2017-10

ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!

ハードゲイナーが“カロリーメイトどんぶり”で柔軟体操を実現する!


 ※この記事は、『久し振りに柔軟体操をやって考えたこと』の続きである※

 筋トレをしても、食事内容を見直さなければ筋肉が増えないことは経験で分かっている。
 具体例を挙げると、身長175cmの私の場合、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下である場合、自分なりに筋トレに励んでも体重が58kgを越えることはない。1日に摂取する総カロリーを2700kcalにまで上げると、体重が最高で62kgに達した。
 2700kcalと2200kcalの差は500kcal。この500kcalが効くのだ。

 体質や骨格にも拠るが、なかなか太れない成人男性が筋肉を増やそうとしたら、1日に摂取する総カロリーを少なくとも20%は増やすことが必要だと思う。
 身長175cm・体重が58kgだった私の場合、タンパク質を3時間ごとに30g、1日に合計90g摂取(体重1kgにつき1.5g)していても、1日に摂取する総カロリーが2200kcal以下であった期間は筋肉が増えなかった。筋力は向上するかも知れないが、見た目の筋肉量は増えない(体重が増えない)のだ。

 だから、見た目の筋肉量を増やしたい(体重を増やしたい)人は、夜の筋トレが終了したら、シャワーなどはそそくさと済ませて一刻も早く飯をバクバクと食べ始める必要がある。プロテインだけ飲んだって、カロリーはたかが知れているからダメなのだ。1日で2700kcal摂ろうと思ったら、夕食に600kcal以上割り振ることになるのが普通だ。その普通の食事で600kcalを確保しようとすれば、ご飯(米)とおかずをキッチリ摂ることになる。

 ここまでは既知の世界である。
 そして、この方法では一時的に体重を増やすことは出来るが、それを維持することが難しい。何故なら、筋トレをした日に柔軟体操を行なうことが出来ないため、半年もすればギックリ腰などを発症して筋トレを中断せざるを得なくなるからだ。

 何とかして、「筋トレ」と、「筋トレ直後の食事」と、「筋トレ後に柔軟体操を行なってから寝る」という3点セットを実現する方法はないものか?
 多分、ある。
 この記事のタイトルに入れた“カロリーメイトどんぶり”がそれだ。もう、具体的に時系列で書いてしまおう。

(1)夜8:30、スクワットおよびレッグカール終了
(2)カロリーメイト(缶)を3本開けて、どんぶりに移す。これ即ちカロリー600kcal、タンパク質30gの“カロリーメイトどんぶり”である。
(3)電子レンジでチンする(60~90秒)
(4)どんぶり一気飲み
(5)シャワーを浴びる
(6)夜8:45~夜9:00、歯磨き、太腿のマッサージおよび排尿でスッキリ♪
(7)夜9:00~夜10:00、ぶらさがり、柔軟体操、もう一度ぶらさがり
(8)夜10:00~夜10:30、ブログに『いちおう日記』をup
(9)3分間美顔マッサージ、ネイルのお手入れ
(10)夜11:00には就寝

 なお、(9)は洒落である。(ただし、靴下を長持ちさせるためにも足の爪はこまめに切りたい)
 毎晩“カロリーメイトどんぶり”では、コスト面でも精神面でも問題が生じるため、当面は脚のトレーニングをした日(原則として週1回)のみとする。これとは別に週3回「柔軟体操の日」があるため、合わせて柔軟体操を週4日行なうことになる。
 日曜日に柔軟体操をして調子が良かったら、火曜日からこの“カロリーメイトどんぶり計画”を実行しよう。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。