2017-10

BON-BON BLANCOをゲキレンジャーに当てはめるとピッタリくるという話

BON-BON BLANCOをゲキレンジャーに当てはめるとピッタリくるという話


 BON-BON BLANCOのDiaryの各曜日をメンバーの誰が担当するかは、曜日を『セーラームーン』のキャラクターとし、そこにメンバーを当てはめるという形で決めたそうだ。即ち、

  月曜 = セーラームーン = マコ(MAKO)
  火曜 = セーラーマーズ = アンナ(SANTOS ANNA)
  水曜 = セーラーマーキュリー = トモヨ(TOMOYO)
  木曜 = セーラージュピター = イズミ(IZUMI)
  金曜 = セーラービーナス = ルリ(RURI)

とのこと。しかし、『セーラームーン』に関しては実写版しか知らない私に言わせると、上記の組み合わせは、マコとトモヨしか合っていないと思う。

 マコは天然の萌え系という点でセーラームーン(月野うさぎ)とキャラが一致している。ライブのソロコーナーでセーラームーンをやったり、Diaryに関して「月曜=セーラームーンだから、月曜はマコにしてもらった」という強いこだわりを見せている点も評価できる。
 トモヨは、プレゼント企画でメガネケースを提供した際、自身を「ガリ勉タイプだった」と語っており、これはセーラーマーキュリー(水野亜美)のキャラと一致している。また、ボンブラのメンバーで頭脳派といったら、消去法でトモヨしか残り得ないこともまた動かし難い事実である。

 他のメンバーに関しては、どのキャラを当てはめても、しっくりこない。
 強いて言えば、背が高くてボーイイッシュなイメージがあるルリは、セーラービーナスではなくセーラージュピターか?
 でも、メンバーの中で本当に男っぽいのはアンナだろうし、怪力タイプという点でもアンナだと思う。
 イズミに至っては、現在の彼女がセーラージュピターの格好をしている姿が全然想像できない。

 結論。ボンブラを『セーラームーン』に当てはめるには無理がある。
 そして実は、ボンブラを当てはめるのに、もっと相応しいキャラクター(グループもの)があるのだ。
 それは、現在放送中の子供向け特撮ドラマ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』。
 そう、いわゆる“戦隊モノ”である。(ちなみに、アンナは“レンジャーもの”と言っていた)
 早速ではあるが、ボンブラを『ゲキレンジャー』に当てはめてみよう。

  ゲキレッド … ルリ
  ゲキブルー … マコ
  ゲキイエロー … トモヨ
  ゲキバイオレット … イズミ
  ゲキチョッパー … アンナ

 おお! ピッタリではないか!!
 ピッタリすぎて解説が要らないくらいだ!
 それでもやっぱり、根拠を示さないのも無責任な感じがするので、解説しよう(と言うか、単に解説がしたいだけだったりする)

 ゲキレッド … ルリ
 『ゲキレンジャー』を観たことがないボンブラファンは「何でルリが戦隊モノのレッドなんだ?!」と思うだろう。ところがどっこい、ゲキレッドはゲキレンジャーのメンバー中、最も精神年齢が低い“お子様キャラ”なのだ。そして、レッドであるものの、リーダーではない。(時折メンバーをまとめる場面もあるが、基本的には単なる天真爛漫な元気キャラ)
 また、食いしん坊キャラである点もルリ(ボンブラの食欲担当?)と共通している。更に、ゲキレッドは“お子様キャラ”ではあるが体格的には全然子供っぽくなく、背は高くてスタイルも良い。まさにルリ(ボンブラのモデル担当?)にピッタリではないか。

 ゲキブルー … マコ
 マコ自身は「じゃあマコは(映画で演じるとしたら)ピンクレンジャーをやりたい」とその場のノリで発言していたが、残念ながらゲキレンジャーにピンクのメンバーはいない。
 マコがゲキレンジャーになるとしたら、ゲキブルーである。何故なら、動きが最も華麗なキャラだからだ。ゲキブルーのキャッチフレーズ(名乗りの際の自己アピール)は、「技が彩る大輪の花」・「ファンタスティック・テクニック」である。これは、マラカスを巧みに扱いながらステージ上を美しく舞うマコのイメージにピッタリだ。
 こうしてマコをゲキブルーに当てはめてみると、ゲキブルーは女性キャラという設定にした方が良かったのかも知れないと思えてくる。

 ゲキイエロー … トモヨ
 ゲキレンジャーで唯一人の女性キャラであるゲキイエローは、ボンブラの「オシャレ担当」であるトモヨが相応しい。
 また、ゲキイエローはゲキレンジャーのキャプテンであり、これはトモヨがボンブラのリーダーであることと一致する。
 更に、メンバーの中で最も小柄で背が低いという点でも両者は共通している。実際、変身前のゲキイエローを演じる福井未菜とトモヨは、シルエットに関してかなり似ていると思う。ただし、バストに関しては明らかにトモヨが勝っている。ボンブラの「たわわな胸担当」は伊達ではない。

 ゲキバイオレット … イズミ
 もう、色が「バイオレット」という時点でボンブラの「紫担当」イズミに決定という気がするのだが、理由はそれだけではない。
 キャラクターもピッタリなのだ。いわゆる「不良っぽいけど実はイイ奴」キャラで、口癖も「参ったぜ」・「なんてこった」と、ちょっとスカした感じ。変身前の衣装も、メンバーで唯一革ジャン(色は勿論紫)である。この衣装をイズミが着たら、バッチリ似合うこと間違いなし。
 これはもう、ボンブラの 「ヤンキー担当」 「元・ボーイイッシュ担当 現・ギャル担当」のイズミしか有り得ない!
 ゲキレンジャーは全員、動物をモチーフにした拳法=獣拳の使い手なのだが、ゲキバイオレットの獣拳は「激獣ウルフ拳」、つまり狼がモチーフになっている。この点も、イズミのイメージに合う。猫のベル君を溺愛しているイズミだが、彼女自身のイメージは、猫ではなく狼だと思う。

 ゲキチョッパー … アンナ
 一見いい加減な性格のオッサンだが、本当は情に厚く、才能と実力を兼ね備えた強者(つわもの)であるゲキチョッパー。
 ボンブラでオッサンキャラといったら、アンナしかない。
 しかも、ゲキチョッパーの獣拳は「激獣ライノセラス拳」で、モチーフはサイ。ボンブラの中で、「動物に例えたらサイ」といったら、アンナしかない。
 更に、ゲキチョッパーの衣装はジャージ(上着はパーカー風)。他の4人が全員ピシッとした感じの衣装なのに、ゲキチョッパーだけはダボッとした感じのジャージの上下。ボンブラのメンバー中、こういう衣装がハマるのはアンナしかいない。
 オマケに、ゲキチョッパーはゲキレッドと並ぶ「食いしん坊キャラ」である。
 やっぱり、ゲキチョッパーはアンナだ。もちろん、「類稀な才能を努力で磨き上げた実力者」であるという点でも共通しているぞ!

 う~ん、5人編成だけあって、ボンブラと戦隊モノは何だか相性が良さそうだ!
 そのうち、戦隊の主題歌をボンブラに歌って欲しいものだ。
 イズミが好きな相川七瀬も、仮面ライダーの主題歌(『仮面ライダー剣(ブレイド)』のオープニング・テーマ『Round ZERO~BLADE BRAVE』)を歌っているんだぜ!
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震電

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 写真撮影時40歳。
 いい歳して云々といった決まり文句は私には通用しない。たった一度の人生、他人に迷惑をかけない範囲で楽しみます。