2017-10

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その1)

BON-BON BLANCO のメジャー化を考える(その1)


 ボンブラ(BON-BON BLANCO)に望むことが幾つかある。
 しかしその多くは、ボンブラがレコード会社と契約して、CDを年に2、3枚はリリースし、それが一定以上の売上枚数をクリア出来るようにならないと実現しないだろう。

 もっとも、「ニューシングルやニューアルバムの定期的なリリース」こそ、私が現在ボンブラに最も望んでいることなのだ。これでは「卵が先か鶏が先か」という話になって、堂々巡りを起こしてしまう。とりあえず、ボンブラの置かれている現状を見つめ直すところから始めよう。

「人気を得るために、CDをコンスタントにリリースする」
ということは、新人歌手の売り出し期間中には行なわれることだ。ボンブラもかつてはそうだった。ところが現在のボンブラは、
「CDをコンスタントにリリースするためには、人気を得なければならない」
という逆の状況に置かれている。

 現時点でボンブラはレコード会社と契約しておらず、次のCDをリリースする目処が立っていないのだ。ただ、女祭のDVDはポニーキャニオンから発売されているので、順調に行けばポニーキャニオンとレコード契約を結ぶのではないかと考えられる。

 さて、「順調に行けば」とは、具体的にはどういうことなのか?
 どうすれば、ボンブラはレコード会社と契約できるのだろうか?

 その条件の一つは、2月6日に発売になった、女祭のDVDが一定以上売れることだろう。
 すると、その「一定枚数」とは?
 1000枚か? 2000枚か? 3000枚か?
 このDVDは単価がシングルCDの約4倍なので、1500枚も売れれば契約条件としては合格ラインだと思うのだが…。(この推測が、私に「女祭DVDに関しては複数買いも辞さず」という行動を取らせている一因となっている)

 2000枚ならばシングル換算で約8000枚となるが、私はこのラインがボンブラにとってシングルを継続的にリリースするための条件になってくるのではないかと考えている。
 その根拠となるのが、メロン記念日である。
 ということで、次回はボンブラとメロン記念日の比較をしつつ、ボンブラのメジャー化を考えてみたい。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。