠には、もっと深いものがある。
柴犬は、仔犬の時期は可愛く、成犬になるに従いそれに凛々しさが加わる。しかし、その中間のある時期に、ちょっと不細工になることは意外に知られていない。柴犬はその成長過程において、顔に泥棒ヒゲが出来てしまう時期があるのだ(ただし全ての柴犬に出来るわけではない)。この時期は顔のとんがり方も中途半端で、可愛いことは可愛いのだが、どうにも不細工な可愛さである。私は、この外見状態を「ぶちゃいく」と表現することにしている。
そして、舞美も同様であった。今の舞美からは想像し難いが、舞美が一時期「ぶちゃいく」だったのは動かしようのない事実である。さすがに柴犬のような泥棒ヒゲは出来なかったものの、ZYXの頃の舞美は日に焼けていたせいか色も黒かったように思う。
今の舞美の凛々しさを伴った美しさは、まさに成犬となりつつある柴犬を思わせる。
そして柴犬は日本天然記念物である。
その意味において、舞美は「日本天然記念物的美少女」と呼ぶべきなのかも知れない。ただし、何か全然違う意味に勘違いされそうな気がするので、この形容は定着して欲しくはないのだが。
なっきぃこと中島早貴が、「ケロヨン型美少女」であることは℃-uteファンのコンセンサスになっていると思う。(ケロヨンは男の子であるため、正確には「エルちゃん(ケロヨンのガールフレンド)型美少女」とでも言うべきなのだが)
ケロヨンを知らない世代からは、「ケロロ型美少女」と認識されているようだ。
ケロヨン、ケロちゃん(薬局の店頭に置いてあって、ケロヨンとは別人)、ケロロはいずれも著作権を有するキャラクターであることから、なっきぃが表立って「ケロ」を強調することはないようである。だが、『ケロロ軍曹』とはタイアップ(なっきぃが『ケロロ軍曹』の女性キャラとしてコラボする)しても良いのではないかと考えているファンは少なくないだろう。
なっきぃは、このように「ケロヨン(ケロロ)型美少女」という認識がファンに広く浸透している。ちなみに、愛理は自他共に認める「カッパキャラ」ではあるが、「カッパ型美少女」という認識はごく一部に留まっていると思う。まぁ、『カッパの花道』が復活したら、愛理にカッパに扮して欲しいとは私も思うが。
定着はしていないものの、実態と一致していると断言できるのが、
舞美(矢島舞美)は「柴犬型美少女」
雅(夏焼雅)は「名犬ラッシー(コリー犬)型美少女」
である。
雅に関しては説明不要であろう。『胸スカ』のPVの雅は、誰がどう見ても名犬ラッシー(コリー犬)であった。雅ファンである私もアレを見たときは「みやは一体どこまでラッシー化してしまうのか」と不安になったものである。
ちなみに雅はソロ写真集の撮影の際、犬を洗っている。その様子をメイキングDVDで見ると、雅は犬の扱いが上手く、犬も雅のお腹(素肌)を舐めるなど、互いにフレンドリーで微笑ましい。(なお、あの映像を見て「犬になりたい」などと思った不届き者は、山に篭って滝に打たれるべきである)
雅はいわゆる外人顔で、ちょっとツンとした感じがする面長の美人であるため、動物に例えれば洋犬のコリーであることは論を待たない。
一方、舞美が「柴犬型美少女」であることには、異論を挟む向きがあるかも知れない。
しかし良く考えてみて欲しい。舞美は和風美人である。そして決して猫顔ではない。リス顔でもなければウサギ顔でもない。やはり犬顔なのだ。
「犬顔の和風美人これ即ち柴犬美人」と言ったら、短絡的との謗りも受けよう。舞美が「柴犬型美少女」であるとする根拠には、もっと深いものがある。
柴犬は、仔犬の時期は可愛く、成犬になるに従いそれに凛々しさが加わる。しかし、その中間のある時期に、ちょっと不細工になることは意外に知られていない。柴犬はその成長過程において、顔に泥棒ヒゲが出来てしまう時期があるのだ(ただし全ての柴犬に出来るわけではない)。この時期は顔のとんがり方も中途半端で、可愛いことは可愛いのだが、どうにも不細工な可愛さである。私は、この外見状態を「ぶちゃいく」と表現することにしている。
そして、舞美も同様であった。今の舞美からは想像し難いが、舞美が一時期「ぶちゃいく」だったのは動かしようのない事実である。さすがに柴犬のような泥棒ヒゲは出来なかったものの、ZYXの頃の舞美は日に焼けていたせいか色も黒かったように思う。
今の舞美の凛々しさを伴った美しさは、まさに成犬となりつつある柴犬を思わせる。
そして柴犬は日本天然記念物である。
その意味において、舞美は「日本天然記念物的美少女」と呼ぶべきなのかも知れない。ただし、何か全然違う意味に勘違いされそうな気がするので、この形容は定着して欲しくはないのだが。
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