2017-10

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『女祭』のDVDを現時点で5枚買っていることに関する自己説明

『女祭』のDVDを現時点で5枚買っていることに関する自己説明


 去る2月6日(水)、仕事を終えた私は平日だというのに秋葉原へ出向きました。何故なら、ボンブラ(BON-BON BLANCO)の『女祭』のDVD発売日だったからです。
 私は悩んだ末(それに関しては 『女祭のDVDを、石丸電気のイベントで3枚買うべきか?』 を参照 )、私は女祭のDVDを、石丸電気で3枚買うことに決めました。それも、イベント当日ではなく、発売日当日に買おうと考え、実行したのです。

 何故イベント当日ではなく発売日にわざわざ出向いて(二度手間をかけて)買うことにしたのか?
 その理由は2つ。

(1)イベント当日、DVDが売り切れている危険性があるから。
(2)イベント当日DVD3枚買うことが出来たとしても、そのせいで他の客2名が1枚も買えなくなる危険性があるから。

 最悪なのは、イベント当日、私が3枚買ったその瞬間、
「ハイ、只今完売いたしました~」
となってしまい、私の後ろに並んでいる客2人がイベントに参加できなくなってしまうというケースです(もちろんその逆で、私が参加できなくなってしまうケースも最悪)

 発売日当日に買っておけば、こういうリスクを回避することが出来ます。万一、発売日当日に完売してしまったとしても、その場で予約(代金前払い?)しておけば、イベントに参加する権利を確保できる可能性は高いでしょう。
 また、例えば3枚買いする客のほとんどが発売日当日に購入しておけば、石丸電気の店頭在庫は急激に減るので、その時点で追加入荷の動きが出るかも知れません。そうすれば、結果的にイベント当日に売り切れを起こすリスクがむしろ低下します。

 実際には、イベント当日に石丸電気店頭の女祭DVDは完売してしまい、当日購入できずにイベントに参加できなかった人もいたようです。
 私のKY(危険予知)が当たってしまったことは残念でしたが、ボンブラのDVDが秋葉原の一つの店舗で完売したことは本当にメデタイことです。オリコンチャートインすればそれが宣伝効果を生むことにもなります。イベント会場でスタッフ(ポニーキャニオンの方?)から完売の報告があったときは観客もテンションが上がり、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

 ただ、自分が女祭のDVDを複数買い(amazonの分も入れると5枚!)したことに関しては、明るい気持ちになれませんでした。

 私は子供の頃から、特典目当てで同じ商品を複数買いすることは大嫌いでした。
 ライダーカード目当てで買っていた仮面ライダースナックも、自分が食べられる分だけしか買いませんでした。言い方を変えると、ライダーカード目当てで買った仮面ライダースナックであっても、一つ残らず全部自分で食べました。食べきれないのでカードだけ取ってライダースナックを他人にあげるとか、増してやドブに捨てたりしたことなどは一度もありません。

 DVDは録画されている内容を再生鑑賞するために購入するものであり、再生に際して基本的に劣化は起こりません(厳密には外気に晒すことやレーザーの照射により記録膜に劣化が、プレイヤーにセットして回転停止させることでディスク内周チャッキング部に磨耗が生じる)。ですから、複数買いする積極的な理由(保存用にもう1枚購入する等)はない筈です。

 また、ファンの在り方としても、
「10000人のファンが1人1枚買った結果、10000枚売れた」方が、
「1000人のファンが1人10枚買った結果、10000枚売れた」ことよりも、より健全で将来性があります。

 「1人のファンに同一のDVD(CD)を複数枚買わせる」というやり方には、「新規のファンを獲得する」、「広く一般からの支持を得る」といった積極性、即ち拡大志向が見えません。
 逆に言えば、「1人のファンに同一のDVD(CD)を複数枚買わせる」というやり方は、しょせん縮小再生産志向であり、現状を先細らせる消極策だということです。

 このように私は、特典目当てで同じDVD(CD)を複数買いするように仕向けることに対しては一貫して否定的な考えを持っています。
 もちろん、今回のような複数買いをした経験は、生まれて初めてです。今回、その持論に反する行動に出たことに関して、自己説明をしておく必要があると思い、この文章を書いています。
 まず、amazonで予約購入した2枚に関して。

1枚目…自宅で視聴するために購入。
2枚目…実家で視聴するために購入。

 2枚目は、保存用として買ったのではありません。帰省した際に確実に女祭のDVDを視聴できるようにしておくため、実家の方に届けられているのです。ですから、発売日の2月6日の時点で私の手元にあったのは4枚です。
 この2枚の購入に関しては、完全に合理的です。帰省の際、必ず何か忘れ物をする私にとって、KY(危険予知)の観点からこうすべきなのです。

 次に、石丸SOFT2で購入した3枚(通算3枚目から5枚目)に関して。

3枚目…ライブを鑑賞するチケットとして購入。
4枚目…ボンブラの未来のための先行投資として購入。
5枚目…お大尽気分を得るために購入。

 3枚目の購入に関しても、持論に反する行動ではありません。例え短い時間であっても、音響設備が悪くても、ボンブラのライブを鑑賞したことに対して対価を支払うのは当然のことだからです。(お台場の無料ライブでも、お捻りを投げたい気持ちになった)
 ボンブラのイベントが入場無料だった場合、会場でボンブラの商品が通常の価格で売られていたら、私は必ず買います。例えそれが、既に購入済みの商品であっても。例えそれに、何の特典が付いていなくても。

 チケット代わりに既に所有しているDVDを買うということは、「イベントにおいて対価を支払う手段」即ち方便だと考えれば済む。本心を言えば、社会に出てからずっと製造業に身を置いている者には抵抗がある考え方ですが、代替策が無い以上、やむを得ないと割り切るしかないでしょう。

 問題となるのは4枚目と5枚目です。
 更に問題となるのは6枚目以降でしょう。
 何故なら、3月にもおそらく今回同様のDVD販促イベントが催されるからです。
 …ちょっと話がズレてきたので、ここでいったん記事を終えます。
 あるいは、本題はこれから始まるのかも知れません。
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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。

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