2017-10

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】の自己分析

アイドルの【推しランキング2008(歌手部門)】の自己分析


 前記事の通り、対象を8つにまで絞り込んだ。自分に対する具体的な歯止めを明文化することが出来て、一安心である。
 安心ついでに、この「推しランキング」に関して解説し、改めて自分を納得させよう。

 自分でも意外だったのが、ベリーズの推しが7位と低くなったこと。ベリーズに関しては、ソロ商品を℃-uteより多く買っているのに、グループとしての推し度は低いのだ。具体的には以下の通り。

 ベリキューのソロアングルDVD購入 … 舞美、えりか、雅、友理奈、茉麻、千奈美
 ベリキューのGOODS ON DEMAND写真集購入 … 舞美、えりか、雅、友理奈、茉麻

ちなみに千奈美は動いているところは可愛いと思うのだが、写真に固定されると何故かピンと来ない。

 ベリーズはメンバーの体格差が大き過ぎるので、グループとしての見映えが悪い。グループとしての魅力が、個々のメンバーの魅力の総和を大きく下回っている。
 ダンスも体幹を使った動きが少なく(℃-uteは逆に体幹を使った動きが目立つ)、プロとしての凄み・迫力に欠ける。だから、生で見たいという気持ちがもう一つ盛り上がらないのだ。

 また、「ベリヲタのマナーはハロプロファンの中でも最悪」という噂を聞くのもマイナス要因となっている。ただし、℃-uteヲタも結構酷い(イベントへ行って体験済み)ので、両者に有意差があるのかどうかは疑問だ。4月になったらベリーズ単体のイベントへ行くことが解禁となる(推しメンが高校生になる)ため、現場で確認出来るだろう。

 ファンのマナーの悪さでは、Buono!に関しても不安である。
 ベリキュー内での歌手としての平均スキルでは、明かにBuono!が一番なので期待しているのだが、その歌声がヲタの汚いPPPHで邪魔されると思うと、チケットを入手する前から溜息が出てしまう。

 ごっちんの推し度が高いのは、前回行ったコンサートにおいて、ファンのマナーが比較的良かったという点が大きい。ファンのマナーが℃-ute並に悪かったら、推し度はベリーズと同じところまで下がってしまう。
 現場の環境というのは本当に大きい。コンサートのDVDを観ても、サイリウムを扇子持ち(孔雀持ち)して高く掲げているバカが何人もいると、そのアイドルのコンサートに行く気が萎える。あんなバカが自分の目の前に立っていたら、ステージはほとんど見えないぞ。

 今回、推しとは別に決めたことがある。それは
「Buono!のCDは出たもの原則全て買う。だが、℃-uteとベリーズのCDは出来るだけ買わない(DVDのみとする)」
という原則だ。以前から何度も書いてきた通り、
ベリーズと℃-uteには、とっとと解体→再編成して欲しいからである。
 私が書いた通りに【雅、桃子、愛理】の歌唱力ユニットは実現した。しかし、【舞美、えりか、友理奈、茉麻】のモデル系ユニットはまだ実現していないし、歌唱力ユニットとモデル系ユニット以外のメンバーを集めて一つのグループとして固定する見通しなど全く立っていない。

 CDが売れている間は、ベリーズと℃-uteの解体はないだろう。
 だったら、私としてはベリーズと℃-uteのCDは極力買わないようにするしかない。
 本当は「絶対に」買わずに済ませたいところだが、ダンスショットバージョンのPVの入手方法が他になかったりするので、「極力」という表現を使わざるを得ない。
 それに、℃-uteは基本的にはパワー系(愛理でさえ、Buono!で腰を回して踊っているとパワー系に映る)なので、このところ筋トレのBGMは専ら℃-uteのアルバムを使っている。その意味でも、「絶対に買わない」とは言えないのだ。

 あ~、でもホントにベリーズと℃-uteは解体して欲しい。
 今のままでは、いつまでたってもせいぜい1万人程度のヲタ相手の展開しか出来ない。
 まさに、宝の持ち腐れ。
 ヲタが高齢化により自然消滅する10年後、ベリキューもメンバー全員寿退職で芸能界を去るというのなら、それもまた「お後が宜しい」のかも知れないが。

 それとは逆に、解散してもらったら困るのがBuono!
 10年後、アイドルという形容詞を剥ぎ取られても普通の歌手としてやっていける、そんなグループに成長して欲しい。だからBuono!はシングルもアルバムも全部買う。推しメンは、雅一人しかいないのだけど、それでも買う。

 なーちゃんは、一時期、激痩せしてしまったのが痛かったな~。いちおう推しの最後にリストアップしてはあるけど。
 こうして見ると私は、歌手に関してはパワー系に惹かれるということに気付く。
 村っちは、歌手としてではなくキャラクターが好きなだけだし。
 舞美も、もし歌唱がパワー系でなかったら、小春と同じ扱いになるだろう。舞美と小春のどちらが歌が下手かと訊かれたら、「舞美のほうが下手」と答えるが、どちらの歌を聴きたいかと問われたら「舞美の歌声を聴くと力が湧いてくるから舞美」と答える。

 ボンブラ(アンナ)のレベルになると、そういう低い次元の問題ではなくなる。
 アンナの唄う歌は、上手いし、力が湧いてくる。
 なーちゃんが例えベストコンディションでも、体格差の点から、アンナに軍配が上がるだろう。
 言うなれば、アンナは無冠の女王なのだ。
 ボクシングに例えると、一時期のマルケス兄(ファン・マヌエル・マルケス)みたいな存在だ。マルケス兄は、時間は掛かったが戴冠を果たした。アンナもそうなって欲しい。アンナが実力を維持しつづける限り、私も最優先で応援を続けるぞ。ボンブラとしても、ソロとしても。

 メロンは、正直言って実力の評価よりも愛着で推している。
 メロンはそこそこ実力あるけれど、一般大衆を唸らすほどのモノは持っていない。良くも悪くも中堅どころである。ダンスに限って言えば、既に℃-uteの方がレベルが高くなっている。
 ただ、メロンと℃-uteの日程がぶつかったら、メロンを選ぶ。

 メロンは大人のグループであり、既にアイドルという枠組みからは卒業していると思う。あえてアイドルという言葉を使うのならば、「おばさんアイドルグループ」と形容しても良いのではないか。村っちなんか、もうすぐ27才だし、母親になっていてもおかしくない年齢である。だから42才のオッサンである私が観に行っても、さほど違和感を感じない。
 そういう安心感から来る愛着と、いつ解散になってもおかしくないという危機感が、メロンの優先順位を上げている。もちろん、村っち個人の推し度の高さも作用しているのだが。

 しょこたんは、純然たる歌手として推している。
 しょこたんの歌唱力は不安定だが、安定しているときの歌唱力は、ボンブラのアンナに匹敵する。
 それが全てなのだ。メロンより上の、2推しにするしかあるまい。

 出来れば、平均で月に2回、年間合計で24回程度イベントに脚を運びたい。上限は、年間合計で36回としておこう。
 ちなみに現在時点では、ボンブラのイベントの1回のみ。まぁ、別にノルマでも何でもないので、焦るとかそういう気持ちはない。
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。