2017-10

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いかにして柔軟体操をサボらないようにするか

いかにして柔軟体操をサボらないようにするか


 このところ、ずっと柔軟体操をサボっている。2年ほど前は、週に2、3回やっていたのだが、いつの間にか月に1、2回という、ほとんどやってないのと同じレベルまでに落ちてしまった。

 どうして、こうなってしまったのか?
 最大の理由は、柔軟体操に対して、時間をかけてやるだけの効果があるとは思えなくなったからである。

(1)柔軟体操をしたって体重が増えるわけではない(まぁ当然なのだが)。
(2)トレーニング開始前に、常に準備体操を行なっている。トレーニング時の怪我予防の観点から、それとは別に柔軟体操をする必要が本当にあるのか疑問。
(3)柔軟体操をしなくても、トレーニング時に怪我をすることがなかった。
(4)柔軟体操をしていても、トレーニング時に怪我をすることがあった。

 …要するに、柔軟体操をしようがしまいが、怪我をするときはするし、しないときはしない。
 結局こう思うようになって、柔軟体操をやらなくなってしまったような感じだ。
 確かに、柔軟体操を週に2、3回やっていた時期にも、筋トレ中に故障をしたことはあった。ほとんどやらなくても、半年以上故障がない時期もあった。しかし、故障が連発している現状を鑑みると、やはりこの状況の根っこには柔軟体操をサボり続けた「負の蓄積」があるように思えてならない。

 現状のスケジュールでは、水・土・日曜に柔軟体操をやることになっている。
 本当は毎日寝る直前30分を柔軟体操タイムに充てたいところなのだが、まだまだ夜は冷える(電気代その他の問題のためエアコンで暖房を効かせることが出来ない)うえ、時間的制約(後述する)もあって実行できる可能性は低い。やはり、身体が温まっていて眠気もない、風呂上り直後(トレーニングを行なわない水・土・日曜)にやるしかあるまい。

 問題は、どうやって動機付けをするかである。怪我予防という抽象的な目的のため、ただ黙々と柔軟体操に取り組むというのは無理だ。そんなことが出来るのなら、今頃こんなことで悩んだりしない。
 以前は、かおりん(飯田圭織)のCDアルバムを聴くことを、柔軟体操のモチベーションにしていた。「柔軟体操というノルマを果たす」のではなく、「かおりんのアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」という気分で取り組むと、週3回の柔軟体操が何とかこなせた。
 しかし、かおりんは既にアイドル(狭義の偶像)ではない。今の私は、かおりん自体に対してモチベーションを抱けなくなっている。当然、彼女の歌に対しても、だ。

 こうなれば、本来は現在1推しのボンブラや2推しのメロンのアルバムを聴きながら…という話になるはずなのだが、いかんせん彼女達のアルバムはアップテンポな曲が中心で、柔軟体操には合わない。バラード系の曲を集めてオリジナルのアルバムを作ろうにも、私はMDもiPodも持っていない。このためにわざわざ買おうという気にもならない。
 もっとも、それ以前の問題として、彼女達のバラード系の曲を柔軟体操のBGMとして使うということ自体に抵抗を感じてしまうからダメである(小説を書くときのBGMなら良いのだけど)。

 サテどうしたものかとCD箱(CDを入れたダンボール箱)をガサガサ漁っていたら、やなわらばーのCDが2枚出て来た。そのうち1枚はアルバムである。おお、とりあえずコレは使える。
 さらに漁り続けると、遊佐未森のアルバムが何枚も出て来た。おおお、コレだコレ。『瞳水晶』なんか、約20年前に買ったCDだぞ。数度の引越しを乗り越えて今なお手元に残っているというのは凄いが、果たしてちゃんと再生できるのだろうか?

 というわけで、毎週水・土・日曜は、「やなわらばーまたは遊佐未森のアルバムを聴くついでに柔軟体操をやる」ということになった。
 よし、聴くぞ、今話題?のやなわらばーと、昔懐かしの遊佐未森のアルバムを。
 そのついでに柔軟体操をやるのだ。
 あ、アンナの比較対照(ライバル)としてステファニーの歌を聴くというのもモチベーションとしては有効だ。『ガンダム00』のEDテーマになっている曲はなかなかイイ感じだし、CDを買おうかな?
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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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