GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!
GOODS ON DEMAND 写真集購入、今回は失敗するまいて!
前回のGOODS ON DEMAND写真集購入は、大失敗だった。
その詳細は 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 というタイトル通りの“反省記事”に記してある。今読み返しても、当時のクレージーでパッパラパーな自分が生々しく思い出されて恐ろしい。このブログの記事の中でも、一番恐ろしい記事だと思う。
何しろ、13冊購入して、その合計金額は送料等を除いても32500円。
女祭のDVDを、定価で8枚買ってもお釣が来るではないか。
同じ過ちを二度と繰り返さないよう、次に同様な商品展開が行なわれた場合には、どう対応するべきなのかを私は予め決めておいた。
『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 から、その部分を抜粋しよう。
****************************************
もし、オンデマンド写真集の第2弾がリリースされたら、その時は以下のようにする。
(1) かおりん2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみとする。逆に、余りにも酷いというレベルでない限り、1冊は買う(1推しに対する義理買い)。1冊のみとした場合、残り1冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、えりか1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は24000円以内。
合計9冊、24000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。
9冊というのは上限であって、目標値ではない。「村っちの分を買わないので、アヤカは2冊買う」といった振り替えは一切行なわない。全体的に写真の質が良くなければ、かおりんに対する義理買いの1冊のみということも有り得るし、最悪の場合は義理買いすら無しのゼロとなる。
****************************************
ただし、かおりんは結婚により“殿堂入り”してしまったので、この対応方針は修正が必要となった。また、それ以外にも状況の変化により、考慮すべき要素が生じている。それは以下の2点だ。
◆ 舞美、友理奈、雅は、一般的な書籍としてのソロ写真集が既に発売されている。
◆ えりか(梅さん)のソロ写真集(一般的な書籍)は、今のところ発売される予定が無い。
かおりんの殿堂入りを含めたこの3点を加味すると、今回のオンデマンド写真集リリースに対する方針は以下のようになる。
(1) えりか2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみまたは無しとする。義理買いはしない。1冊または無しとした場合、残り1冊分または2冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は20000円以内。
合計8冊、20000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。具体的には、雅は写真の質が良くない(表情の変化が乏しい)ため欲しい写真が24枚を大きく下回る可能性が高い。その場合、義理買いに走らず、雅は外すのだ。(雅のソロアングルのDVDとかは買ってるし!)
えりかを2冊としたのは、えりかの推し度が高いということではなく、彼女のソロ写真集が一般的な書籍として発売されていないからである。舞美は既に2冊発売されているというのに、これは一体どうしたことだろう。えりかと舞美は、ビジュアル面における℃-uteの2トップなのに…。
そんな思いもあって、えりかは2冊。もちろん義理買いをするという意味ではないが、今回のえりかに関する“写真判定基準”は、少々甘めでも良しとする。今回、えりかのオンデマンド写真集の売上が良かったら、本当の意味での(一般的な書籍としての)ソロ写真集がリリースされるかも知れないし…。
作業自体は、とりあえず、今後一般的な書籍としてのソロ写真集のリリースが絶望視されているアヤカ、村っちから取り掛かろうと思っている。
ちなみに、送料を節約するため、発注は一度で済ませる。(システム上可能であればの話)
また、疲労によって写真選択の精度を落とさないようにするため、2、3冊組み上げるごとに休憩を入れる(あるいは、日を変える)。
この2つを両立させるため、私は今回、「GOODS ON DEMAND 写真集 組上げシート」を作成した。

1冊組み上げても、その勢いで発注したりはしない。組み上げた結果をこのシートに記入したら、写真選択画面をクリアして、次の写真集の組み上げ作業へ移行する。これを購入予定分、繰り返す。
購入を予定している写真集の組み上げが全て終了したら、手元に残っているシートを見ながら、一気に全ての写真集の発注を行なう。シートを作る段階で写真の吟味は済んでいるため、発注作業自体は機械的な作業となる。
二度手間となる部分はあるが、コストダウンと品質向上を両立することが出来る。商品の梱包〜配達も一度で済むので、地球にも優しい。
そうやって自分なりに絞ったつもりでも、総額20000円(送料等別)。
女祭のDVDを定価で5枚買っても、お釣が来てしまう(最近、ものの値段の基準が、女祭DVDの価格になりつつある私…)。
もう、これで十分、十二分である。
この予算枠を守るため、買う予定のないメンバーの写真映像は見ないこと!
見ると欲しくなるから、見ちゃダメ!
ということはつまり、クリックしちゃダメ!
ちょっと待て そのクリックで 予算オーバー(字余り)
美勇伝あたりの誘惑には、要注意である。
そりゃ、欲しいよ。三好ちゃんの写真集も欲しい。
しかし現段階で、20000円。しかも送料抜きで。
この一線を超えてはイカンだろう。
それに、ここで三好ちゃんの写真集を買ったら、岡やんの写真集を買わないことに罪悪感を感じてしまうだろうし、三好ちゃんと岡やんの写真集を買ったらチャーミーの写真集を買わないわけにはいかなくなるではないか。
こうなってしまったら、正に前回の二の舞である。それだけは絶対に避けねばならない。
そう、これは要するに、 触らぬ神に祟り無し ということなのだ。
私は単なる四十過ぎのアイドルファンではなく、「アイドル道」を歩んで「不惑」の境地を実現する人でありたいと常日頃から思っている。
「アイドル道」は、時として心を鬼と化して前進しなければならない「鬼の道」なのかも知れない。
花粉混じりの北風に吹かれながら、ふと、そんなことを想ったりする今日この頃である。
前回のGOODS ON DEMAND写真集購入は、大失敗だった。
その詳細は 『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 というタイトル通りの“反省記事”に記してある。今読み返しても、当時のクレージーでパッパラパーな自分が生々しく思い出されて恐ろしい。このブログの記事の中でも、一番恐ろしい記事だと思う。
何しろ、13冊購入して、その合計金額は送料等を除いても32500円。
女祭のDVDを、定価で8枚買ってもお釣が来るではないか。
同じ過ちを二度と繰り返さないよう、次に同様な商品展開が行なわれた場合には、どう対応するべきなのかを私は予め決めておいた。
『GOODS ON DEMAND 写真集購入に関する反省』 から、その部分を抜粋しよう。
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もし、オンデマンド写真集の第2弾がリリースされたら、その時は以下のようにする。
(1) かおりん2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみとする。逆に、余りにも酷いというレベルでない限り、1冊は買う(1推しに対する義理買い)。1冊のみとした場合、残り1冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、えりか1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は24000円以内。
合計9冊、24000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。
9冊というのは上限であって、目標値ではない。「村っちの分を買わないので、アヤカは2冊買う」といった振り替えは一切行なわない。全体的に写真の質が良くなければ、かおりんに対する義理買いの1冊のみということも有り得るし、最悪の場合は義理買いすら無しのゼロとなる。
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ただし、かおりんは結婚により“殿堂入り”してしまったので、この対応方針は修正が必要となった。また、それ以外にも状況の変化により、考慮すべき要素が生じている。それは以下の2点だ。
◆ 舞美、友理奈、雅は、一般的な書籍としてのソロ写真集が既に発売されている。
◆ えりか(梅さん)のソロ写真集(一般的な書籍)は、今のところ発売される予定が無い。
かおりんの殿堂入りを含めたこの3点を加味すると、今回のオンデマンド写真集リリースに対する方針は以下のようになる。
(1) えりか2冊。ただし、良い写真が少なかったら、1冊のみまたは無しとする。義理買いはしない。1冊または無しとした場合、残り1冊分または2冊分を他に振り替えるということはしない。
(2) 村っち1冊。ただし、良い写真が少なかったら、無しとする(義理買いはしない)。無しとした場合、その1冊分を他に振り替えるということはしない。
(3) 以下同様に、アヤカ1冊、舞美1冊、友理奈1冊、茉麻1冊、雅1冊。
(4)予算は20000円以内。
合計8冊、20000円以内。ここからは絶対に増やさない。むしろ減らす。具体的には、雅は写真の質が良くない(表情の変化が乏しい)ため欲しい写真が24枚を大きく下回る可能性が高い。その場合、義理買いに走らず、雅は外すのだ。(雅のソロアングルのDVDとかは買ってるし!)
えりかを2冊としたのは、えりかの推し度が高いということではなく、彼女のソロ写真集が一般的な書籍として発売されていないからである。舞美は既に2冊発売されているというのに、これは一体どうしたことだろう。えりかと舞美は、ビジュアル面における℃-uteの2トップなのに…。
そんな思いもあって、えりかは2冊。もちろん義理買いをするという意味ではないが、今回のえりかに関する“写真判定基準”は、少々甘めでも良しとする。今回、えりかのオンデマンド写真集の売上が良かったら、本当の意味での(一般的な書籍としての)ソロ写真集がリリースされるかも知れないし…。
作業自体は、とりあえず、今後一般的な書籍としてのソロ写真集のリリースが絶望視されているアヤカ、村っちから取り掛かろうと思っている。
ちなみに、送料を節約するため、発注は一度で済ませる。(システム上可能であればの話)
また、疲労によって写真選択の精度を落とさないようにするため、2、3冊組み上げるごとに休憩を入れる(あるいは、日を変える)。
この2つを両立させるため、私は今回、「GOODS ON DEMAND 写真集 組上げシート」を作成した。

1冊組み上げても、その勢いで発注したりはしない。組み上げた結果をこのシートに記入したら、写真選択画面をクリアして、次の写真集の組み上げ作業へ移行する。これを購入予定分、繰り返す。
購入を予定している写真集の組み上げが全て終了したら、手元に残っているシートを見ながら、一気に全ての写真集の発注を行なう。シートを作る段階で写真の吟味は済んでいるため、発注作業自体は機械的な作業となる。
二度手間となる部分はあるが、コストダウンと品質向上を両立することが出来る。商品の梱包〜配達も一度で済むので、地球にも優しい。
そうやって自分なりに絞ったつもりでも、総額20000円(送料等別)。
女祭のDVDを定価で5枚買っても、お釣が来てしまう(最近、ものの値段の基準が、女祭DVDの価格になりつつある私…)。
もう、これで十分、十二分である。
この予算枠を守るため、買う予定のないメンバーの写真映像は見ないこと!
見ると欲しくなるから、見ちゃダメ!
ということはつまり、クリックしちゃダメ!
ちょっと待て そのクリックで 予算オーバー(字余り)
美勇伝あたりの誘惑には、要注意である。
そりゃ、欲しいよ。三好ちゃんの写真集も欲しい。
しかし現段階で、20000円。しかも送料抜きで。
この一線を超えてはイカンだろう。
それに、ここで三好ちゃんの写真集を買ったら、岡やんの写真集を買わないことに罪悪感を感じてしまうだろうし、三好ちゃんと岡やんの写真集を買ったらチャーミーの写真集を買わないわけにはいかなくなるではないか。
こうなってしまったら、正に前回の二の舞である。それだけは絶対に避けねばならない。
そう、これは要するに、 触らぬ神に祟り無し ということなのだ。
私は単なる四十過ぎのアイドルファンではなく、「アイドル道」を歩んで「不惑」の境地を実現する人でありたいと常日頃から思っている。
「アイドル道」は、時として心を鬼と化して前進しなければならない「鬼の道」なのかも知れない。
花粉混じりの北風に吹かれながら、ふと、そんなことを想ったりする今日この頃である。
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