BON-BON BLANCO の魅力を語る【その4】 〜 『女祭』の現場で実際に私が目にした、ボンブラのパフォーマンスの素晴らしさ(2)〜
BON-BON BLANCO の魅力を語る【その4】
〜 『女祭』の現場で実際に私が目にした、
ボンブラのパフォーマンスの素晴らしさ(2)〜
(この記事は、『BON-BON BLANCO の魅力を語る【その3】』 の続きです)
Shibuya O-WESTで行なわれたボンブラのマンスリーライブ『女祭』がDVD化され、08年の2月に一般発売されることになりました。
これはもう、絶対に“買い”です。
計6回行なわれた『女祭』のうち5回に脚を運んだ(残りの1回も行きたかったのですが体調不良で無念の欠席)、この私が請け合います。その理由として、ボンブラの歌が素晴らしい!ことは既に書きました。今回説明したいのは
ボンブラのダンスが素晴らしい!
(ボンブラの身体と衣装が素晴らしい!)
ということです。本来なら、アンナ(SANTOS ANNA)を除いた4人のパーカッション担当メンバーの演奏の魅力について語るべきなのですが、ここではあえてボンブラのビジュアルに関する話をします。
ボンブラのメンバーは5人ともルックスが良く、かつ5人の個性がハッキリと分かれています。彼女達がライブパフォーマンスを繰り広げている姿は、Web等の写真を見て想像するよりも遥に素晴らしく、私も初めてライブで動いている彼女達を観たときは
「写真で見るよりも数段イイわ〜!」
と、良い意味で意表を突かれました。
ちなみに、既に発売済みのプロモーションビデオ映像は、余り参考にならないと思います。私はDVDに収録されたプロモーションビデオ等の映像を見てからボンブラのライブに脚を運びましたが、それでも彼女達のビジュアルのレベルの高さにビックリしましたから。
5人とも魅力的で、しかも5人がそれぞれ基本的にはタイプが違う美しさを有しているのだから、本当に凄いグループです。
そして、ボンブラの衣装も凄いんです。
とにかく露出度が高い!
ミニスカート&へそ出しという衣装はハロプロ勢のステージ衣装でも見受けられますが、ボンブラの衣装はそれとは明らかに一線を画しています。どこが違うのかと端的に言えば、ズバリ!
(1)上半身の衣装の面積が小さい!
(2)スカートの下が短パンではなく、普通の下着っぽい!
ボンブラのリーダーのトモヨ(TOMOYO)が、
「ボンブラの衣装は(肌を)出してナンボでしょう」
と言うだけあって、その思い切りの良さには清々しささえ感じられます。さすがラテン系の音楽をやっているだけのことはあると唸らされます。
私個人に中年オヤジの助平心が無いとは言いません。しかしそれとは全く違った観点、即ち芸術的な観点からも、ボンブラの衣装とメンバーの組み合わせの素晴らしさを説明できます。
(1)上半身の衣装の面積が小さい!
ボンブラの衣装は単なる「へそ出し=腹部を露出」のレベルには留まりません。上着の下端がかなり高い位置まで上がっており、肋骨がある部位の肌までも露出しています。この意味において、腹部だけではなく「胸部を露出」しているわけです。
これによって、二つの効果が発現されます。
(1−1)… 素肌に、肋骨の緩やかな起伏や連続した(ここ重要)輪郭が浮き出る。これが非常に美しい。
(1−2)… 腹筋が最上部(胸のすぐ下)からへそ下まで、最大限に露出する。素肌に、腹筋の連続した(ここ重要)緩やかな起伏や輪郭が浮き出る。これが非常に美しい。
(1−3)…(1−1)と(1−2)が組み合わさることで、更に美しい。
即ち、素肌に浮き出た肋骨の連続した陰影が緩やかに波打つ腹筋の流れに繋がり、その流れが胸部から腰へのクビレという女体の曲線美の中で浮き彫りとなって映える。
この3点は、特にマコ(MAKO)とルリ(RURI)の2人に関して最も顕著に顕れます。
女性の素肌に浮き出した肋骨の陰影の美しさ、女性独特の柔らかな腹筋の輪郭、それらが女体のクビレという連続曲線美の中で一体となり、もう一つの連続曲線美を形成しているのです。つまり、二重の曲線美です。
ボンブラの衣装はボディの露出度を高くしたことにより、単なるアウトラインの美しさだけではなく、素肌に浮き出る肋骨と腹筋というディティールの美しさを見せることが出来ているのです。
もちろんこれは、マコとルリが素晴らしい身体をしているからこそだと言えます。
彼女達が音楽に合わせて身体をくねらせ、自らの肉体に宿る“二重の曲線美”を存分に見せつけながら踊る姿は、芸術品のような気高をも感じさせます。
ちなみにマコとルリは、美しい肋骨と腹筋のラインを有し、手脚が長いという点では共通していますが、逆にそれ以外では余り似ていません。マコは中背でメイドや猫のコスプレが似合う萌え系キャラ。ルリは背が高くてモデル系、あえて動物に例えればカモシカです。
他の3人の身体的特長に関しても簡単に触れておきましょう。
アンナは良い意味でのムッチリ系。特にヒップのラインには素晴らしいものがあります。ムッチリ系のアンナが、美術品系のマコやルリとダンスで絡むと、コントラストが効いて互いにとても見栄えがします。
トモヨは小柄ですが、はっきり言って巨乳に属します。衣装も、トモヨ1人だけが胸元が大きく開いて露出が大きいものを着用していることが多いようです。
イズミはスレンダー系。マコやルリよりも更に細い。手脚は長く、リカちゃん人形のような独特のプロポーションを有しています。
(2)として挙げた スカートの下が短パンではなく、普通の下着っぽい! についても、芸術的観点から説明しましょう。
「下着っぽい!」と表現しましたが、スカートの下が本物の下着なのか見せパンなのかは、どうでも良いことです。
ここでも問題なのは、(1)と同様、「曲線の連続性」にあります。
アイドルがスカートの下に短パンを履いていると、何故がっくりするのか?
それは、短パンを履くことによって、腰部(臀部)における「曲線の連続」が失われるから。
ミニスカートから両脚が伸びている外観から、ハッキリと視認できるのは両脚の曲線美のみです。見る者は、スカートの内部でこの脚線美と「腰部(臀部)の曲線美」が、連続して繋がっていることを期待します。
女性の身体は本来、脚線美と腰部曲線美が一体化していますから、その期待はごく自然なものです。また、女性の身体でなくとも、美しい曲線同士の接続部が何かに覆われている場合、その覆いを取ったら、その接続部分もまた美しい曲線で構成されていることを期待するのが、人間の自然な美意識なのではないでしょうか。
スカートの下に短パンを履いていると、どうなるか?
短パンの形状や布地の厚みによって、脚から続く曲線にどうしても「段差」が生じます。同時に「腰部(臀部)の曲線」が、やはり短パンの厚みや形状によって曖昧になります。この二つのマイナス効果によって、両脚から続く曲線がここで「不連続」となってしまうのです。
このように「スカートの中で曲線の美しさが連続していない」という事実が、見る者を落胆させるのです。
これに対し、スカートの中に「下着っぽいもの」、例えばタイトな見せパンを履いている場合は、脚からの曲線に段差や曖昧さは発生しません。「腰部(臀部)の曲線美」が、脚線美とそのまま繋がります。
二本の脚が造る曲線美がスカートの中で段差無く結合し、「腰部(臀部)の曲線美」として一体化する。これこそ、ミニスカートを見ている者が期待していることに他なりません。
もちろん、単なる日常生活の場においては、これ以外の要素も大きいでしょう。
しかし、ダンスパフォーマンスにおける「ミニスカ+パンチラ」に求められていることは、「下着がチラリ」なのではなく「覆われていた部分がパッと見えたとき、そこに期待通りの“曲線の連続美”が存在すること」なのです。
そして、ボンブラのライブ『女祭』におけるダンスパフォーマンスでは、そうした期待通りの“曲線の連続美”を見せてくれました。私がその瞬間を目撃したのはマコとルリの2人だけですが、2人ともハッとする程美しかったです。本当に助平心からではなく、鶴がパッと翼を開いた瞬間を見たような、芸術的な美しさを感じました。
メンバーの身体の美しさや、スカートの下が云々といったことに関して書き連ねましたが、もちろんボンブラのダンスのレベルはかなり高いです。残念ながら私はダンスに関して論じるような知識を持ち合わせていないので、このような記事になってしました。不甲斐ないし、残念なのですが、今の私に出来ることはこれぐらいです。
技術的なことは語れませんが、ボンブラのダンスパフォーマンスは、それだけでも金を払って見る価値があると思います。
こんな素晴らしいパフォーマンスを観ないなんて、もったいなさ過ぎます。
だから、BON-BON BLANCO『女祭』のDVDを、みんなで買おう!
只今、Amazonにて ¥2,953(税込)で予約可能です!
とりあえず私は、手元に1枚&実家に1枚、計2枚を予約しました。
〜 『女祭』の現場で実際に私が目にした、
ボンブラのパフォーマンスの素晴らしさ(2)〜
(この記事は、『BON-BON BLANCO の魅力を語る【その3】』 の続きです)
Shibuya O-WESTで行なわれたボンブラのマンスリーライブ『女祭』がDVD化され、08年の2月に一般発売されることになりました。
これはもう、絶対に“買い”です。
計6回行なわれた『女祭』のうち5回に脚を運んだ(残りの1回も行きたかったのですが体調不良で無念の欠席)、この私が請け合います。その理由として、ボンブラの歌が素晴らしい!ことは既に書きました。今回説明したいのは
ボンブラのダンスが素晴らしい!
(ボンブラの身体と衣装が素晴らしい!)
ということです。本来なら、アンナ(SANTOS ANNA)を除いた4人のパーカッション担当メンバーの演奏の魅力について語るべきなのですが、ここではあえてボンブラのビジュアルに関する話をします。
ボンブラのメンバーは5人ともルックスが良く、かつ5人の個性がハッキリと分かれています。彼女達がライブパフォーマンスを繰り広げている姿は、Web等の写真を見て想像するよりも遥に素晴らしく、私も初めてライブで動いている彼女達を観たときは
「写真で見るよりも数段イイわ〜!」
と、良い意味で意表を突かれました。
ちなみに、既に発売済みのプロモーションビデオ映像は、余り参考にならないと思います。私はDVDに収録されたプロモーションビデオ等の映像を見てからボンブラのライブに脚を運びましたが、それでも彼女達のビジュアルのレベルの高さにビックリしましたから。
5人とも魅力的で、しかも5人がそれぞれ基本的にはタイプが違う美しさを有しているのだから、本当に凄いグループです。
そして、ボンブラの衣装も凄いんです。
とにかく露出度が高い!
ミニスカート&へそ出しという衣装はハロプロ勢のステージ衣装でも見受けられますが、ボンブラの衣装はそれとは明らかに一線を画しています。どこが違うのかと端的に言えば、ズバリ!
(1)上半身の衣装の面積が小さい!
(2)スカートの下が短パンではなく、普通の下着っぽい!
ボンブラのリーダーのトモヨ(TOMOYO)が、
「ボンブラの衣装は(肌を)出してナンボでしょう」
と言うだけあって、その思い切りの良さには清々しささえ感じられます。さすがラテン系の音楽をやっているだけのことはあると唸らされます。
私個人に中年オヤジの助平心が無いとは言いません。しかしそれとは全く違った観点、即ち芸術的な観点からも、ボンブラの衣装とメンバーの組み合わせの素晴らしさを説明できます。
(1)上半身の衣装の面積が小さい!
ボンブラの衣装は単なる「へそ出し=腹部を露出」のレベルには留まりません。上着の下端がかなり高い位置まで上がっており、肋骨がある部位の肌までも露出しています。この意味において、腹部だけではなく「胸部を露出」しているわけです。
これによって、二つの効果が発現されます。
(1−1)… 素肌に、肋骨の緩やかな起伏や連続した(ここ重要)輪郭が浮き出る。これが非常に美しい。
(1−2)… 腹筋が最上部(胸のすぐ下)からへそ下まで、最大限に露出する。素肌に、腹筋の連続した(ここ重要)緩やかな起伏や輪郭が浮き出る。これが非常に美しい。
(1−3)…(1−1)と(1−2)が組み合わさることで、更に美しい。
即ち、素肌に浮き出た肋骨の連続した陰影が緩やかに波打つ腹筋の流れに繋がり、その流れが胸部から腰へのクビレという女体の曲線美の中で浮き彫りとなって映える。
この3点は、特にマコ(MAKO)とルリ(RURI)の2人に関して最も顕著に顕れます。
女性の素肌に浮き出した肋骨の陰影の美しさ、女性独特の柔らかな腹筋の輪郭、それらが女体のクビレという連続曲線美の中で一体となり、もう一つの連続曲線美を形成しているのです。つまり、二重の曲線美です。
ボンブラの衣装はボディの露出度を高くしたことにより、単なるアウトラインの美しさだけではなく、素肌に浮き出る肋骨と腹筋というディティールの美しさを見せることが出来ているのです。
もちろんこれは、マコとルリが素晴らしい身体をしているからこそだと言えます。
彼女達が音楽に合わせて身体をくねらせ、自らの肉体に宿る“二重の曲線美”を存分に見せつけながら踊る姿は、芸術品のような気高をも感じさせます。
ちなみにマコとルリは、美しい肋骨と腹筋のラインを有し、手脚が長いという点では共通していますが、逆にそれ以外では余り似ていません。マコは中背でメイドや猫のコスプレが似合う萌え系キャラ。ルリは背が高くてモデル系、あえて動物に例えればカモシカです。
他の3人の身体的特長に関しても簡単に触れておきましょう。
アンナは良い意味でのムッチリ系。特にヒップのラインには素晴らしいものがあります。ムッチリ系のアンナが、美術品系のマコやルリとダンスで絡むと、コントラストが効いて互いにとても見栄えがします。
トモヨは小柄ですが、はっきり言って巨乳に属します。衣装も、トモヨ1人だけが胸元が大きく開いて露出が大きいものを着用していることが多いようです。
イズミはスレンダー系。マコやルリよりも更に細い。手脚は長く、リカちゃん人形のような独特のプロポーションを有しています。
(2)として挙げた スカートの下が短パンではなく、普通の下着っぽい! についても、芸術的観点から説明しましょう。
「下着っぽい!」と表現しましたが、スカートの下が本物の下着なのか見せパンなのかは、どうでも良いことです。
ここでも問題なのは、(1)と同様、「曲線の連続性」にあります。
アイドルがスカートの下に短パンを履いていると、何故がっくりするのか?
それは、短パンを履くことによって、腰部(臀部)における「曲線の連続」が失われるから。
ミニスカートから両脚が伸びている外観から、ハッキリと視認できるのは両脚の曲線美のみです。見る者は、スカートの内部でこの脚線美と「腰部(臀部)の曲線美」が、連続して繋がっていることを期待します。
女性の身体は本来、脚線美と腰部曲線美が一体化していますから、その期待はごく自然なものです。また、女性の身体でなくとも、美しい曲線同士の接続部が何かに覆われている場合、その覆いを取ったら、その接続部分もまた美しい曲線で構成されていることを期待するのが、人間の自然な美意識なのではないでしょうか。
スカートの下に短パンを履いていると、どうなるか?
短パンの形状や布地の厚みによって、脚から続く曲線にどうしても「段差」が生じます。同時に「腰部(臀部)の曲線」が、やはり短パンの厚みや形状によって曖昧になります。この二つのマイナス効果によって、両脚から続く曲線がここで「不連続」となってしまうのです。
このように「スカートの中で曲線の美しさが連続していない」という事実が、見る者を落胆させるのです。
これに対し、スカートの中に「下着っぽいもの」、例えばタイトな見せパンを履いている場合は、脚からの曲線に段差や曖昧さは発生しません。「腰部(臀部)の曲線美」が、脚線美とそのまま繋がります。
二本の脚が造る曲線美がスカートの中で段差無く結合し、「腰部(臀部)の曲線美」として一体化する。これこそ、ミニスカートを見ている者が期待していることに他なりません。
もちろん、単なる日常生活の場においては、これ以外の要素も大きいでしょう。
しかし、ダンスパフォーマンスにおける「ミニスカ+パンチラ」に求められていることは、「下着がチラリ」なのではなく「覆われていた部分がパッと見えたとき、そこに期待通りの“曲線の連続美”が存在すること」なのです。
そして、ボンブラのライブ『女祭』におけるダンスパフォーマンスでは、そうした期待通りの“曲線の連続美”を見せてくれました。私がその瞬間を目撃したのはマコとルリの2人だけですが、2人ともハッとする程美しかったです。本当に助平心からではなく、鶴がパッと翼を開いた瞬間を見たような、芸術的な美しさを感じました。
メンバーの身体の美しさや、スカートの下が云々といったことに関して書き連ねましたが、もちろんボンブラのダンスのレベルはかなり高いです。残念ながら私はダンスに関して論じるような知識を持ち合わせていないので、このような記事になってしました。不甲斐ないし、残念なのですが、今の私に出来ることはこれぐらいです。
技術的なことは語れませんが、ボンブラのダンスパフォーマンスは、それだけでも金を払って見る価値があると思います。
こんな素晴らしいパフォーマンスを観ないなんて、もったいなさ過ぎます。
だから、BON-BON BLANCO『女祭』のDVDを、みんなで買おう!
只今、Amazonにて ¥2,953(税込)で予約可能です!
とりあえず私は、手元に1枚&実家に1枚、計2枚を予約しました。
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